100310_1840~01.jpgLa 50/50'08

Anne Gros/Jean Paul Tollot

 

かのアンヌグロさんが南仏で作り始めたワイン

彼女は親からブルゴーニュの素晴らしい畑を

相続してワイン作りをし、グロ一族の中でも現在

トップクラスの人気を博しています

 

ワインの人気も安定し、子育ても一段落した彼女が

あこがれであった南仏でのワイン作りに挑戦して

出来たのがこちら

読み方としては「ラ サンコント サンコント」

てとこでしょう

このワインに出会って思わず

「イッコン ニコン サンコンでーす」が

頭をよぎったのは私だけでは無いはず

 

昨日グラス用に開けてみたのですが、これは結構素晴らしいかも知れない

グリオット?パンケーキ?様々な香りと味わいが詰まっていて

特筆すべき柔らかい舌触りと綺麗な酸とかすかなタンニンの余韻が後をひく

お客さまと共にあっという間に一本空けてしまったので開く前に飲んでしまい

テイスティングの印象をうまく書けません、悪しからず

 

これは、ビストロで気取らぬフレンチを楽しむ時には最高の一本と信じる

セパージュはグルナッシュ、サンソー、カリニャンだそうで

アンヌさん、まだまだ目が離せません

ちなみにお宅に訪問したときブルゴーニュの地図をもらったんですが

旅行中に無くしてしまいました!またください

できればもう車に乗りたくないのは以前書きましたが

以前、ベンツのSL500オープンのアンティークなやつに乗ってました

格好いいから何も考えず買ったけれど

アンティークすぎて、プラモデルに乗ってるみたいな感じで大変苦労した

 

納車の日に、最初に乗せるのはどんな素敵な女性かなんて考えていたら

信号待ちで近所のおっさんに見つけられ

「お。shoさんすごい車じゃん」

ガチャ

乗られた・・・

 

毛皮着てサングラスかけてオープンで夜走ってたら、ワゴン車が寄ってきて

なんか嫌な気配と思ってたらワゴンの男どもが

 

「やっぱ新庄だ!」

「新庄ー!」

 

しょうがないので笑顔で手を振ってあげた事があります

青春のほろ苦い思い出です

 

30代半ば頃から、残りの人生、出来れば

目立たないよう目立たないよう生きていきたいなーと心から思ってます

 

港北区に畜産センターの直売肉屋があることを知り、早速のぞきに行って来ました

私は職業的に仕入れが基本で、スーパーや肉屋に買い物に行く事は稀なので

実は安いのか高いのかが良く解りません

ただ、食品は身体を作るものなのであまり安さを求めてはいません

医食同源です

ともあれ、好物のメンチや豚ロース、そして半額セール品を買ってみた

 

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黒毛和牛サーロイン250g 半額セール!

 

一枚2500円のところ半額だったので

思わず購入

本当はこういうサシの上級肉はもう体があまり

欲しないんだけど、ものは試し

 

網焼きにするか迷ったけど、結局塩だけで

休みの日曜にお昼にステーキにしてみる

ステーキ焼くのは結構得意です

こういうサシの肉はレア過ぎると脂がきついので

ミディアムレアくらいに火を通した方が良いです

ヘット(牛脂)はラードと違い体温で溶けないのです

 

 

 

100228_1357~01.jpg写真が良くないですね

 

でも芯にわずかピンクの残る程よい

ミディアムレアにて

 

まずは下味の塩だけで

ウマっ

ワサビを少々乗せたりして

旨い

泉橋のしょうゆを少々つけて

トレビアン

 

結論

美味い

そして半分でいっぱいいっぱいになった

次はフィレステーキで~

 

 

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泉橋酒蔵さんにいただいた箱根梅酒

 

大吟醸仕込みの山田十郎とはまた違う味ですが

こちらもびっくりするほど美味しい

小田原の梅という点でも同様だが

こちらは「白加賀」という種類の梅らしい

しかしただ漬けただけでこんなにも綺麗に梅の香が

出るものか?色々作り方を勘ぐってしまう

度数が11.5度というのもなんとなく引っ掛かる

(ドイツワインと同様の度数なのです)

 

興味ありましたら声かけて頂ければ一杯味見を

差し上げます

鎌倉宮見物の後、最早酒が飲みたくて、小腹も空いてきたので蕎麦屋へ向かう

鎌倉には蕎麦屋が結構多い、有名店嫌いの私だが一度は「一茶庵」に行こうかとも

思ったものの、場所が少々離れてしまったので頼朝の墓すぐそばの「千花庵」

 

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野菜天と板わさ、せいろで軽く蕎麦屋酒

 

普通の家を店にしたような感じだが

蕎麦もなかなか美味しく、しばし一服

 

この辺りから通りに出ると手作りソーセージの

アルトシュタットがあるのでそこでお土産など

買いつつそろそろ飲みますかと六地蔵方面へ

 

最初に尋ねたバーで鎌倉在住の知人と合流

したものの、食事客が来て葉巻にNG出されて

しまったので止むを得ず短時間でおいとま

 

でもアルゼンチンのワインが意外にも美味しかった

 

 

DSC01470.JPGそして予定外のBar BANK

マスコットのきつね君、私的には

「注文の多い料理店」

だと信じている

ここでコイーバシグロ4を吸い

モルトを楽しむ

 

締めに友人の弟の居るイタリアンに

行ったら何と8時閉店

挨拶だけして移動

 

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迷わず向かったのは

小町通り裏路地にある「企久太」

 

ここは昨年見つけたのだが酒肴ともに

実に良く、雰囲気も良いのですっかり

鎌倉でのお気に入りになっている

写真はサワラ、箸でつまんでるのはブリ

どれも美味しいが

復刻米で作られた「強力」とシコイワシの

組み合わせが絶妙で最高でした

 

こちらで美酒と魚を堪能し、本日は

深酒する事も無く、早めに帰るのでした

やっぱりいいなあ鎌倉、今年は独りでも来ようかな

昨日は久々にお休みをいただき、友人と鎌倉に行ってきました

乗る予定の電車を二本乗り遅れてしまって少々遅れてしまうなあと

参っていたところ、同じ車両内に涼しい顔で本を読んでる友人を発見

 

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北鎌倉、明月院そばの「笛」

 

私が20年来通っている店

マスターが自分の親と同じ年なので

毎年やっているか心配しながら行く

営業時間はずいぶん短くなったが

コーヒーは相変わらず美味しい

 

 

 

今日は八幡宮を越えた側に足を伸ばしてみようという事になり

まず頼朝の墓へ、白幡神社てのは頼朝ゆかりなんですね

地名の白幡も神社からなんだろうか

 

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この辺りは気が清浄で好きです

鎌倉は結構ダークな雰囲気の

場所もあるので

 

なんか頼朝の墓と考えると

不自然な場所にも思えるのだが

色々いわくがあるのでしょうか

 

 

 

DSC01465.JPGそして鎌倉宮まで足を伸ばす

 

ここには護良親王が幽閉されていた

土牢がある

こんなところに9ヶ月入れられて

結局殺されてしまったとは

なんとも辛い気持ちになる

昔ここに鹿が居たよと友人が言って

いたが、剥製となって宝物殿に居た

 

 

鎌倉時代から南北朝あたりは

愛憎陰謀渦巻く感じで

少々複雑ですよね、勉強不足

寒いので歴史散策はこのくらいにして(はやっ)後半、酒編へ続く

 

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おまけ

枯れた紫陽花の花が気にいった

ネガにしただけだが幻想的に

今日は珍しくテレビで男子フィギュアを観てました

思わず拍手してしまった感動の演技が二つ

金メダル取った男前の人と

高橋大輔

 

銀だったMrベーターみたいな人は巧いだけで感動はしなかった

 

高橋君おめでとうー

失敗しても果敢に挑戦する姿と

見事なステップから

観客や審査員にアピールする表情に

本当に感動しました

 

他の二人も良く頑張りましたね

織田君も途中で泣かずに最後まで良くやりました

でも意地悪なインタビュアーに簡単に泣かされてちゃだめよ

男の子だから