Egly-Ouriet

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本日はエグリウーリエの作り手であるフランシス エグリ氏が来日し、
それに伴う試飲会に参加してきました。

私的にも大好きなシャンパーニュであるので以前のブリュノ パイヤールや
ポールジローの時同様少々興奮です。

詳しい内容は難しくなると思うので追記の方に記しておきます、興味ある方は読んでみてください。

何しろ彼のシャンパーニュは一言で言うと、「男らしい」。
飲みやすく、解りやすくといったコマーシャリズムよりもその土地、その畑の葡萄による
味わいをどれだけ引き出せるか、そのためには余計な事は極力しないのだという
そういう力強さを感じるのです。

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フランシス エグリ氏と

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珍しいシャンパーニュ地方の赤ワイン、コトーシャンプノワ
びっくりしました、素晴らしい!

試飲会詳細
本日のテイスティングアイテムは7つ(シャンパーニュ6、赤ワイン1)

brut 1er cru les vignes de vrigny N/V
brut tradition grand cru
extra brut VP grand cru
coteaux champenois ambonnay rouge 2004
brut rose grand cru
brut grand cru millesime 1998
blanc de noir geand cru VV les crayeres

12haの所有畑の内、殆どの畑はgrand cru、その大半はambonnay(9.7ha)にあり、ピノノワールが
圧倒的に多い。(7.7ha)
ちなみに1er cruはvrignyの2ha。こちらはピノムニエ、一番上のブリュットの名の通り。
即ちvigne de vrignyがムニエで造られる以外はグランクリュなのでセパージュは
ノワールとシャルドネということになる。ブランドノワールは当然ピノノワール100%。
コトーシャンプノワもピノノワール100%である。

以前ノンドゼがあったと記憶する方もいるかもしれないが、これはノンドゼという言葉の
否定的な側面を気にした結果veillessement prolonge(より長期熟成という意味)からVPと
名乗ることにしたものである。ただ、現在正確に言えば、これはノンドゼではない。
(リッターあたり2グラム以下の補糖を行う)

あまり細かく書いていくときりが無いのであくまで簡単に説明したい。エグリの作り方における
特徴はまず、マロラクティック発酵を殆どしないという点。そしてノンフィルターでボトリングする
点だと言えると思う。これはファンである私には驚くには当たらなかった、エグリの味の、
そういうところが好きなのだから。でも作り手としてはとても大変な事だと思う。

味における特長を挙げるならば、硬質なミネラル。これはテイスティングノートには
チョークという表現で繰り返し顕れる、土壌の特徴を現したものと言える。
そしてEX brutの1~2g/litterという最低限のドサージュであってもなお、花のような甘い
香りを感じ、後味のふくよかな広がりには驚かされる。

質問したところ、おすすめのサーブ温度は8度。ここから自然に10度12度まで上がって良いとのこと。
私的には1998年のミレジムをデザートに合わせてみたい、どっかレストランでシャンパンとデザート
だけ頼んじゃだめですかね。

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コメント(1)

先日はお邪魔しました。美味しいチーズ、ワイン、ウィスキーをありがとうございました。エポワス、美味しかったなぁ。。
さて、シャンパーニュというと、学生時代から気に入って飲んでいるヴーヴクリコのイエローラベルくらいで、後はクレマンやカバを飲んでいる(最近、美味しいの多いですよね!)ので、またいろいろ教えてくださいませ。
PS.僕もBlogを作ってみました♪

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このページは、shoが2007年3月27日 18:39に書いたブログ記事です。

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