something in my house
家でする仕事が多かったので休みは遊びに行けず銀行やら書類の整理。
でも全部終わらず・・
いいんです、先週買ったワインがあるから

シャサーニュモンラッシェ プルミエクリュ モルジョ1999
その色の美しさにまず惹かれます、金色と言ってもいいくらいのキラキラ透明感のある薄黄。
私的にはバターや樽は殆ど感じず、まるでカリンのような腰のある柑橘の酸味とミネラル。
飲み始めて一時間以上経ち、温度も上がり最初とまるで違う一体感が生まれます。
その変化の仕方と、それぞれの美味しさに飽きることなく楽しみました。
話は変わりますがブリーダーのみねおさんからコメントが届いたので今預かってる
犬らしき生き物の写真を載せときます。ときどきキューキュー鳴きます。

トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: something in my house
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://barlejazz.com/m/mt-tb.cgi/569


いいですね~、シャサーニュモンラッシェ☆
つい最近まで、ワインの香り・味を愉しむということは自分の中で納得していたのですが、色を愉しむというのは、品質と成熟度をチェックするくらいにしか思っていませんでした。
しかし、先日、ジュブレ・シャンベルタンを自宅で空けたとき、色を愉しむってこういうことか!って思いました。キラキラと輝くような鮮明な赤色、まったく濁りのない透明度に感動しました。
色を愉しむという意味では、ボルドーよりもブルゴーニュかもしれませんね。