B&B レクイエム

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また一人、横浜の飲み手が居なくなった

自分の死期を知りながら、最後まで胸をはってbarで飲みつづけた男

人は誰も死ぬし、死はいつだって隣にある

自分らしく生き、死ぬならば私は笑って見送るし、見送られたい

只一つ、心残りなのは最後に彼が来たとき店が満席で入れなかったこと

「繁盛しててなにより」なんて言葉が最後なんて、借りを作ったまま逝かれたようで

それが、ただ、悔しい

せめて美味しいB&Bを作れるようになるよ

あんたにはもう飲んでもらえないけど

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コメント(2)

8x3 ご無沙汰しています。 :

Shoさん、メールまで頂いていたにもかかわらず、全然足を伸ばせずに申し訳ありませんでした。

↑の話、バーテンダーさん達には出会いもあるけど、つらい別れもあるととある方に聞いた事があります。そんなに素敵なお客さんがお店に来れなくなってしまったのは残念ですね。心からお察し申し上げます。

Shoさん、実は3年間くらい悩み続けて、結局この3月末で前の会社を辞めました。そして心機一転、独立して現在コンサル業を始めました。お陰様でクライアントもつきまして、今は池袋の方に通っています。4月には2週間アメリカに出張に行ってきました。

いろいろとすったもんだがありましたが、ようやく落ち着いてきそうなので、またお邪魔させて頂きますね。

Sho :

ミスターですか、ありがとうございます。

色々と大変かと思いますがお体に気を付けて頑張ってくださいね。飲みに行く約束も果たせていませんが、出会えたのもご縁、きっと機は来るでしょう。

バーテンダーはいつも見守っている者ですから。

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このブログ記事について

このページは、shoが2007年5月15日 18:55に書いたブログ記事です。

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