living on a prayer
昔々の物語・・・実はつい最近の話しでございます
トミーは港で働いておったそうな
組合はストライキ。おいらは全くツイてない・・世知辛いねえ
ジーナは食堂で働いた
朝から晩まで働いて、日銭を大事に持って帰るのさ
愛の為に、愛の為にさ
彼女は言う
「それでもあたしゃ幸せだよ。あんたがいればあたしゃ幸せさ」
トミーは泣く泣くギターを質に入れた
ジーナはもう逃げ出したいのさ
夜彼女が泣き出せば、甲斐性無しの男はこういうのさ
「いつか一発当てて楽さしてやるさ・・心配すんな」
さーてどうだか?
彼らの道は何処へ向かう?神様に祈って生きていきな
Living on a prayer/Bon Jovi
ファンの方、悪気はないんで本気で怒んないで下さいね。
当時の彼のアイドルっぷりと、本当にやりたかった音楽とのギャップを
考えるに、さぞやストレスがあったのではと邪推してしまいます。
女の子に黄色い声援を浴びせられながらこの詞を歌うボンジョビ・・・
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: living on a prayer
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://barlejazz.com/m/mt-tb.cgi/596


コメントする