魯山人
この間、魯山人の本が文庫であったので買おうかな・・・と思ったけど
高っ!と思って止めました。
金額にすればたいした事ないとはいえ、文庫はもっと安いもんだろ!という頭があるので。
学術文庫でもあるまいし。
そんな折、いつもコメント下さるWさんのブログを覗いたら、タイムリーに魯山人ネタが・・・
以前彼の陶芸の展覧会に行ったことがありまして、その時、仕事柄私は
「これは何を盛るように作られたのだろう」という観点で見学していました。
料理ありきで器を作った人ですからね。
そのうち、彼の書いた文などもさりげなくありまして、そこには、
「私の器は、どんな料理を置いても良いように作ってある」
といった意味の一文があり、
なるほどなあ、と思ったものです。
その時、これは!と思わずメモして帰った一文がありました。それは、
「この世の中を少しづつでも美しくしたい、私の作品は、そのささやかな顕れです」
by 魯山人
私の仕事もそうあるように精進しまっす!ししょー
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 魯山人
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://barlejazz.com/m/mt-tb.cgi/608


shoさん、こんにちは!
魯山人については、今後、まだまだ調べる余地がありますね~。
>「この世の中を少しづつでも美しくしたい、私の作品は、そのささやかな顕れです」
既にshoさんのお店には、「美」が備わっていると感じています。
それは、美しい時間、美しい空間、いくつかあると思いますが、いつもそれらを味あわせていただいています。
また、近々行きますね!!