sunday,bloody sunday

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音楽というのは様々な側面を持つ
その中で”反逆、反抗”の為の音楽というのも多数存在する
銃の替わりにギターを手に

アイルランドのU2というバンドがある
私の意見を述べさせてもらえば、彼らの歌は
”反逆”であり、”祈り”であり”叫び”と言える
彼らはどんなにビッグになろうと、旅人である気がしてならない

「音楽は政治を歌うべきじゃないという人達がいる」
ベーシストはこう語った
「馬鹿なことを」

彼らのDVDを久しぶりに観た(rattle&ham)
1972年、デリーで起きた「血の日曜日事件」を歌い、彼はIRAから命を狙われる
魂から血を吐き出すように歌い、叫ぶボノ
「老人を殺すのが革命なのか?爆弾が革命なのか?革命なんかクソ食らえ!」

彼の歌は、お休みの日曜に飲み食いしていた私の心を突き刺して
思わず涙が流れた
興味のある方は是非ご覧下さい

SUNDAY, BLOODY SUNDAY/U2

今日のニュース、俺には信じられない
目を閉じる事も背ける事もできやしない

いつまで?一体いつまで俺達は
この歌を歌い続けなきゃいけないんだ?

子供達の足元に散らばる割れたボトル
袋小路に散らばる死体
戦闘の合図も聞こえなかった俺を壁に押し付ける

かくして戦いは始まった
数え切れぬ物を失って、そして誰が勝ったのか教えてくれよ
俺達の心に塹壕が掘られ
母と子、兄弟達は引き裂かれる

真実がフィクションでテレビが本当だというなら
俺達は抵抗し続けるしかない
今も幾万の人が涙を流し
そして死んでいく、俺達が飲み食いしてる間にな!

いつまで?いつまでこの歌を歌い続けるのか?
だけど今夜。今夜、きっと皆一つになれる

sunday, bloody sunday
日曜日、血の日曜日

涙を拭え!

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このページは、shoが2007年6月 4日 19:40に書いたブログ記事です。

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