コスモス

ジャズ、といっても微妙なポジションですが・・・
最近お気に入りの曲を紹介します。
ケイコ リーが結構好きで、ブレイクするちょっと前に青山に観に行ったりもしました。
ただ、個性的な歌い方と声なので、ハマルときとそうでないときがある気はしますね。
最近はすっかり独自の世界観を作りあげた感があります。
大方は聴いていたので、買うことはないだろうと思っていたベスト盤といえる
Voices Again/Keiko Lee
これのディスク2に入っている”秋桜”がなぜだか相当ツボに入ってしまって買っちゃいました。
さだまさし作、たしか山口百恵さんが歌っていたのでは・・
どういう経緯でこの曲のカバーかわからないけど、超ハマッてます。
さだまさしって凄いんだ・・・と初めて思いました。
秋桜
淡紅の秋桜が秋の日の
何気ない日溜りに揺れている
此頃涙脆くなった母が
庭先でひとつ咳をする
縁側でアルバムを開いては
私の幼い日の思い出を
何度も同じ話し繰り返す
独り言みたいに小さな声で
こんな小春日和の穏やかな日は
あなたの優しさが侵みて来る
明日嫁ぐ私に 苦労はしても
笑い話に 時が変えるよ
心配いらないと 笑った
あれこれと思い出をたどったら
いつの日もひとりではなかったと
今更乍ら我儘な私に
唇噛んでいます
明日への荷造りに手を借りて
しばらくは楽しげにいたけれど
突然涙こぼし元気でと
何度も何度も 繰り返す母
ありがとうの言葉をかみしめながら
生きてみます私なりに
こんな小春日和の穏やかな日は
もう少しあなたの子供で
いさせてください
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shoさん、このCD、今度いったときに是非聞かせてください。
さて、ブログにBar Le Jazz、紹介してしまいました。。
お許しを!