2007年9月アーカイブ

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Verget ST-Veran

三連休最終日はお休みをいただきました。久々に休み前のお疲れワイン。

サンヴェラン ヴェルジェ 2003。

ここは葡萄を房で買い付けるという変わったネゴシアンらしく、気になっていた物。
ジャンリケールも共同経営をしてるとの事で、そちらも好きな生産者なので。

あまり聞きなれないAOCかと思うのでざっと説明します、
ブルゴーニュ南部、マコンといわれる地区になります(マコネー地区)

山あいの地域で、とても風光明媚な静かな村とそれを取り巻く畑、良いところです。
エリア的には中心地はそれほど広くはない。

AOCは有名なプイイフュイッセがあり、その他にあまり知られていない
プイイロッシェ、プイイヴェンゼル、そしてサンヴェラン。近年ヴィレクレッセも
独立したと記憶しています。全てシャルドネ。

この地域は手ごろな値段で美味しいものを掘り出せる可能性のあるエリアで、
カジュアルに飲むにはとても使いやすいワインです。

で、サンヴェラン。蜂蜜のような甘みある香り、ヴァニラまでいかないかもしれないが
コクと柑橘の酸。なにしろ最初に来るのはアルコールの強さですね、
香りからすでにそれが主張し、飲んでもやはりその強さははっきり残ります。
見たら13度。

チーズ、バターを使った料理の相性はとても良いと思います、値段も手ごろなので
家で買い置きしてみたいワインですね。

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試飲会。私は両手だけ写ってます

秋冬に向け、試飲会がありました。
なかなか手ごろで美味しいフランスワインが難しい昨今ですが
良いラインナップに努力します。

本日は、日本の甲州が結構ありだなと思いました。今年はフランス行かないので
日本のワイナリーでも訪ねますか。

会場が寒すぎて落ち着いて試飲できなかったのが残念。
アンケートの感想欄。

「本日の試飲会はいかがでしたか?」

「寒い」

バーテンダーなのでフルーツは良く使いますし、
季節感を出したいとの思いから良くサービスで一口果物をお出ししてますが
自分ではあまり食べませんでした。

でも最近何かと高級フルーツをいただきまして、味見したら

すごいうまい・・・

毎日寝起きに食べてますよ。ありがとうございます。
やはりただ高いだけじゃないんですねえ、あなどれないなあ、フルーツ。
今後のエンゲル係数が心配だ・・・

あと、フルーツと微妙に違うんですが、お客様のおばあさまが漬けたという
梅干を少しお分けいただいたのですが

すごいうまい・・・

超ケチってすこーしづつ食べてます。実は梅干大好き。
改めて、ご馳走様でした!

本物を、少し。 というのが今私の食の理想です。

ちなみに昨日は大阪みやげの串かつせんべいをいただきました・・・

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昨日は元部下の結婚パーティーがあり、貸切にてお客様にはご迷惑を
お掛けして申し訳ありませんでした。
いい写真があったら今度その様子をアップします。

やはりシャンパンが何本も空きましたが、そのうちの隠しアイテムを紹介します。

DUBL(左のボトル)

ジャック セロスの当主アンセロム セロスがイタリア、カンパーニャのワインの作り手の
熱意を受けコラボで作った”スプマンテ”。

葡萄はファランギーノ種、スプマンテとはいえシャンパンと同様の製法を取る。
仕事中だったのでゆっくり味わう事は出来ませんでしたが、割とどっしりとして
飲み応えと厚みのある味わいと感じました。

ちょっと面白い物なので隠し持ってましたが空いちゃいましたね・・・
ちなみに右側のボトルはスペインのカヴァ、セグラヴューダスのマグナムです。

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愛犬merci。メスだけあって女座りだ

物心ついたときから犬が居て、一緒に育ってきました。
だから自分にとって犬は居て当たり前なもの。

長く忙しい一人暮らしでとても飼えませんでしたが店を独立して引越し、そろそろ
犬が欲しいなと思っていたら、ご縁があり産まれた子犬をいただきました。

子犬のときは特に大変で実家に預けたり、試飲会に行けなかったり。
今も大変ではあるけど、一緒に寝てる寝顔を見ると

「よくカムしたな」と何故かルー風に独り言を言ってしまう。

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最近少し涼しくなったせいか、ブルゴーニュの赤がよく出るようになりました。
写真はモンジャールミュニュレのニュイサンジョルジュ及びドメーヌフォレのモレサンドニ。
モンジャールは結構お気に入りの作り手です、樽香のほどよい付き方と果実味、
個人的ですが、お酒に「きれいさ」を求めてしまう私です。
次回フランスに行ったときは是非お話しをしたいと思っています。

モレサンドニ、確かに2004は若いでしょうが、これがどうなるかなと
想像するのもまたワインの楽しみですよね、どちらも良いワインだと思います。

ちなみに今、ベルジェというネゴシアンに興味があり、何本か買ってあります。
マコン、サンヴェランあたりの手ごろなものですが楽しみ。店にはシャブリの
フルショーム、99年があります。

アイドルの類には全く疎い・・・
テレビ等に縁がないのでまず第一の問題として

「知らない」

今まで芸能関係の方紹介されても全然知らなくて、後から

あ、有名な人だったんだ?

みたいな失礼を何度かしてます。(反省中)

この間お客さんに、上戸彩わかる?と聞かれたけど、

知ってますから!さすがに

その後違う人に、「マスター長沢まさみどう思います?」て聞かれたけど、

すいません知りません

ちなみにお笑いも知らないのですが、皆が真似するのでネタは知ってます。
オリジナルは見た事無い、「欧米か!」とかね

自分が知ってるネタっていったら「コマネチ」くらいのレベルだからなあ、未だに

で、最近気になる女性は

プリンセス天功

どんだけー

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昨日の休みは都内でチーズ関連のイベントに行って来ました。
写真のチーズは上から順にパルメジャーノレッジャーノ4年熟成、(ボローニャのはちみつ添え)
リヴァロ、ブルー ド テルミニョン。

えーとですね、はっきり言ってどれも食べ物としての

限界すれすれです。

良い機会なのでぎりぎりなネタばかり食べといてなんですけど。
テルミニョンはサヴォワのチーズで、自然発生のカビによる野性的なチーズですが、
言い方を変えてみれば、
「カビ生えちゃったけど、これ食べれるかしら」
てのはまあ冗談。

はちみつは美味かった、びっくりする位高いですけど。

そして今日はちょっとご縁がありまして、全く興味無かった宝塚に行ってきました。
観てみると面白いものですね、衣装とかもすごいし。
ご縁は準主役でしたが、歌の上手さは抜けてました。
しかし主役を張る人はやはり別格だなあと感心、轟なんとか言う方だったと思います。
(きっと有名な方なんでしょうが無知なものでごめんなさい)

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とある新聞の漫画より抜粋

「バー」って書いてありますけど・・・
どんな店なんでしょうね。

ハートマーク付いてるし、顔赤らめてお金持った社長さんとサラリーマンが足早に向かう店、
大体想像はつくけれど。

認識が変わってきたとはいえ、バーという言葉から受ける払拭できぬ古いイメージを
顕す好例と言えるのではと引用させてもらいました。

その古いイメージで、部屋を貸してもらえなかったり若い頃はそれなりの苦労はしました。

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詳細はHPのINFOで紹介していますが、新着のバーボン、ブレット。
バーボン?と思うような滑らかでフルーティな味わい。

この名前はフランス系?と思ったらやはりフランス移民でした。
1800年代に渡ってきてブランデー作りのノウハウでウイスキー蒸留を始めたそうです。
ただ、フランス読みだとブレットとは読まないでしょうね、おそらく・・

辛めで軽めのシガーに合います。てことはダビドフの小さいやつあたりですね。

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