kind of blue

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久々にジャズネタを。

Miles DavisのKind of Blueと言えば言わずもがな!の名盤と呼ばれるアルバムですね。
もちろん演奏の素晴らしさ、アルバムとしての完成度あっての話しですが
一つの新たな時代を作る挑戦として特に評価されています。

私にとっても最も好きなジャズアルバムの一つです。

モードの手法を確立したとか言われますが私には

良く解りません

ましてやラヴェルやラフマニノフの影響なんて言われても

全く解りません

ただ、すごく感じるんですよね
超一流のミュージシャン達の緊張、マイルスの妥協しない気合みたいな
そんな空気を

そしてもう一つ特筆すれば、このアルバムにおいての

コルトレーンが好き

コルトレーンと言えば、バラッズとか、もしくはもっと後期のリーダー作が有名でしょうけど
私はこのアルバムの彼が好きですね。

マイルスのバンドに入って、自信が無くびびっていたという彼。
ツアー中でも暇さえあれば一人ひたすら練習していたという彼。

そんなコルトレーンが大きく飛躍していく、そのきっかけのきらめきを感じてならない。

ま、私の勝手な解釈なので、ジャズに詳しい方、怒んないで下さいね。

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このページは、shoが2007年11月10日 18:54に書いたブログ記事です。

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