Icarus

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久しぶりに音楽訳ネタ
書きたいのは色々あれど、酒やチーズが優先ですから

カンサスと言うバンド、今では知らない人が多そうです
時期により例外はありますが、プログレ的な展開と美しいメロディーを持つ
バンドで、珍しいのはバイオリンがメンバーに居る点ですね。

再結成でチッタで観た事があります
すっかり太ってはいるもののバイオリンを振り回し(笑)、貫禄のステージでした
dust in the windが有名だし、名曲だけど、歌詞がここのところ
ずっと頭にこびりついてるイカルスという曲の歌詞を紹介

文明への皮肉?ドラッグ?
翼が鋼というところがポイントですね
降りないのではなく、降りられない?

最後の
I won't come down no more
の後に、
no!
と叫ぶのですが、その辺は重視してます


Icarus:borne on the wings of steel/kansas

昇る朝日を浴びて 暁の翼で舞い上がる
僕はこの翼と共にここで生き そして死ぬ 
二度と地へ降りはしない

鳥達よりも高く 氷と炎の深紅の空
何者にも替え難い 僕の鋼の翼
もう僕は 地へは降りない

もっと先へ もっと先へ
夜明けを見るため昇り続ける
もっと高く もっと高く
空の山々も登り尽くした
解るだろう?この翼なくては僕は生きられない
僕の自由はここに在る

僕は空の山々を登ったんだ!

琥珀の雲の上に浮かび
虹の終わりを探して
気付けば大地は遥か遠くに
僕は一人ぼっち
それでももう地には降りない もう二度と!

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このページは、shoが2008年2月27日 19:26に書いたブログ記事です。

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