Guy Michel

ギイ ミッシェル 1982
昨日はお休みをいただきました。連絡を下さったお客様には大変ご迷惑を
おかけしました、申し訳ありません。
誕生日祝いで(相手です、私は四月!)食事の約束だったので、やはり魚が食べたいし
この機会に開けてしまうか!と昨年自分用に隠しておいた
シャンパンを馴染みのある和食のお店に持ち込ませていただき、
和食をシャンパンで通すという大変贅沢な夜を過ごしました。
ギイ ミッシェルはあまり知られていないと思います、いわゆるレコルタン マニピュランで
ピノムニエ主体なのですが、ブランドブランもあるようです。
これは1982年のヴィンテージで、昨年2007年の7月20日にデゴルジュマン(澱を除く作業)
をしたものです。
なので結構濃くてきつかったら・・・という不安は多少ありましたが
落ち着いた泡、今だフレッシュ感のあり余韻の長い味わい、コクと厚さ、
全てバランス良く、大変美味しかったです。
ピノノワールかと思ったほどしっかりしてたのは熟成によるものでしょうか
抜栓一時間を越えると、本来の香りの広がりを見せ、温度も常温に近くなり
思わずうっとりしてしまいます。
もちろん食事も最高!といえるほど満足させていただきました。

フォアグラの茶碗蒸しと白子
日本酒よりさっぱり飲めるせいか、普段お腹一杯で食べない最後のご飯まで
全部頂きました。ていうか生のりを載せた桜海老の炊き込み御飯が
超美味しかった。

これは相手に取られ、写真のみ
昔のデゴルジュマンの作業を描いたものですね
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