running to the sun
昨日昼は、都内の試飲会に行って参りました
春に向け、白を中心に、結構良いものがあったので
すぐ帰るつもりが結構長居して飲んで、いやテイスティングしてました
今私が注目しているのはロワール。丁度これからの時期にも合いますね
最近のロワールは、自然派の作りでなかなか味わい深いものがあり
なおかつ安価、つまりコストパフォーマンスの良いものが発見できる可能性を
秘めているわけです
最早時代はブランドではありません、ネームバリューではなく、自分にとっての
美味しいもの、自分にとって良い品。
人の意見に惑わされず、ましてや会った事も無い外人のつけた点数も乗り越えて
お酒と過ごす良い時間を追及しましょう
私の師匠がそうであったように、お酒と対等の立場で付き合いましょう
その先にある幸せがもっと大きな優しさになっていきますように
野生酵母を使い、収穫量も制限したソーヴィニヨンブランを飲み、この味は
これでいいの?と質問して色々話しを聞いた時、巧く言えないのですが
何か未来に向けての一筋の光が見えたような気がしたのです
イデアとエロス、プラトン的なイメージ・・・としか今は言えません
私は皆さんと共に先へ歩んで行きたいと心より願う者です
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