Chateau Figeac

サンテミリオンの町
下に見えるカフェで昼食を取りました
向こうに畑が見えますが、周りは全て畑です
大雑把に言って左がグラーヴ、右に向かうと
コートドカスティヨンといった感じ。
現地で知り合ったアメリカ人と意気投合し
朝イチで三件アポを取り、彼の車で私がナビして
サンテミリオンへGO!
坂の町、この後王の城という塔に登って、私は不覚にも
足がつりました
ボルドーは欧米の観光客が非常に多いせいかパリよりも英語が
通じるくらいで、レストランに関しては正直がっかりでした。
良いところもあるんでしょうけど、ね
まあ、少しずつ旅の記録を紹介します

この日は三件周りましたが、フィジャックのアポが
取れたのはラッキーでした。建物は特別綺麗でも
なかったけど、これは門の中より自分のうちの
入り口をはるか望むの図。
敷地の入り口から両側に広大な畑、その真中を
突っ切ってやがてこの門と家に辿りつきます
いかにもお金持ちといった風情のキュートな
マダム(おばあさんの年ですが)が案内して
くれましたが、ワイン作りの説明よりも自分の
家やワインブランドに対する誇り、シュヴァルブラン に対する対抗心などが言葉の端々に私は
それも間違いなくボルドーの側面ですからね テイスティングさせて頂いたのは フィジャックの1988年、ここの土壌は 場所的にもグラーヴよりのせいでカベルネの比率が 高く、カベルネソーヴィニヨン、フラン、メルロが 約3分の1づつ。いわゆるサンテミリオンぽくない。 シュヴァルブランもすぐそばなので同じ傾向が あるようですが、飲んだことは無いです。13ある グランクリュクラッセBの中でも評価の高いフィジャック、さすがに美味いです。
感じられ、そちらの方が興味深く思いました。
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