2008年8月アーカイブ

前回のあらすじ
困難を乗り越えようやくシャトーに到着したshoさん
しかしそこは想像以上の田舎だった!
見学まではまだ時間があるが畑ばかりの村で
お店一つ無い、何も食べていない彼の運命や
如何に・・・
あても無く歩いてみると、古びたパン屋の看板を
発見、パン屋でもあればラッキーと歩いてみると
ちゃらららっちゃらー
「ショウは レストランをみつけた」
て感じです、マジで

魚介のパルマンディエ、上にはニンジンとポテトの
ピュレでしょう、シンプルなトマトソースが良くあって
美味しい。
というか、ここは今回の旅行で、唯一もう一度
行きたい!と思った店。田舎町で雰囲気最高だし
時間が押してたけどデセールまで追加しました。
(それも旅行中唯一)
シャトーランシュバージュの真裏です、こちらに
行かれる時は是非お立ち寄りください
ていうかワインの事書いてないな・・・

久々に気持ち良い天気で、いい気分で掃除してた勢いで・・・
しばらく眠っていた機材を・・・
セッティングしちゃいました!
やっぱり接点の接触は悪いけどね
ギターもメンテしてあげないと
プリの真空管割れてなくて良かった
これは結構いいもの(貰い物)なんだけどペダル買ってないので家用
使いこなすには相当の知識が要り、私は往時仲間に
説明書の日本語版コピーもらったけど難しすぎて死にそうになりました。
プリセット100パターン、オリジナル100パターン、いらねっての
デジタル8トラックミキサーもあるはずだけど、だれかいるかな?
シンセは?甥っ子にあげられちゃったっけか
まあ、セットはできたので後はリハビリ
すっかりヘタヘタですけどやっぱりヴィブラートて大事なんだなあと今になって思う(遅い)
フェンダーで理想の音はDEAD ENDのYOUでしょうか。三つ子の魂百まで

限定入荷 キャビネットセレクション
ポルララナーガ ペティコロナス
パルタガス ショーツ 各1,100円
キャビネットは通常50本入りで、今回夏向け(遅いよ)に
シガー業者がバラ売りで卸してくれたものです
値段もサイズも手ごろ、でも30分は保つと思います
まだ吸ってはいませんが、パルタガスはやはりパルタガスらしく
スパイシーな深みと濃さが楽しめそうです
ララナーガはそれなりに重いと言われますが香りは対照的に
マイルド。私はこちらが好みかも、どちらもキューバンです
限定数なので、売り切れの際はご容赦ください
急に涼しくなったので赤のお知らせ
ドメーヌサーブル ブルゴーニュ2006 ¥9,000
あまり知られて無いかもしれませんが、では
フィリップパカレと言えばワイン好きならピンとくることでしょう。
いわゆる有機系の第一人者の一人である彼が作っています
残念ながら安定して入ってくる保証は無く、
押さえておいた現在の在庫のみになるかもしれません
ジブリオットのブルゴーニュルージュとか、最近は手ごろで
おすすめのワインが手に入ったけど、本数が少ないので・・・
サーブル、おすすめです!

ピアノの振動が伝わるカウンター
セクシーな女性ヴォーカルには
ボルドーワインの魅惑的な香りが似合う気がする
目を閉じて、至福の時間
God thank you for the music
素敵な音楽を観ると、幸せと共に一種の寂寥を感じる
それはきっと、自分が行けなかった舞台に立つ人々に
対する羨望なのだろう
世界は音楽で出来ている
私はそう信じている

二日だけと短い夏休みで、西伊豆に行って来ました
目的は
活伊勢海老
まあ近場で泳げて釣りが出来て魚が美味いと考えての結論ですが
予想以上にビーチが綺麗で、青い小さな熱帯魚みたいのがいっぱい
いる中で泳ぐのは初体験で感動しました
海と砂浜は黒いものだと思ってましたからねえ、子供の頃から
釣りは時間があまり無く、残念ながら釣果は無し、でもゴマサバが
結構あがってましたね、いいな。
宿からすぐなので、こんな軽装でふらっと行けます
えらい重くて長い竿なので、以前仲間からは
前田慶次
と呼ばれました・・・
ちなみに魚はさすがに美味しくて、海を見ながらピチピチいってる伊勢海老くんを炭火で焼いて食べました
他に地元の干物、活さざえ、まぐろのカマ、ムール、車海老などなどテンション上がりっぱなし
大変、たのしゅうございました
先日の休みは本牧に行ってガンガン飲もうと言われていたが相手がよんどころ無い事情により延期となり
残念なようなほっとしたような、
急に予定の無い休みになったが少々やることがあったのでともかく店に出てきて
喉も渇いたし、良く知っている方がやっている関内の沖縄料理屋へオリオンを飲みに行く

こちらは二年目ですが私知ってる中では一番美味しいです
写真は紅芋の天ぷら、奥はあぐー豚のせいろ蒸し
お世話になってる方と合流出来、軽く飲み食いする、二種たれが
あるのに二人とも普通に塩だけで食べてるところが面白い
私は足てぃびちは必ず食べます。
その後こちらも良く知る焼き鳥屋に顔を出し、その後
野毛のバーにシガーを吸いに。
私は海外から貰ったパルタガス、詳細不明だがコロナくらいのサイズ
同行の方にはホヨーを持って来ておいた。
このパルタガスがやけに美味しくて、二本貰って二本目だが、前より
全然美味い気がする。シガーに詳しいマスターも
「寝かせておくと美味しくなるみたいですね」と言うが実感
とはいえ、シガーは体調にもかなり左右されるので、最近体調が良い
のも要因かと。良い雰囲気でないと吸いたくないし
深酒せず良い夜でした
*お店の名は常に伏せてありますが、問い合わせあればお教えします

705系統 ボルドー中心部発ポーイヤック行き
この日はバスにてポーイヤックまで行ってみた
たまたま地元の少年が同じ目的地だったので
教えてくれるようお願いしといたが、
そうでなかったら目的の場所で降りるのは
不可能だっただろう。アナウンスもないし、
バス停どこだか分からないし
だまってればバス停は通り過ぎるから。
だいたい一時間くらいだったろうか?
マルゴーを抜けてゆき、有名シャトーが次々に見え
結構楽しい
目的地はシャトー ランシュバージュ。向こうでは
リンシュバージュと言っていた、英語で話してたせいか?
これはバス停降りたところで、シャトーに向かう道の
看板とその畑の写真。土が白っぽいですね
曲がりなりにも町的かと思いきや、ほとんど畑しか
無い。昼飯食って無いのに
シャトー入り口
薔薇と芝生のコントラストが美しい
こちらでは昔のワイン造りの道具を保存していて
見ることができる、なかなか興味深いです
温度が低いとタンク(樽)の下で火を起こしたりも
したと言っていた、苦労が多かったのでしょうね
私は以前ボジョレーのデュブッフワイン博物館に
行きましたが、そこではかなりワインの道具や歴史が見れて面白いです。何故か鉄道博物館もついていて、興味ないからそっちはスルーしてきたら 親切なおじさんに
「お前ちゃんと見てないだろ!」ともう一回入り口から入らされた苦い思い出があります
コンソール
今はコンピューター制御で楽ですね
白い丸が格タンクの位置どおりになっていて
それぞれの温度状態を示しています
ステンレスタンクを温水(冷水)で温度調整するのが
普通だと思います
長くなるので続きはまた
あまりこういうネタは書きたくないんですけど
政治の事など詳しくないですし
バーで政治のネタは無しですしね
硫黄島の時は超頭に血が上ったけど
でもねえ・・・
国民と領土を守れない国なんて、ナンセンスじゃないっすか?
超ポジティヴな私でも
怖いです、最近ちょっと
気合入れて下さいよ
自分達に何が出来るんだろう、なんて事も考える
民から動く時代になるのでしょうか

