2008年9月アーカイブ

昨日は二週ぶりにお休みを頂きました

折りしも寒い雨、休むには丁度良かった天気でしょうか

 

五反田にある元フレンチのシェフがやっている焼き鳥屋に行って来ました

焼き鳥は好きだが、どうも合う酒がしっくり来なくて、やはりワインを求めてしまう

そんな私にとってブルゴーニュと軍鶏の組み合わせを堪能できるというのは大変魅力的

なんか写真お断りという噂を聞いたので、触らぬ神になんとやら、写真撮ってません

レバーパテ、モモのたたきを前菜にブルゴーニュを一本頼み、焼きはおまかせで

ただのモモのねぎまでもジューシーさと旨みがあって美味しかった、他にレバー、ハツなど

それぞれ美味しいけれど、一番ヒットだったのはラクレットの串焼きですね

冬に向けチーズ料理を考えてる私にはとても良い刺激になりました、いや、これは美味い

 

その後代官山のラウンジへ、ソファ席に案内してくれて店内真っ暗でかなりエロスな感じです

ここでシャンパーニュ、ルイロデレールと共にチョコレートとシガー、至福の甘露

そういえばクリスタルでないロデレールは初かも知れない、充分美味しいですね

残り少ない年内の休み、無駄にせず過ごしたいものです、素晴らしい夜でした

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暗くて写真が撮れない

 

エロス!

 

こういう店横浜に作りたいです

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秋から冬にかけて、またワインの品揃えも変化します

白一辺倒だったこの夏、冬の白もまた美味しいものですが

秋にはブルゴーニュの赤が飲みたくなってきます

 

昨日は試飲会があり、なかなか充実のアイテムだったので

結構飲んでしまいました

シャンパーニュは一通り飲み、ブラインドでなかなかセパージュが

見分けられないものだなあと自身の味覚の弱さにちょっと落ち込む

 

数えてみたら30種類ほど飲んでいた

そりゃあ酔うはずだ

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レストランも何も含め今回のフランスで食べた物

全ての中で、一番美味しかったもの

それはボルドー中心部の

ワイン観光協会的なとこがやってるバーで食べた

胡桃のパン

本来はハム達が主役で、たしかマグレだったと

思うけど鴨のスモークなど食べてこれは美味いと

しびれていたら、添え物のパン食べた瞬間

 

なんじゃあこりゃー!

 

これこそが、私にとって胡桃のパンのレゾンデートルを生まれて初めて理解したファーストインパクトでした・・・

ここの店員さんには、毎日通ってきてはワインを飲む変な日本人に付き合ってもらって、本当感謝してます。

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そして、パリに行くと必ず食べたくなる物、それは

ユダヤ人街名物のファラフェル

ピタパンの中にミートボールやら揚げナスやら

野菜やら色々入ってます。私は普通にこれ一個で

ランチになっちゃいますね、好きです

ビールはイスラエルのマカベ

「これはいいものだ・・・」

ラガーだと思う、普通に飲みやすいビール

 

 

 

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おまけ

入れなかったシャトーマルゴー

門の前で写真を撮るこの屈辱感を内に秘め微笑む

 

 

 

 

 

 

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先週は朝までの勢いが続き、少々疲れがたまっていたところ、

昨日は待望のお休みをいただきました。

季節の変わり目もあるのか、いつもより全然起きれません。

目覚ましはかけずともいつも昼前位には起きるのが最近起きられない。

起きないときは寝ればいいやと気にせず寝るだけ寝てます。

 

釣ってきたサバをいただいたので昨日は珍しく家で料理。

庭で唐辛子が取れ、これが大変美味しいので唐辛子と野菜と共に

ヴァプールにしてみました。サバ味噌とか、作り方知らないのです。

写真が良くないですね、ちょっと身が崩れてるのはつまみ食いの跡。

このままつまみに酒でも飲みたいところだがもう出かける時間、

知人が紹介したい店があるとのことで食事というか飲みに出かける。

 

 

 

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月島名物 レバカツフライ

 

初めて食べました、駄菓子屋的感覚ですが酒に合いますね。

実は今自分的に静岡おでんが気になってしかたないのですがそちらも

駄菓子屋で元は食べていたそうですね。

静岡ツアーでも行きますか・・・?

 

反町のはずれにある店ですが、こちらで私の一番ヒットは

島根の名物 赤てん

 

実は二日ほど前にもお土産で静岡の黒はんぺんをもらいましたが

練り物大好きなんです。四国のジャコてんと並んで、この赤てんは

my練り物ランキングでトップクラスに入りましたねえ

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神奈川は海老名の酒蔵、泉橋酒造は良いと日本酒に詳しい

同業から複数聞いていましたが最近おみやげに頂き

昨日お休みの日に開けてしまいました。

 

熊本から七宝焼きアーティストの子が仕事で来ていて

馬刺しやら美味しいものを送ってきてくれたのでこれは良い機会だと。

あまり家飲みは好きでないのですが、雨だし・・・

 

写真は大吟醸 吟の泉

はっきり言って美味しいです

山廃ですね、大吟醸なのにコクもあり、これは定番にしたいくらい好み。

馬刺し、訳あってありえない厚さです。途中オリーブオイルと塩で

食べてみたら美味しかったけど、邪道と思われた様子。

 

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そして小田原の梅を使用した大吟醸の梅酒

これはまた大変綺麗で、実に美味しい。

和リキュールという言葉が正にぴったり

 

大変、おいしゅうございました

 

しかも8時から4時くらいまで飲んだのに全然残らず朝8時起き

良い酒は残らない!

のか?

 

ごちそうさまでございました

 

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土曜は素晴らしいシャンパーニュを二本もご相伴に預かりました

一つはジョゼミッシェル ミレジム1998

ピノムニエ主体の作り手で、もともと良いなと思っていましたが

この1998は素直な優しい果実味で非常に美味しかった。

一番好きなのはサロンだけど、最近美味しいと思うものは

ムニエ主体が多いです。

G様 ごちそうさまでございました。

 

二本目はルイロデレール クリスタル 1993

以前96が非常に美味しかった記憶がありますが93は多分初めて

色は見ての通り金色と言っていいですね。

最初の印象は、こんなに強かったっけ?という感じ

皮からくるような強い香り、葡萄の力を感じる発酵臭、正直

このような印象は持ってなかったんですが

 

で、30分くらいは不味いわけでは無いんだけど、???と思いながら、どうなっていくんだろうと

ちょっと不安を感じつつ・・・

あるタイミングで、バラバラだった要素が一つに溶け合い、あ、これは大丈夫だ!と確信、これはもっと美味しくなる。

結局90分くらいかけて飲み、1時間以降に花開く至福のシャンパーニュの味を満喫させていただきました。

プレステージシャンパーニュ、かける時間も含めて贅沢な飲み物です

Cさん ごちそうさまでございました

 

そして閉店は朝6時だ!

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昨日、キャビネットのララナーガを吸ってみました

上品な味わいは軽さではなく、落ち着いたマイルドな味わいと

表現したいですね。程よい吸い応えはあります。

個体差があるのを承知で私見を書かせていただくと、

へーゼルナッツのような柔らかな風味、中盤から木の皮を

軽く炙ったような香ばしさが出てきます、微かにカカオ?

短くなると次第にドライになっていき、最後の復活がくるかと思うと

それは無く終わりました。真ん中辺がクライマックスかと。

マリアージュは最初白ワインのプイイフュイッセ、真ん中で

テキーラ、エルテソロ パラディソ。そしてマリアチゴールド。

エルテソロは酒が勝ちすぎた感あり、マリアチ良く合います。

そして何より、私的にはワインにおすすめしたいシガーですね、

プイイフュイッセ、非常に合いました。

ご馳走様でした、Kさん

 

ということはほとんどJさんがコメントしてくれた通りという事ですね

改めまして、あざーす!

 

話しは変わり、新入荷のラム、(写真)

マレイマクダヴィッド エンモア ヴェルサイユ ギガル コンドリュー(長い)

はい、ワイン好きのあなたならピンと来ましたね!Wさん

 

はい、簡単に説明するとガイアナはデメララのラムです

もう少し説明すると14年熟成でバーボン樽の後に仕上げ熟成としてギガルのコンドリューの空き樽を使用

イギリスの会社ゆえ、おそらく熟成もイギリス。ボトリングはブルイックラディックにて、1,200本

ノンカラーリングノンチルフィルタリング46度

なんか今日は横文字多くて嫌です。以前ラムの試飲会で面白いと思った品、ヴィオニエの風味が

甘いラムの香りに独特のフレーヴァーを付けています、おすすめ

これといった写真が無いが本牧ジャズ祭が今年も終わった

あの独特の雰囲気が好きで多分10年位前からほぼ毎年参加している

ボランティアで作る横浜のイベントに微力でも貢献したいとの思いもある

去年、今年と新たな参加者が少しずつ来てくれているのが嬉しい

拡がっていかない事、進んでいかない事に興味は無いから

 

森羅万象変わらぬ事の無いこの世の中で

変わらない事、なんて甘えじゃないかと思う

歩みを止めた二人なら変わらず居られるだろうけど、そんな関係に興味は無い

「友達の誼み、それはある。友情こそあって欲しいものだ!」とニーチェは書いたが

友情は変わらなかったとて、互いの歩む速度や方向が違えばいずれ一緒に時間を

過ごす事はできなくなるのは必定

人は皆旅人ならば、出会いの後にはいずれ別れる

だから、別れを怖れてはいけない、そう思う

別れを怖れて正しく何かと向き合うことは出来ない、そう思う

 

親友は数年会っていないが親友だ

ライバルと思った男は20年来会っていないが弱った時に心の中で叱咤しに来る

兄弟と呼んだ男は不慮の死を遂げたがいつでも一緒にいるのが解る

変わらない事ってのは、結局変化しながら歩んで行った結果振り向いた時初めて解るものなんだろう

きっとまだ私は若すぎるから、あと20年位生きられたら何か解るかもしれないね

限り在る時間だからこそ輝く。生きるべし、烈しく!

 

飢えと寒さとはいつもやってくるけれど

我々は餓死しない

生きてゆくことの烈しさよ

室生犀星

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