ララナーガ感想及びラム紹介

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昨日、キャビネットのララナーガを吸ってみました

上品な味わいは軽さではなく、落ち着いたマイルドな味わいと

表現したいですね。程よい吸い応えはあります。

個体差があるのを承知で私見を書かせていただくと、

へーゼルナッツのような柔らかな風味、中盤から木の皮を

軽く炙ったような香ばしさが出てきます、微かにカカオ?

短くなると次第にドライになっていき、最後の復活がくるかと思うと

それは無く終わりました。真ん中辺がクライマックスかと。

マリアージュは最初白ワインのプイイフュイッセ、真ん中で

テキーラ、エルテソロ パラディソ。そしてマリアチゴールド。

エルテソロは酒が勝ちすぎた感あり、マリアチ良く合います。

そして何より、私的にはワインにおすすめしたいシガーですね、

プイイフュイッセ、非常に合いました。

ご馳走様でした、Kさん

 

ということはほとんどJさんがコメントしてくれた通りという事ですね

改めまして、あざーす!

 

話しは変わり、新入荷のラム、(写真)

マレイマクダヴィッド エンモア ヴェルサイユ ギガル コンドリュー(長い)

はい、ワイン好きのあなたならピンと来ましたね!Wさん

 

はい、簡単に説明するとガイアナはデメララのラムです

もう少し説明すると14年熟成でバーボン樽の後に仕上げ熟成としてギガルのコンドリューの空き樽を使用

イギリスの会社ゆえ、おそらく熟成もイギリス。ボトリングはブルイックラディックにて、1,200本

ノンカラーリングノンチルフィルタリング46度

なんか今日は横文字多くて嫌です。以前ラムの試飲会で面白いと思った品、ヴィオニエの風味が

甘いラムの香りに独特のフレーヴァーを付けています、おすすめ

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このページは、shoが2008年9月 4日 20:28に書いたブログ記事です。

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