ノーベル賞に思う

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昨日から今日はノーベル賞でようやく明るい話題が報道されましたね、おめでとうございます。

何事においても、一生かけて突き詰めるというのは、本当にすごい事だなあと思います。

で、

ちょっと水をさすわけではないですが、気になった事があります

南部さんは米国籍なんですね、だけど新聞などでは日本人となっていますね

ちょっと???になりまして、誰か詳しい方いましたら教えていただきたいのですが・・・

米国籍でも元日本人の人は日本国籍も持ってるんですか?

国籍取るっていうのはその国の人になるという事ではないんでしょうか

イヤミでなく本当に解釈に困っています

ちなみにニューヨークタイムズをチェックしてみたら

one American and two Japanese...となっておりました

???

複数の紙面は見たけれど、日本でもそのように報道している紙もあるのでしょうか?

米国籍だけど、心は日本人だろ!という解釈なのでしょうか

 

ちなみに私も東京に住んでるとき、 「どこから来たの?」と聞かれれば

「横浜」て答えてたけど,そんな感じ?

 

無知をひけらかすようで恥ずかしいですが、どうぞ解釈や意見を教えていただきたいです

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コメント(4)

はと麿 :

う~ん、考え方の違いではないのでしょうか?日本人は島国民族なので閉鎖的な血統主義なんだと思います。なのでどこの国に属しているというよりどんな人から生まれたかを尊重する。アメリカは多国籍なので血統よりどこの国に属して忠誠を誓っているかを尊重する、その違いだと思います。
とはいえ、新しいものを発見したり、物事を突き詰めるのは素敵だなぁと思います。それがどんなことでアレ。イグノーベル賞も面白いのでちら見するのもお勧めです。
私はどちらかというとイグノーベル賞のほうが好きかな。
ばかばかしいけど、純粋なので人の本質が見られる気がして。

sho :

どうでもいいんだけど引っかかっちゃうのですよ、こういうとこ。
グリーンカード持ってる友達に電話してみたら彼女もおかしいなって
思ってたらしい、まあ正確にはアメリカでしょ?でも日本出身だから
日本人って言いたいんじゃない?まあどうでもいいじゃん
と言われた
妙に納得した

はと麿 :

確かに。国籍云々というより、その人の素晴らしさだものね。
でも、やっぱり日本人の血をもつ人が認められたということがうれしいって、それだけかもね。国籍やらナンやらというよりやっぱり、選ばれたということが素晴らしい。オメデトウゴザイマス。
いろいろ、人のために発明や発見、貢献している人がいるんだもん。ありがとうっていえる場所がもっとあるといいなぁと思ってしまいます。

sho :

そうですねえ
素直におめでとうが一番ですね

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このページは、shoが2008年10月 8日 18:59に書いたブログ記事です。

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