2009年2月アーカイブ
今日(て書いて変換したらいきなり「叫」という字になってびっくりした)は雪が降りましたね、
思わず友達に「雪だー!」てメールしようとして止めました
後は早く春になって欲しいものです
ここの所、試飲会やらなにやらとやることが忙しいですが、この季節はしょうがないですね
暖かかった冬、桜の開花も早いのでしょうか
三月に、春のワイン会を行おうと思っています
題して、第二回 ルジャズワインセミナー 「花見」
春、桜、花見をイメージしたチーズとワインのマリアージュを楽しんでいただくコンセプトです
22日を予定しています、詳細はもうすぐHPおよびメルマガで発表しますが
今のうちにお問い合わせや先行予約ございましたらどうぞご遠慮なくお願いします

嬉しそうに酒を飲むの図
梅が咲くと必ず鎌倉を訪れる
親友と決まりごとにしている
年一回のイベントだ
年明けで忙しくしていても、梅が
ほころびるとふと思い出し、連絡を
取り実行する
実家は戸塚なので学生時代は近かったしいつも行っていたのがいつしか行けなくなり
たった一時間の距離だが色々な事を考え、思い出させてくれる大事な機会だ
あの頃からもう二十年、電車に乗っている自分はどう見えるんだろう?
やっぱりおじさんなんだろうなあ・・・なんて事をぼんやり考えていた
北鎌倉の駅を降りると、もう空気が街とは完全に違う。それだけで元気になる
明月院を左に折れ、しばし歩くと笛という喫茶店があり、必ずそこで落ち合う
やってるかなと不安ながら今年もやっていてくれた、マスターには
二十年来お世話になっている
今年は先だって私が贈った酒を彼が持参してきたので建長寺から半僧坊に入り、天園へ
抜けるルートあたりでうまく紅白の梅のそばに丸太があったので、そこで失礼して梅観酒
酒は泉橋の亀の尾 袋しぼりで茜という酒。自分でも全く意識してなかったけど彼の娘と
同じ名だった、無意識ってすごい
時折小さな花びらが風に舞う、夜よりも昼、内よりも外、至福の酒のひととき

内田葡萄焼酎
白百合醸造という勝沼の会社の物
頂き物で、この間初めて開けて飲んでみました
荒っぽいけど、後口はやはり甘みがほどよい
私は冷やした方が味がシャープになっていいと
判断し、今店の冷凍庫に入れてあります
以前に秋田のひらいずみの粕取り焼酎というのを
いただき、japanese grappaと記事も書きました
どちらも個性は違うながら、何より面白いのは
日本でそういったグラッパ的なものを作る事が
興味深いですよね。マスな需要が決して多いとは言えないと思いますがそういうものを
作ろうという背景にどういった理由があるのか、私はそこに惹かれます
以前長野の斑尾ファームにワイン見学に行ったとき、実は一部の葡萄に貴腐菌が付き、
貴腐ワインが出来たという話を聞いてびっくりしました
売るほどの量はないので、自分たちで飲んでしまったとの事ですが・・・
本やネットではわからない事、いくらでもあるんですよ
私も今、食に関して新たな扉の前に立っているところです
でも、最近はそういった悩みも迷いも、まだ成長できる証と楽しめるようになりました
苦しくとも、辛くとも、あなたの目が輝きを捉えるならば
人生はGold Experience
かなり久々の翻訳ネタ、音楽ネタ
しかも何故かメタリカ
ジャズでなくてすいません
メタリカは決して詞として優れているとは思わないが
時に詞と音楽、そしてジェームスの声が素晴らしく噛み合っていて
非常な高揚感や一体感を生み出している
それは言い方を変えれば詞だけ取り出してもあまり意味が無いという事にもなるため
雰囲気と意味を両立させる訳は非常に難しいです
歌詞は歌われて初めて意味を成すというのをバンド単位で高く完成させているところが
メタリカのここまで支持されている一つの所以なのかも知れないと思います
今回は個人的にその一つの好例と思っている曲
ブラックアルバムに入っている
of wolf and man を紹介します
疾り来る 朝霧裂き来たる
我狩る 故に我在り
我は刈る者
迷える子羊奪う者
推参 黎明来たりて
ワレラハカワル
徒党一群 大地共鳴
眠れる宵を蹂躙す
スガタハカワル 風上へ向かい
カタチハカワル 本来の姿へ
電光石火 知覚鋭敏
大地より賜りし 生命の原点へ
夜空に満月煌々と
凍てつく大気鋼の如く
ワレラハカワル
野生の呼び声
恐怖の瞳
気付いた時にはもう遅い
戻ってゆく 自由なりし日々へ
首ノ 毛ガ 逆立ッテ ユク
我々に残されし野生
そう 己の狼を見つけ出せ!
還れ!その意味へ還れ!
狼と そして人間の
of wolf and man / METALLICA
昨日は忙しくて更新できませんでしたが
とってもいい天気でしたね
一通りきれいに掃除してから犬とゆっくり散歩して
軽く食べようかなと外へ
引っ越してから駅ビルや繁華街が至近なので
ランチネタは満載で、興味はあるんですが
いかんせん、濃ゆいんですよね、私には
起きて爽やかな昼(私には朝)にラーメンとか
中華は無理だし、サラリーマン的ランチは全体に
味濃い目なのでまずお世話にはならないかと
割とまともなフレンチやイタリアンならOKだけど
出勤前まではあまり食べなくて大丈夫なので
あまり行かないかな・・・
そんな私に嬉しいのは、近くにサブウエイがあることです、これって結局サラダとパンだからね
サイズがもっと小さいのあってもいいと思うけど、ハンバーガーも濃くて滅多に食べない私も
このサンドイッチはOK。さっぱりしたのが好きだけど、限定のチリビーンズも結構イケます
暖かいので川沿いのベンチで、犬は置いてきたので鳩と一緒にランチタイム
鳩面白いなーなんてやってたらあっという間にヒッチコック状態に
もうすぐ自転車も貰えるので、春が楽しみな最近です
ちなみにこの間ウチの近くにオフィスを持つ社長さん(常連さん)に朝9時に犬の散歩中姿を
目撃された・・・ショウジに目在り

久々に納得のシャブリに出会いました
ヴァンサン ドーヴィサといえばシャブリでも
トップクラスの作り手でありますが、これは
その親戚が作り始めたものです
少々紛らわしいですがいわゆるドーヴィサは
R&V ドーヴィサ、もしくは単に
ヴァンサン ドーヴィサと呼ぶのに対して
こちらはA&D、カタカナ読みにすると
アニエス エ ディディエール ドーヴィサ
ということですね
2006、2007と順に頂きましたが、2006の少しまったりした味わいにボーロワらしさを感じ
いいシャブリが入ったなと思ったところ、2007は実に鮮烈、びっくりしました
まだ若いのですが、個人的にフレッシュでミネラリーな果実味が好きなせいか
見事にツボにはまり、しかも芯が強い。これは美味しい
値段、味と納得のシャブリって意外に出会いが少ないと思うので
少しまとめて押さえておきました、おすすめです!
Chablis 1er cru Beauroy 2007 Agnes et Didier Dauvissat ¥10,000
先方の都合で写真や内容を記載出来ないのが残念なのですが、先日の休みに
とある酒蔵の見学に行って参りました
もともと頂いて飲んだものが非常に美味しくて何か感じるところがあり、アポイントを
取ったのですが、実際に見て、話を聞き、試飲するにつけ、何故そう感じたのかが
良く解りました
人なのです、心なのです
いたく感銘を受けると共に、自分自身も初心を忘れぬようにと
思い直した次第。大変良い経験をさせていただきました
しかし発酵してるところって神秘的ですね
親友に一本送ってから、彼が痛風だった事を思い出した
届きましたよ
何が?
旬のチーズ
同時に届いた
健康診断結果
結果は・・・
シロ!
新年より体を壊し、薬を飲んでいた影響が多少見えますがどうやら
まだまだ健康体なようです
ガンマGTP高いバーテンダー多いですが私はいたって正常よ!
いいもん食べてるから痛風だよって脅す人もいましたが
問題無くってよ!
酒や酒、酒持ってこーい
(すいません興奮してキャラが左右にブレました)

白子のバターソテー
ゲランドの塩とバルサミコで
長いバーテンダー人生でも、白子を持ってきて
これに合うワインを下さいと言われたのは初ですな
バターでソテーしてコニャックでフランベし、
軽く火を通したところにゲランドの塩と
黒胡椒で味付けし、フライパンにバルサミコを
入れてつめたものをあしらってみました
一人で食べたら鉄板で痛風になる量ですけど
結構いけてるんじゃなくって?

それに合わせて
白ワインに12月に紹介したオロンシオの
ペルナンヴェルジュレスを華麗にチョイス
これは濾過もしていないので実に力強く余韻が
長い逸品です
そして写真のシャンパーニュ、ラミアブルは
ピノノワール60%、シャルドネ40%のセパージュ
果実の味わいと香り豊かに、しっかりしたボディを
持ち、余韻の長いシャンパーニュです
食事は予約ならばある程度内容は相談に応じれますのでよろしくお願いします
でもいきなり生ものを持ち込むのは・・・危険です・・・
ようやく復活して、昨日は久々に美味しい物を食べましたよ
MM地区のフレンチを紹介され、オーナーさんのはからいでカフェタイムから
ワインとお料理をいただきました

お日様の中での贅沢、
厚岸の牡蛎とテタンジェ

黒鯛のカルパッチョとオードブル
鴨のスモークが非常に美味しかった
白ワインはムートンの白
すごい力のあるワインです

当然フォアグラには好く合います
お料理はどれもレベル高いです
メニューすら見てないけど
そしてチーズをもらい
ブルゴーニュ、ボルドーと赤を二本飲む

昨日のワインたち
その後バーに行って0時くらいまで飲む
いやー飲みました、贅沢な休日
ごちそうさまで、ございました

