2009年3月アーカイブ
遅くなりましたがワイン会の報告です
今回は春がテーマ、花見をするならこんなチーズとワインはいかが?という
私なりのセレクトでした

北海道、共働学舎のさくら
牛乳の濃厚な味わいにしっとりした食感、
さくらの葉で包んでほのかに香りを移している
和風なイメージのチーズ
日本酒にも合いそうな逸品

旬のシェーブルチーズから、
サントモールのフレッシュタイプ
フルーティで程よい酸味、やわらかな口溶け
周りには木炭がまぶしてあり、真ん中に
わらが一本入っている
木炭は殺菌や酸を柔らかくする効果があるとか
わらは型崩れをふせぐため

一人分がこんな感じ
上記の二種におまけで
ゴルゴンゾーラマスカルポーネという層になった
名前のまんまのチーズを付けて
イチゴ、ドライクランベリー、シャンパンのジュレ
それにパリゼットのオレンジピール入りのパン
さくらが、大きすぎました・・・半分で良かったです
白ワインはオーストリアの
Wiener Gemischter Satz 2007 /
Weingut Wieninger
オーストリアの白は今注目しています
ウイーンで作られる、混醸が特徴のワイン
ドイツと同じくブドウ品種がなじみうすいですが
セパージュは
ヴァイサーブルグンダー、ノイブルガー、
ヴェルシュリースリング、グリュナーフェルトリナー、
シルヴァーナ、ツイアファンドラー、
ロートギプラー、トラミナー、リースリング
軽さと爽やかさ、甘い香りと春に面白いワインかと
思います
シャンパーニュは
Piollot Pere et Fils Brut Rose
良い年だけ醸造するもので、ピノノワール100%
面白いのは昔ながらの足踏みで色素を取り出す作り方、まだあるんですね
スキンコンタクトしつつ5,6日足で踏むそうです
おまけはポールジローのぶどうジュース
皆様、春のマリアージュを楽しんでいただけたでしょうか
ミサイルは簡単にたくさんの命を奪うけれど
無力な私たちにはたった一つの命を救う事さえ難しい
誰かを救うなんておこがましいのかも知れないけど
してあげられる事は、信じる事だけ
きっと生きて飲みに来れる日を、信じて待っています
ねえ、あの月へ連れて行ってください
星屑の中で 戯れてみたいの
木星の春はどんな感じかしら?
見に行ってみたいなあ
はっきり言うとね 手を握って欲しいの
わかって下さる?唇づけて欲しいの
胸いっぱいに歌を詰め込んで
永遠に唄い続けていたい
あなたの事だけを想って
だからお願い 私を見つめて
あなたに伝えたい 愛しています
fly me to the moon
translated by Sho
癌との闘いに赴く女性に捧ぐ-
東の空が燃えてるぜ
大砲の弾が破裂してるぜ
お前は殺しの出来る齢
でも選挙権もまだ持たされちゃいねえ
鉄砲かついで得意になって
これじゃ世界中が死人の山さ
でもよぉ 何度でも何度でも
おいらに言ってくれよ
世界が破滅するなんて嘘だろ
嘘だろ?
奴らは俺がおかしいと言う
でも本当の事は曲げられやしねえ
政治家はいつもゴマカシばかり
法律で真実は隠せやしねえ
そりゃ デモをするだけで平和がくるなんて
甘い夢など見ちゃいねえさ
でもよぉ 何度でも何度でも
おいらに言ってくれよ
世界が破滅するなんて嘘だろ
嘘だろ?
Eye Of Destruction / P. F. Sloan
Japanese Lyrics by Kiyoshiro Imawano
どれだけ遠くまで歩けば 大人になれるの?
どれだけ金を払えば 満足できるの?
どれだけミサイルが飛んだら 戦争が終わるの?
その答えは風の中さ
風が知っているだけさ
どれだけ強くなれたら 安心できるの?
どれだけ嘘をついたら 信用できるの?
いつまで傷つけ合ったら 仲良くできるの?
したがって
どれだけ風が吹いたら 解決できるの?
どれだけ人が死んだら 悲しくなくなるの?
どれだけ子供が飢えたら 何かが出来るの?
その答えは風の中さ
風が知っているだけさ
-the answer my friend, is browin' in the wind
the answer is browin' in the wind-
Browin' in the wind/ Bob Dyran
Japanese lyrics by Kiyoshiro Imawano
今日は家でWBC決勝を観てました
はっきり言って出てる選手で名前知ってるのは松坂、イチロー、ダルビッシュだけですけどね
気の抜けない良い試合でした、どちらが勝ってもおかしくない状況で打席に立つ選手の表情を
見ると、その精神状態が良く出ていてとても興味深かった
ちょっと良くないな・・とかこの人は良いぞ、とか、やはり目に良く表れますね
そして結果に連動するものですね
真剣勝負の極限の場面での人の姿を見るのは面白いなと、それがスポーツ観戦の一つの
楽しみなのでしょうか
スポーツに限らず、経営でも交渉ごとでも喧嘩でも、強さというのは
「腹をくくれる事」だと思っています
必要な時に、瞬時に命を捨てる覚悟をできる事
それが日本人、侍としての強さと私は思います
そして私も、そうありたいと願っています
最も印象的だったのは原監督でした
おそらくほとんど寝ていないのでしょう、充血した目、疲れきった顔でありながら
周りに気遣いさえ感じさせる姿はその人となりを窺わせ、少なからず感動しました
日本、優勝おめでとう
そして韓国、惜しかったけど準優勝おめでとう
ネットの弊害、せっかくの試合を無にするような対戦相手に対する汚い書き込みを
日本の皆さんがしない事を願います

昨日はワイン会でした、あいにくの荒天でしたが
ご参加の皆様ありがとうございました
その報告は少し長くなるので少々お待ちを
写真は恒例のparisetteのパン
セミナー用に予約しておいたのを買いにいく
ついでに自分の昼用に購入
実はしばらくご無沙汰で、久しぶりでした
時間や大きさの都合なんですが、久々に
食べてみると、そのバゲットの味わいの豊かさに
改めてびっくりさせられました
写真はチョリソーとザワークラウト、りんごのデニッシュ、いちぢくとゴルゴンゾーラ
素晴らしい、特に新作のいちぢくゴルゴンゾーラはもう中身なしで周りのパンだけ
食べた時点でうなるほど美味い。ライ麦が入ってるんでしょうか?くるみも。いちぢくは
ワインでコンポートしてあり、青かびチーズとあいまって大人の味
これは赤ワインのお供に最高ですね
ちなみに昨日は帰りがけに家の近くのバーに初めて飛び込んでみて、
全く期待してなかったカポナータがすごい美味しくてびっくりした
揚げびたしのような絶妙な柔らかな食感、松の実とつめたバルサミコがかかっていて
その甘みが何とも良く合う。どうやって作るんだろ
あさりと菜の花のパスタは、あさりがイマイチなのでよけて、菜の花がふにゃふにゃで
塩が強かったけどまあ美味しくいただきました
家から多分最寄のバーなのでたまに来ると思うけど
でもね、ソムリエですか?とか根掘り葉掘り聞かないでね
仕事を終えて疲れて飲みに来たただのお客さんですからね

このふたの意味がずっと解らなかったけど
そうか、犬よけだったのか
タリーズは店員さんが親切
でもおフランス帰りのミーにはカフェラテでなく
カフェオレ!と言いたいのざます

業者にもらったワインオープナー
ペリカンっていうんだっけか
初心者でもきれいに抜ける優れもの
一応プロですけど家で使うにはとても便利
三月も後半に入り、年とともに時間の経つのがなんと早くなった事と
ふとぞっとさせられる今日このごろ
今週は三日後に迫ったワイン会の準備に追われていました、おおかた手配は済み、後は
こまごました準備です
今月は色々とフードもワインも新メニューを取り入れ、春はやはり気持ちも新たになります
引越しが一番大きいけど、実はプライベートでも色々と「チェンジ」があり、気分一新な最近
まず、肋骨の骨折も治ったのでジムにまた行き始めたこと
プジョーの自転車をもらったので、それでジムをはじめ、近所を走り回っていること
暖かくなってきたし、最高に気持ちが良い。最近はすっかりガソリンを使うのが減り、エコな暮らし
大阪の歯医者さんのつてで超音波歯ブラシを買ったこと。元々歯磨きは好きだったけど
これはすごいわ、歯垢取れまくりって感じ
さらに花屋の知人から大きな観葉植物ももうすぐ届く、これも楽しみ
なかなか余裕がないが、ベランダのハーブ類も増やしたいのです
四月の始めは桜が咲くのでしばらく休日の予定を入れないように努力します
いつでもゲリラ的に花見が出来るよう
昨日は催事があってそこの会場で日も暮れぬうちから飲んでいた
エチゴビールのエスプレッソスタウトとエディンバラだと思うのだが調べても出てこないので
ひょっとしてエチゴじゃなかったのか?写真撮り忘れ
おつまみは鎌倉ハムの骨付き切り落とし、これが美味しい
話は変わるが知り合いのピアニストが前に「結局C#の音が好きで続けてきた」みたいな
事を言っていたのを思い出し、なんだっけ、D♭だっけ?と確認してみたらC#、て同じじゃん
絶対音感など無い私には不思議な言葉だったのでずっと覚えていた
絶対音感を持ち、全てが音階で聞こえる彼女が聞いている世界は、どんな世界なのだろうか
とはいえ同じ物を見ても聴いても、100人居れば100通り、皆捉えてる物は違うのであろう
そう考えると横浜駅あたりの無秩序な人の群れも、結局一人の孤独な世界観の寄せ集め
という見方もできたりする
音階ではないが、テンションで言わせてもらうと、個人的に9thの音が好きだ
サワヤカ系

梅が終われば・・・ていうか
桜、咲いてません?
ほら
もう数日前に散歩中、一本だけ咲いてるの発見
今年は犬も連れて花見できるな
22日のワイン会ですが、予定数が埋まりまして、受付を締め切らせていただきます

休日は親しい人の誕生日という事で銀座で
食事をしました
vivienneというビストロ、以前パリにいらした
女性ソムリエがオーナーの店で、かなり
ビストロ的メニューなところに惹かれて行きました
ブーダンノワール
カスレ
田舎風パテ
で、南仏のカベルネを一本

私の好物でワインと良く合うメニューばかり
カスレはかなり美味しかったです
鴨やソーセージ(自家製っぽい)、白いんげん豆で
食べ応えしっかり
ブーダンは血のソーセージ、こちらのは
ソーセージというよりパテより柔らかく
ナイフを入れるとどろどろと出てきてしまう。
それなりにくせもあるしちょっと微妙と思ったけど、
カラメリゼしたりんごと良く合う
田舎風パテもそうですが、全体にあっさりめで
繊細なかんじの印象を受けました、個人的には
こういう料理はがっつり来て欲しいんですよね
パテもこの味だったらマスタードと岩塩が欲しいかなと・・
ワイン選びもお任せしたかったんだけど、「何でも合いますよ」てざっくり斬られてしまって
いい店かと思うんだけどなんか私的にはビミョーな後味
以前行った自由が丘のワインバーでも座るなり「飲食の人でしょ」と言われ、帰ろうかと思った
業界の人は匂いでわかるけど、客で来てるんだからそっとしといて欲しい
今回もそれでアドバイスしてくれなかったのか?いや多分これがスタンダードなんだろうなあ
その後dazzleのバーで飲む、ストリチナヤのエリートが美味い、入手したいけど難しそうだ

合鴨のスモーク
作ってみました、やっぱり自家製はいいですね
ブルゴーニュ赤やウイスキー、カルヴァドスに
どうでしょう
嫌な天気が続きますが今日は気持ち良く晴れました
なのでメルシー(犬)とタリーズに行ってカフェラテとサンドイッチで朝食してました
そしてこんな日は大好きな掃除に力が入り、きれいな空間に満足して悦に入る
春はもうすぐ、桜ももうすぐ
今週は仕込み仕入れが多く、久々に料理がんばってます
イタリアの生ハム、クラッチャも入荷したし、チーズも届いた
フレッシュなシェーブル第一号はタランテー
エスカルゴも仕込み、牛スジは裏カレーに仕上げ
ボロネーゼも作り、今日は塩して寝かせておいた骨付き鳥モモをコンフィにした
塩加減も良く、なかなか良いかと思います
私は手帳を使わないので料理、酒、ワインリストのアイテム選び、買い物、発注、仕込みと
一人で複数のタスクに追われるのは大変だが、限られた時間でそれをこなすべく
脳を回転させるテンションが結構好きだ
料理の仕込み中もテンションが上がって好きだ
仕事の裏返しなのだろうが、それ以外は一人でいるのが好きだ
情報があふれる現在、情報を処理するための「考える時間」は、情報を受け取る時間より
多く必要なのだと思う。家でテレビや音楽をほとんどつけないのはきっとそういう理由だろう

le jazz 春のワイン会のお知らせです
春、桜をテーマにしたワインとチーズのマリアージュを楽しみましょう!
限定の美味しい国産チーズや、足踏み式で今も作られるロゼシャンパーニュなど
今回も美味しいものを気軽に楽しんで、少しだけお勉強しましょう
le jazz 春のワイン会
日時: 3月22日(日) 18:00~
会費: 5,000円(税込み) テキスト有り
定員: 8名様まで
*約二時間くらいの予定、尚、多少遅れての参加も対応できるので
ご相談ください
* ご予約はこちら
メール: lejazz@estascio.com
電話: 045-324-5189
もしくは店頭でも
ご参加お待ちしております!
今日は朝から用事があって警察やら税理士事務所に行ったりしていました
(別に摘発されたわけではない)
その帰りに、先日お客さまから聞いた松原商店街のさつまあげ屋さんに行ってみる
練り物好きの私にとって、その辺の情報は捨て置けないので
ちなみに、ここにあるキムチ屋さんは大変私好みの味で、行くと必ず買ってきます
さつまあげ、唐辛子の入ったのや紅しょうがの入った物があり、おかずで食べたけど
これはおつまみにいいですねえ、軽く焼くと食感も良いです
また買いに行こうっと
ちなみに日曜は休みで、ふと思い立って美容院に行き、
いつもは、「伸ばす」とか「ざっくり」としか言わないのだが昨日は
「イケメン風で」とお願いした
それ以上細かいことも言わないし文句も言わない
端的な表現しかしない客で悪いとは思うが信頼してるからこそ成り立つ関係ですよ!

