CORTON
月、火曜と予約が続きましたが無事笑顔でお帰りいただき、ほっとしています
今日は昼からジムのスタジオで死ぬほど汗をかいてきましたが、タオルで顔の汗を
拭くたびに・・・「なんか高級ワインの匂いがする!?」
わたしの汗はシャルドネでできてますの
高校時代の友人に、お前のブログ話跳びすぎと注意されたので話を戻します
昨日は全部おまかせの内容で予約をいただいてましたが、その話を

まずは食前酒代わりにモーゼルのリースリング
アウスレーゼ1990年
軽めの貴腐といったところですが
熟成によるまったり感も出ていて良いです
生ハムとフルーツや、ブリアサヴァランフレッシュの
カプレーゼを合わせていただきました

次が私が一番力を入れたところ
オロンシオのコルトンシャルルマーニュ2006年
掛け値なしに素晴らしいワインです
この作り手も私は大変評価していて、いずれ
値が上がると思います
和牛のモモ肉のカルパッチョ オランダ産ミモレット
添えや、パンチェッタとマッシュルームの
リングイネ トマトクリームソースなどをお出しする
これはシャルルマーニュ大帝が飲んでいたという
いわくのワインで、個人的にも大好きなものです

そして赤はポールレイツの
コルトン タストヴィナージュ 1995年
そう、両方コルトンで攻めてみたわけです
コルトンの丘はボーヌからペルナンヴェルジュレスに
向かうとペルナンの村の中心地手前右側に
広がるグランクリュ畑たち
村境で向こう側はアロース=コルトン村になり
赤はアロースコルトンの名で出るものが多いです
岡の向こうはラドワ=セリニー
ちょっと複雑で、比較的マイナーながら美味しい
ワインを産み出す地域
個人的にも良い思い出の地
こちらには牛ほほ肉のブッフブルギニョンとフロマージュ
(サングレ、サンフェリシアン、アンジ、エティヴァアルパージュ)
赤は苦手と伺っていましたが、美味しく飲んでいただけてほっとしました
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