2009年8月アーカイブ
ポル ララニャーガはあまり知られていないものの
大変お気に入りのシガーで、お客様に評判も上々なので
思い切って、「箱買い」
してみました
マイルドで香り良く、サイズも値段もお手頃という
慣れた人から初心者までをカバーする優れた一本
キューバ産のぺティコロナス
キャビネットセレクションといって、大抵は50本入りになります
ドキドキしながら包みを開けていきます
やがてキャビネットが見えてくる・・・
ズコー!
美しい・・・
箱表面のシールは全部取りました
デザインをないがしろにする貼り方をしなくても
良いと思うんですけどねえ
当店で熟成させていくので
是非その変化を一緒に楽しんでみてください
一本1,100円(サービス料別)です
フィンランドからお土産を
いただきました
チーズと、裏の山で採ったという
キノコを乾燥させたもの
チーズはセミハードだけど適度に
水分が残っている
味は少々強め、このままよりも
オリーブオイルに漬けたりした方が美味しいかと
そして焼いたら美味しいだろうというのは大正解で
チーズトーストはグリュイエールより濃厚で非常に美味しい
写真はポテトのオーブン焼きに乗せて溶かしたもの、最高
キノコはまたびっくりするほどの香りで、トリュフやポルチーニに負けぬほどの
強い香りはパスタをはじめ色々な料理に使えます
しかし裏山ってとこが凄い・・・貴重なものをありがとうございます
前日に食べ過ぎて疲れ果て早々と床に着いた一行は、翌朝未明
有無を言わさず起こされる
震度6と言われる縦揺れに一瞬で目覚める一行
人はこういうとき脳が速攻で働くのですね
宿が崩れるかと思うほどの揺れ、天井には落ちる照明は無いが
身を隠す場所も無い(ちゃぶ台低すぎです)
皆で真ん中に集まり収まるのを待つがその間にも私の頭がそれ以上に
危惧していたのは「津波」
窓の外モロ海なんですけど
同時に台風が来ると言うことで荒れ始める空・・・
まあなんのかんので大事に至らなかったけど、人生で初めて「避難」を
リアルに考えた体験でありました
その三時間後、釣りしてました
台風と言われてたのが、なんか天気良くなっちゃって
スーパー晴れ男の面目躍如ですか

そして宿の外には蓮が咲いた
なんか不思議ですね

朝ごはん
うう、多すぎる
一汁一菜、それに香の物があれば
良いのだが

さらに昨晩の舟盛りの残った
魚がカマ焼きで登場
普段ストイックに暮らしてるのに
こんなところに居たら
あっと言う間に太ってしまう
でも旅行中はそういうこと抜きで
食べたいだけ食べましょ
帰ってから2,3日減量だが・・・
漁港に行って作りたての干物を
買って帰る
塩水に漬けてるとこですかね
やけに生活感がありますが・・・
磯海苔は乾燥も佃煮もおすすめ
イルカも売ってますが
グリーンピースには秘密で!
終わり!お付き合いありがとうございました
二日目の朝、何人かはダイビングに行ったが波が荒くて入れず
イルカ漁の供養等などを見物に阿良里漁港に行って散策をする
昔ながらの駄菓子屋を発見しモロッコヨーグルやなめねこ、バルーンなどに
しばし癒されてみる
昼は夜が魚三昧であろうからとカネジョウさんでピザを食べることに
自家製アンチョビを練りこんだ黒ピザ
これは後をひく余韻のある
なかなかのお味で結局もう一枚食べる
ビールに良く合います
皆はカレーなども食べている
しかし良く食べるなあ
その差は体型に如実に出ているが
夜まで釣りや海水浴をして
(自慢するほどの釣果は無いが)

今日は宿で夜飯だ!
食いすぎで皆寝酒も飲めずダウン
エビフライ、いかのワタ焼き、
メバルの煮付け、カニの椀など
色々出ましたが私的に一番は
ナスの揚げ煮だ
到着日の夜は、昨年からお世話になっている海鮮バーベキューのカネジョウさんにお邪魔しました
テラスで海の夕暮れ時に飲むビールが美味いのです
冷房の効いた店内で食べる皆さんを「日和ってるな」と尻目にあくまで外なのです
昨年は活けイセエビを用意してもらったが無くても十分な量だったので今年は
普通のおまかせで
地物の干物が実に美味しい
昨年はサバとムロアジがヒットだった
今年はサバ味醂干しとエボダイが
私的なヒット
焼き方でずいぶん味が変わるため
途中から私は立ち上がり
完全に本気で焼きモード
焼き奉行と化します
最初に結構な刺身盛り合わせが出てきて
干物盛り合わせ、サザエ、海老、イカなどなど
焼いては食べる、焼きに追われて意外と飲めない
損な性格の私(マイスター)
それでも日本酒も二本空け(五名)
満腹満腹

と思いきや
「ご飯出すから」
と言われ、もういいよと答えたところ
「今年はネコタマご飯だから」
と言われ結局いただく事に
件のネコタマご飯
自分たちでなまりぶしを削り
卵かけご飯に乗せて、更に
わさびも摺って乗せ、海苔とともに
いただく
削りたての鰹節は子供の頃以来で
確かに猫になった気分、美味い
追い討ちでカキ氷まで出され、私以外は皆食べてました
これで一人2000円也!続く
少々遅くなりましたが、夏休みで伊豆に行ってきた記事を
昨年行って皆大変気に入ったので今年は二泊にして再訪
途中浄蓮の滝など観光しつつ天城越えして(車でも大変な道でした)
到着したのは西伊豆の宇久須
マイナーな場所ですが、ここはこれから来ますよ(来ねえか)
魚が旨い、ビーチが綺麗、釣りが出来るの三拍子
しかもマイナーなので安くてすいている
住民がゆるくて親切、食べるところも結構あると
すっかりお気に入りの場所となったのです
丁度昼飯時だったので新しく出来た飯屋へ行く
なにやら大変混んでいて、それ以上にウエイトレスのお姉さん達が
素晴らしく手際が悪く(席は一杯空いてるのに待たせっぱなし)
結局飯にありつくまでざっと一時間
手際の悪さはよーく理解したので
「いい?飯はゆっくりでいいからビールだけすぐ持ってきてね。ビール。ビーール」と
何度も念を押して無事到着と待ちに待ったビールで乾杯したのでした
(しかし散々待った挙句に飯がすぐ出てきたのに何か釈然としない私であった)
次回に続く!

待った甲斐のある飯
焼き魚はカンパチのかま焼き
煮魚はメダイ
相当美味いです
二人で一品でいい位の量
実際私はこちらの海鮮丼を二人で分けました
戦に大儀名分を認めようとは思わない
聖なる戦など手前勝手な言葉も好かない
けれども国の為に戦って死んだ英霊に
手を合わせて祈ることすら出来ない国には
なって欲しくはない
死んだ兵士の残したものは
こわれた銃とゆがんだ地球
他には何も残せなかった
平和ひとつ残せなかった
死んだ彼らの残したものは
生きてるわたし
生きてるあなた
他には誰も残っていない
他には誰も残っていない
死んだ男の残したものは(抜粋)/ 武満徹
夏休み明けて初出勤の前にまず行かなくてはならなくなったのはお通夜だった
おそらく今の自分がここにある事に影響を与えてくれた恩人の一人
バーの修行を始めたばかりの自分に対して
「君が店をやってる姿が俺には見える」と言ってくれた人
若くてとんがっていた自分に対して
「君が嫌っている人たちの中に君に必要なものがある。嫌いな人を好きになりなさい」と
言ってくれた人
音楽の仕事と二足の草鞋でどっちつかずの時に
「君の作るカクテルなんか半端なんだよ、
お前はバーテンダーなのかギタリストなのかどっちなんだ!」と
叱咤してくれた人
全て覚えています
これからもきっと覚えています
その夜電話が鳴り、仲の良いお客様の子供が無事産まれたと聞かされた
ああ、そういうものか・・・と何故か納得した
日は沈み、そして日はまた昇る
そして受け継いだ物は・・・「さらに先へと進めなければいけない」
風が吹き そして通り過ぎる
それは一瞬のようだけど
思い出せないのでとても長い間だったのかも知れない
誰も居ない
僕はしゃがんでキラキラした石と錆びて曲がった釘を拾った
それをポケットに入れて 歩き出す
夕日の方に向かって 歩き出す
誰も居ない
風の音だけがする
近づかない夕日 その先には
林檎の樹があるかもしれない
その下で僕は 大人の僕に出会うのか
産まれたばかりの彼女に出会うのか
会えずに死んだおじいさんに会えるのかも知れない
風が 吹く
あとどれくらい?
もう一歩 もう一歩

さつまいもの切れっぱし
元気に育ち中
最近月曜はジムのファイティング系スタジオレッスンに行く事にしている
先生が女性なのだが超ノリが良くて、しかもノリすぎて途中で何がなんだかわからなくなり
わけ解らない言葉を叫びながら最後は
フォーー!とか叫ぶのが面白くて
ほぼそれを見に行っている
最高だよ、あんた
面白いもので30分位動いて疲れてくるといきなり自分の体が軽くなり
急に早く動けるようになる
北方氏の言う「死域」というやつだろうか
バキのいうエンドルフィンだろうか
話は飛ぶがうちのバンドがもう少し巧くなったらヴォーカル募集します
次回の課題曲はspeed kingだ! (自画撮り)

今年もやってきました、本牧ジャズ祭
急な選挙でだだかぶりです・・・
まあ気を取り直して
今年も当店は参加しますので皆様も是非ご参加ください
場所だけ取っておいて後は自由ですので特に集団行動のうるさい縛りもありません
飲むも良し、食うも良し前に行って観るも良し
8月30日(日)
開場12:00
前売りチケット 4000円(当店にて扱っております)
ご連絡お待ちしております!

