cravate

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突然ですが、皆さん

 

「cravate」

 

て、ご存知でしょうか?

 

あまり聞きなれないでしょうね、知ってる人の方が少数かと思います

これはフランス語で、ネクタイのこと!(クラヴァト)

ちなみに女性名詞です

 

英語では普通 

「tie」

ですね(タイ)

結ぶという意味からそのまま来てるのかと思います

日本語でいうネクタイてのはまあ首に巻くからネックタイて感じなんでしょうかね

蝶ネクタイは「bow tie」です

 

何故英語と仏語がこんなにも違うのか?頭の片隅に引っ掛かったままの問いに

今日、答えが出ました

 

17世紀の(現)クロアチアで兵士が首に巻いていた飾りがルーツだったんです、語源的にも。

パリの人達が、「ちょっとそれって超イケてな~い」とか言って(多分)真似だしたそうで

それでクラヴァトなんだ、英語の方が独自の呼び方なんですね

ここで少々気になるのは何故女性名詞なのか、という事

さては、最初は女性が着けていたとか・・・お洒落に関する事ですからありえそうな話・・・

 

ともかく、私は記事を書くとき調査をせず自身の知識のみで書くので

それ以上の事は現在知りません。でも面白いなあ、なんでもお洒落にしちゃうのね

トレンチコートなんかも、有名なエピソードだけど

なんで調べて書かないかというと理由は簡単で

だってこれ見てる人はネット環境にあるわけでしょ

 

自分で調べられんジャン!(横浜弁)

You'd better google it! (英語)

 

自分で得た知識こそ身に付くのです

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コメント(2)

はと麿 :

こんばんは〜、お久しぶりです。
先日ちょうど義理の両親と家族の5人でクロアチアにいってきました〜(ヴェニス〜ドブロブニク〜クサダ(トルコ)〜サントリーニ(ギリシャ)〜コルフ(ギリシャ))
ネクタイはクロアチア出身だったんですね。フランス語を習ってたのすこしは知識があったのですが。
男のつけるものが女性の名詞。
なんだかエロティックですね。男を女が縛るのか、カカア天下?

sho :

おお、タイムリーにクロアチア!
優雅な旅程ですね、うらやましい
楽しんでこられましたか?
タイは私の推測どおり、やはりファッションとしては
最初は女性が着けたようですよ
それで女性名詞なんですね

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このページは、shoが2009年9月17日 19:46に書いたブログ記事です。

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