2009年10月アーカイブ

このあいだ要らなくなった包丁を持って帰った

前日飲みすぎたし面倒なのでおしぼりの入ったビニール袋に突っ込んで持って帰ったのだが

タクシーに乗ってからふと気付く

 

ビニール袋破って、モロ出てるじゃん、刃・・・

しかも

おしぼりが・・・

 

こぼした赤ワイン拭いたおしぼりじゃん

 これって・・・

 

透明なビニール袋に真っ赤に染まったおしぼりと包丁入れて

はあはあ言ってる(二日酔い)客じゃん!

 

警察呼ばれたら面倒だなーと思いながらも

なんとか無事帰宅!

 

ちなみにタクシーの屋根の電飾がチカチカしてたらSOSのサインです

覚えといて下さいね

005 (2).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仲良くしてもらってる社長さんと魚を食べに行ったっすよ

思わず口調も変わるくらいグレートにすごいっす

自称「鬼盛り」という刺し盛り

奥にいるのはカワハギではなくイシダイ

後は金目鯛(好きっす)、メダイ、アジ、ワカシ、サケ、などなど

006 (2).JPG

巨大ハマグリ、これは相当旨いっす

思わず他人の日本酒を「寄こせ」と言って

ジャイアン風に飲んでしまったっすよ

 

写真は撮ってないけど他に千葉直産の野菜や

(カブが美味い)キス天、珍しいゴンズイ天

(美味い)、自分の大好きなタコ唐揚げなど

色々頂いたっす

 

 

 

 

 

 

 

 

007 (3).JPGサバ干しをもらったら

40センチはあろうと

いうマサバが

丸々出てきたっす

 

酒に合う・・・

 

 

 

 

 

009 (2).JPGちょっと怖いけど

メダイのかぶと煮

 

本当はキンメが好きだけどこれも

美味いっすよ

 

 

 

 

 

次回は予約して活けヤリイカを食べようと固く約束したっす

グレートにごちそうさまでした!

PAP_0031.JPG

昨日はワインの試飲会に行ってきました

なかなかのラインナップで、良いものや

使えるものも幾つかあり、足を運んだ甲斐が

あったというところです

 

シャンパーニュのピノノワール系が結構良くって

最近ムニエが好きだったのが、ノワールの良さを

最認識しました

 

 

 

 

 

 

 

 

PAP_0030.JPG

そして、これはちょっと高いけど入荷したい

コルナスですね

シラーの素晴らしさを解ってもらうために

是非飲んでいただきたい一本

 

ところで、話は変わりますが

11月1日に日本酒とチーズの会というのを

開催します

18時くらいから、セミナーではなく

用意した酒とおつまみを楽しんでいただく会

なので、お気軽にご参加くださいませ

自分自身も興味津々

会費は4000円で、チャージ、税込みです

 

あ、最初に断っておきますが、以前のデカイシャンパンの写真は結婚式ではありません!

自分の服が新郎っぽかったから気になってたんだけど、やっぱり誤解があったようです

あれは私服!ちなみに隣のサングラスかけた方も違いますよ!

お誕生会ですお誕生会!うちら二人は単にシャンパンタワーの為の黒子です

ということで本題に

 

DSC01309.JPG相鉄線ではるばるやって来ました、海老名は泉橋

赤い花があると何故か

「ホモ」っぽく見える私ですが

そっち向けのイメージショットではありません

 

日光が似合わないなあ・・・

 

今日は稲を刈って日本酒をいただく

ハレルヤの会という

収穫祭に参加しに来ました

 

 

 

 

DSC01328.JPGご覧の通り、足が長 腰が高すぎますね

こりゃ疲れるはずだ

鎌の使い方は教えてもらってマスターした

鎌は根元で一気に引くべし!

 

この日の経験で解った事が二つ

一つ、農作業は腰が重要!

二つ、農作業には唄が必要!

 

次の日は当然筋肉痛だ!

 

 

 

 

DSC01332.JPG収穫された米

山田錦です

今年は夏の天気がイマイチで

収量は昨年より少なかった模様

台風が直撃しなかったのが幸でした

 

山田錦は背が高いので

災害には比較的弱いといいます

 

こちらでは他に雄町、神力、亀の尾などを

作っています。復刻米などにも力を入れて

いるのですね

 

 

 

 

PAP_0027.JPG

収穫が終わり、心尽くしのご飯とお酒を

いただきました

 

社長の乾杯の言葉

「今日皆さんは稲とはいえ

 命を刈ってきたので

 それに対しいただきますと言いましょう」

 

これには参った、そうだよね

収穫ってのは命を刈り取る事なんだ

その命を我々が頂いて自分たちの命を

永らえているのだから

収穫祭というのは感謝の祭りなのだ

 

感動しつつ、労働の後の酒とご飯の

美味しかったこと!

地下水の美味しさにも驚きました

非常に柔らかく甘みがあり、テクスチャーが実に繊細

ナトリウムはほとんど感じず、カルシウムやマグネシウムをかすかに感じるが

それが全く主張しない

そして、野外で食べる炭火で焼いた鮎と酒は2009年マイ食事ランキングでも

トップクラスに入る美味しさでありました

来年は皆さんと行きたいですね

BAD

| | コメント(0) | トラックバック(0)

昨日は海老名に酒米の稲刈りをしに行って来ました

写真が用意できたら報告しますね

 

差し当たりは昨日夜食べた鎌倉野菜の写真でも

PAP_0024.JPG

ビーソではなくビーツです、念のため

本店が湘南のイタリアンなので

野菜と魚介は大変美味しいのです

 

グラスのスプマンテが全く泡が無かったので

ちょっと聞いてみたところ、開けたてだと言うので

「ふーん、珍しいスプマンテだねえ」

と言っておくと

結局新しいボトル持ってきてくれて開けてくれた

明らかにシュワシュワです

同じはずなんですけど、おかしいですねえと

言うソムリエ的スタッフに

おそらくはバレバレの嘘なんだけど

(結構時間経った味だったからね)

「珍しいことで」と大人のスルーをかまします

 

まあ、そもそもグラスのワインに文句言う気は無いのですよ

好みを言うならボトルを頼め、てのが持論ですので。うるさい客になりたくもないし

けど、ちょっと今回は酷かったので特別ということで勘弁してください

 

トリッパの煮込みやアグーのグリル等にアリアニコの赤ワインが大変良いマリアージュで

久々に堪能した食事でした。ていうかイタリアン久しぶりに食べたな

しかも料理写真撮ってないし

 

PAP_0029.JPG

おまけ、名人級のシガーの残骸

 

灰皿を見ると慣れ具合が分かります

技術プラス性格でしょうね

 

ここまで綺麗に吸えれば何も言う事は

ありません

 

吸った人:Mさん(シガー歴4本)

 

相変わらずワインの入れ替えについていけていない自分がいます

最近は寒くなってきて赤ワインも出るようになってきましたし

一念発起してワインリストを更新しました、が

HPにはまだ反映されていません、悪しからず

 

いやー久々に全ワインをチェックしてリストにしたら

偏る偏る

ブルゴーニュ赤のリスト

6000円のアイテムの次が

10000円って・・・

 

なんだこの偏り

まあ需要に応じた結果そうなっていったのだが

ちなみに当店は5000円からボトルワイン御座います(無いときもある)

 

現在おすすめはアンヌグロのコートドニュイ

後はデュガのブルゴーニュ(各12,000円)

どちらもそのAOCの縛りを余裕で超えている味と思います

双方本数少ないですので残は僅かです

091011_1444~01.jpg

連休は天気も良く楽しんでおられますでしょうか

私は仕事中です

 

昨日は山下公園のワールドフードフェスタに

友人と参りました、各国の料理が食べられて

なかなか楽しいイベントです

写真はペルー料理、非常に美味しかった

 

その後オクトーバーフェストは人が多すぎて

入場制限で待つのにも限界が来て

飲みに行っちゃいました

 

久々にラテンジャズを聞きながらシガー&酒は

至福の時間でありました

013.JPG

JOJO顔メーカーとやらで作ってもらった似顔絵

 

でも一つだけ教えてください

 

どうしてヌケサクだってわかったんですかあ~?

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は連休中日ですがジャズプロムナード、ワールドフードフェスタ、オクトーバーフェスト

イベント目白押しなので休みます!

山下公園のフードフェスタ、結構おススメです

018.JPGDard & Ribo St-Joseph 2005

 

サンジョセフはあまり聞きなれない名前かも

知れません

ローヌ地区の北部にあるAOCで、基本的に

赤はシラーで作られます

ローヌ川をはさんでエルミタージュ地区

あるといえば少しイメージがわくでしょうか

 

エルミタージュも大好きなワインですが、この

サンジョセフも負けず劣らず美味しいです

 

良いシラーっていうのは、本当に高級葡萄品種と

言える味のワインを作りますよね

ダール エ リボは自然派の作りで、比較的

手頃なものからローヌを中心に作りますが

個人的にもおススメな作り手です

ポル ロジェのマチュザレムです

6リットルです(マグナム4本分)

二人がかりでもコルクが開かず

本気でやったら

ちぎれました、コルク・・・

 

DSCF0092.jpg

今日はミジンコの話  

なんか近頃脱線が酷い気がするけど、多分根っこは同じとこに辿り着くと思うのでご勘弁を

 

オカメミジンコというのが一般にイメージされるミジンコです(画像は自分で調べて下さい)

肉眼ではぎりぎり居るのがわかる大きさで、なんか両手上げて踊ってるみたいなかわいい奴

これが犬くらい大きくて踊りながら部屋を歩いてたら超かわいいと思う

内臓透けてるけど

 

まさに食べられる為にいるような存在で、ピヨピヨ踊ってるだけなので

メダカが口開けただけで吸い込まれてしまうようなか弱い生き物です

そういう食物連鎖的に下位の生物に多いように、単性生殖であり

環境の危険を感じたときにオスが産まれて交尾をする以外は

ひたすら自分の分身を単性で産み続けます、基本は女子のみ

 

ミジンコ研究で有名な坂田明さんネタなんですが

通常6日が寿命なんですが、どの位子供を産むのか数えようと

一匹の妊婦を選んで、産まれた子供は数えるために別の容器に移す

そうしたら、またすぐに子供を作って産む、更にそれも移す・・・

結果、産む頻度はより早く、一度に産む子供の数は毎回増え、

なんと20日ほども生き続け、ある朝静かに息を引き取ったそうです

 

なんというか、業といいますか、命というか、母というか

思わず胸が締め付けられるような話です

なんとかして自分の種を残そうとしたんでしょうね

 

女性の強さが納得できるなあ

でも、その女性を守るために戦うのは、男の仕事だぜ

身体鍛えろよ、野郎ども

このアーカイブについて

このページには、2009年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年9月です。

次のアーカイブは2009年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.25