男の戦い

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今日はミジンコの話  

なんか近頃脱線が酷い気がするけど、多分根っこは同じとこに辿り着くと思うのでご勘弁を

 

オカメミジンコというのが一般にイメージされるミジンコです(画像は自分で調べて下さい)

肉眼ではぎりぎり居るのがわかる大きさで、なんか両手上げて踊ってるみたいなかわいい奴

これが犬くらい大きくて踊りながら部屋を歩いてたら超かわいいと思う

内臓透けてるけど

 

まさに食べられる為にいるような存在で、ピヨピヨ踊ってるだけなので

メダカが口開けただけで吸い込まれてしまうようなか弱い生き物です

そういう食物連鎖的に下位の生物に多いように、単性生殖であり

環境の危険を感じたときにオスが産まれて交尾をする以外は

ひたすら自分の分身を単性で産み続けます、基本は女子のみ

 

ミジンコ研究で有名な坂田明さんネタなんですが

通常6日が寿命なんですが、どの位子供を産むのか数えようと

一匹の妊婦を選んで、産まれた子供は数えるために別の容器に移す

そうしたら、またすぐに子供を作って産む、更にそれも移す・・・

結果、産む頻度はより早く、一度に産む子供の数は毎回増え、

なんと20日ほども生き続け、ある朝静かに息を引き取ったそうです

 

なんというか、業といいますか、命というか、母というか

思わず胸が締め付けられるような話です

なんとかして自分の種を残そうとしたんでしょうね

 

女性の強さが納得できるなあ

でも、その女性を守るために戦うのは、男の仕事だぜ

身体鍛えろよ、野郎ども

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このページは、shoが2009年10月 3日 20:25に書いたブログ記事です。

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