10 years after
先月末から今週まで、しばらく忙しい日々でした-
-と書くとあまりよろしくない、と思うのです
何が良くないのか、それは「忙しい」という言葉
私の中では「すべきこと、こなしたことが多かった」という前向きな意味ですが
人に対して「忙しい」という言葉を申して、いい印象はまず、ありません
「私は忙しい」と言う人はまず、忙しくない人、もしくは仕事が出来ない人です
なので私も自省して、言い直しましょう
最近は、充実した日々でした
うむ、これは良い
大体において、一般的な社会人であれば、一日の半分くらいは仕事か、それに准ずる時間で
占められるところでしょう
それに掃除洗濯、食事して睡眠となるとあまり残る時間などないのが普通です
その上で、残った時間を何に使うか、もしくはやりたいことの為にどう時間を作るか
時間など有限なのに、終わりが見えて初めて焦るのが人間です
作家の夢枕獏さんも60歳くらいになり、書いているものと、これから書く予定のものと
考えたとき、このペースでは100歳でも間に合わない事に気付いたと書いていました
私もとうに人生折り返しているだろうから、少し焦っている今日この頃です
残りの生で何を為したいのか、どう生きたいのか
そういう意味では今年自分が為したと評価出来ることは、バンドを始めた事と
トレーニングで1kg筋肉が増えた事くらいだ
でもさあ、大きな事ばかりが偉いわけじゃない
月がきれいだった
日暮れの風が気持ちよかった
マスターのカクテルが最高の味だった
Gold Experienceは日常のどこにでも転がってるはず
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 10 years after
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://barlejazz.com/m/mt-tb.cgi/894


コメントする