神 (帰ってきたフライングアロウ)

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先日の休みはライブで渋谷に行っていた

ロックのライブに行くなど、何年振りか覚えても居ないほど

観に行ったのは、予告したように

マイケルシェンカーだ!

神!

 

前から4列目、手が届きそうなところに神が居る

昔と変わらぬ腕まくりの革ジャンとジーンズにフライングVをさげて

白に近いくらいの金髪の長髪をオールバックにしてサングラスをかけて

 

今時笑ってしまうくらいのシンプルなリフ、あくまでペンタトニックベースのソロ

それなのに、何でこんなにカッコイイんだ

into the arenaやlost horizonsの泣きのプレイには、感動が止まらなかった

 

もっと巧い人などいくらでもいるんだろうけど、巧さが音楽の感動とイクォールではない

14歳でプロになり、あっという間に言葉も通じぬイギリスに連れて来られ

脱走、アルコール、メンバーとの諍い・・・

以来40年、それでもロックギタリストとしてしか生きられなかったのだろう

天才は一瞬の輝きだが、それを長く持続するのは人の力

 

音楽の感動とは、人生の重みから紡ぎ出されるものなのか

 

 

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このページは、shoが2010年1月20日 23:53に書いたブログ記事です。

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