2010年2月アーカイブ

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泉橋酒蔵さんにいただいた箱根梅酒

 

大吟醸仕込みの山田十郎とはまた違う味ですが

こちらもびっくりするほど美味しい

小田原の梅という点でも同様だが

こちらは「白加賀」という種類の梅らしい

しかしただ漬けただけでこんなにも綺麗に梅の香が

出るものか?色々作り方を勘ぐってしまう

度数が11.5度というのもなんとなく引っ掛かる

(ドイツワインと同様の度数なのです)

 

興味ありましたら声かけて頂ければ一杯味見を

差し上げます

鎌倉宮見物の後、最早酒が飲みたくて、小腹も空いてきたので蕎麦屋へ向かう

鎌倉には蕎麦屋が結構多い、有名店嫌いの私だが一度は「一茶庵」に行こうかとも

思ったものの、場所が少々離れてしまったので頼朝の墓すぐそばの「千花庵」

 

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野菜天と板わさ、せいろで軽く蕎麦屋酒

 

普通の家を店にしたような感じだが

蕎麦もなかなか美味しく、しばし一服

 

この辺りから通りに出ると手作りソーセージの

アルトシュタットがあるのでそこでお土産など

買いつつそろそろ飲みますかと六地蔵方面へ

 

最初に尋ねたバーで鎌倉在住の知人と合流

したものの、食事客が来て葉巻にNG出されて

しまったので止むを得ず短時間でおいとま

 

でもアルゼンチンのワインが意外にも美味しかった

 

 

DSC01470.JPGそして予定外のBar BANK

マスコットのきつね君、私的には

「注文の多い料理店」

だと信じている

ここでコイーバシグロ4を吸い

モルトを楽しむ

 

締めに友人の弟の居るイタリアンに

行ったら何と8時閉店

挨拶だけして移動

 

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迷わず向かったのは

小町通り裏路地にある「企久太」

 

ここは昨年見つけたのだが酒肴ともに

実に良く、雰囲気も良いのですっかり

鎌倉でのお気に入りになっている

写真はサワラ、箸でつまんでるのはブリ

どれも美味しいが

復刻米で作られた「強力」とシコイワシの

組み合わせが絶妙で最高でした

 

こちらで美酒と魚を堪能し、本日は

深酒する事も無く、早めに帰るのでした

やっぱりいいなあ鎌倉、今年は独りでも来ようかな

昨日は久々にお休みをいただき、友人と鎌倉に行ってきました

乗る予定の電車を二本乗り遅れてしまって少々遅れてしまうなあと

参っていたところ、同じ車両内に涼しい顔で本を読んでる友人を発見

 

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北鎌倉、明月院そばの「笛」

 

私が20年来通っている店

マスターが自分の親と同じ年なので

毎年やっているか心配しながら行く

営業時間はずいぶん短くなったが

コーヒーは相変わらず美味しい

 

 

 

今日は八幡宮を越えた側に足を伸ばしてみようという事になり

まず頼朝の墓へ、白幡神社てのは頼朝ゆかりなんですね

地名の白幡も神社からなんだろうか

 

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この辺りは気が清浄で好きです

鎌倉は結構ダークな雰囲気の

場所もあるので

 

なんか頼朝の墓と考えると

不自然な場所にも思えるのだが

色々いわくがあるのでしょうか

 

 

 

DSC01465.JPGそして鎌倉宮まで足を伸ばす

 

ここには護良親王が幽閉されていた

土牢がある

こんなところに9ヶ月入れられて

結局殺されてしまったとは

なんとも辛い気持ちになる

昔ここに鹿が居たよと友人が言って

いたが、剥製となって宝物殿に居た

 

 

鎌倉時代から南北朝あたりは

愛憎陰謀渦巻く感じで

少々複雑ですよね、勉強不足

寒いので歴史散策はこのくらいにして(はやっ)後半、酒編へ続く

 

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おまけ

枯れた紫陽花の花が気にいった

ネガにしただけだが幻想的に

今日は珍しくテレビで男子フィギュアを観てました

思わず拍手してしまった感動の演技が二つ

金メダル取った男前の人と

高橋大輔

 

銀だったMrベーターみたいな人は巧いだけで感動はしなかった

 

高橋君おめでとうー

失敗しても果敢に挑戦する姿と

見事なステップから

観客や審査員にアピールする表情に

本当に感動しました

 

他の二人も良く頑張りましたね

織田君も途中で泣かずに最後まで良くやりました

でも意地悪なインタビュアーに簡単に泣かされてちゃだめよ

男の子だから

 

毎日寒いですね、天気悪いし

 

今度の日曜は三週間ぶりの休み

親友と毎年恒例の鎌倉訪問です

梅と酒が目的だが、今年は例年と違う寺でも訪問してみるか

天気が良ければ鎌倉ビールを片手に軽く山道を歩くのも良い

 

冬は特に日本酒が飲みたくなる

私は忙しくしているのが性分でどうも生涯治りそうにも無く

 当然飲む時間は限られるので、飲みに行くときは

シチュエーションから相手から、「酒の旨い環境」をとことん大事にしてます

 

鎌倉で梅を愛でながら酒というのはナイスシチュエーションですね、少々寒いけど

気の利いた蕎麦屋や居酒屋で早い時間から飲むのもオツですね

いずれにせよ、そういった状況でぽつりぽつりと話ながら、もしくは話さずとも

旨い酒の時間を過ごせる相手が得難いという事です

日本酒の場合そういった相手か、独りでないと飲む気はしません

だから一年に一度、梅が咲いたら会おうという約束は私にはとても大事なもの

 

実は、ワインを飲む相手もすごく少ないのですよ

気が合って、疲れなくて、お互い刺激しあえてワイン好きという相手

(私の場合、酒は男、ワインは女性とが基本です)

ワインおたくはうるさいから嫌いだし、かといって「私、全く味わからないんです~」とか

自慢されても困るし

普通に「美味しいね」と言いあって飲めればそれでいいんですけどね、それが少ない

 

「我が儘」で良いと思ってます。残された時間、限られた回数の食事、酒を楽しむのに

垂れ流すような付き合いや時間は、御免です

今日は昨年に続き、日本酒の酒蔵に見学と新酒の試飲に行って来ました

先方の都合で写真などが禁じられているので詳しく紹介できないのが残念ですが

今年はテーマを決めて試飲したので、精米度合いによる味の違いというのが

良く解り、有意義でした

 

横浜に帰ってから、一緒に行った皆さんとリゴレットで軽く食事を

5人いるからとムール貝の一番大きいのを頼んでみた(1kg)

そしたらベルギーやフランスでの一人前の量でしかなくちょっとがっかり

でもお味はさすが日本の方が美味しいですな

さーて、仕事行くか・・・

 

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おまけ、ベルギー式ムールの食べ方

 

中身を食べた後の殻を「はさみ」にして

ムールの身をはさんで取ります

写真は左手に持ったムールの身を

右手の殻で取ったところ、このままお口へ

 

是非お試しください

今日は昼に毎年恒例の衛生講習なんかもありました、風は強くも暖かさに誘われ

いつもの散歩と気分を変えて、メルシーとぶらり「ショウ散歩」に出かけてみました

小机に城跡があるという噂を聞き付け、漠然と向かってみる、結構遠いと思いますよ~

 

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おやおや、日産スタジアム近辺の畑で

味のある直売所を見つけたショウさん

 

早速おばあさんに挨拶してみると

ウコッケイを飼ってるとの事で

卵を一個100円で売ってもらいましたよ

 

犬も歩けばなんとやら

 

結局メルシーが疲れて帰りたがるので小机までも

行けず、車道に出て居酒屋の品書きを見たり

小学生達とふれあったりしながらぶらぶら帰る

 

 

 

 

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卵と

近所で採れたというふきのとうも購入

春の山菜は、ショウさんの大好物なのです

春は山菜の天ぷらと日本酒というのが至福

この卵はご飯にかけてみたけどすごい濃ゆい

美味いけど鼻血出そうですよ

 

さーてショウさん、そろそろ仕事の時間ですよ

先日訳した歌詞はクイーンの2枚目のアルバムに入っている曲

美しいメロディーから中盤ドラマティックに展開するあたりは

ロックオペラと呼ぶに相応しい名曲で、4枚目の「ボヘミアン ラプソディ」へと

結実していく前身となっているのがよくわかります

 

総じてクイーンの歌詞はキリスト教の影響が汲み取れます

ファーストアルバムには、まんま「Jesus」という曲もあるし

この曲も然りで、father や king と言った言葉の暗喩で親子と宗教とのダブルミーニングを

意識しているかとは思いますが、今回私は

「親である者と、親であった者へ」捧げる意味で訳したのでキリスト的な内容は排除しています

人はいつか死ぬけれど、受け継がれていく物を信じたいものです

自分も渡された手紙を、一生懸命書き直さなきゃいけませんね

 

話は変わり、昨日と、今日も店で観る予定ですが、お客様に借りた

ジェフベック様のロニースコッツクラブでのライブDVDが

やばい!マジでやばい、すごすぎる

これは必見ですよ、本当に

最初借りたとき、どういう手違いか中身が

「マタニティヨガ」だったけどね

 

よし、うまく親子の話とつながったぞ

君に伝えよう 父から子へと

私の言葉を良く聞いておくれ

私はずっと戦ってきた

いつでも君の味方だった

そう、君が生まれるはるかに前から

 

喜ばしかれ 言葉は巡る

父から子へと 続いてゆく

 

声は澄み渡り 君を呼ぶ

いつでも君を呼んでいる

君の目の前に 在るべき者を

失ってはいけない

 

王は冠を戴き 言葉は巡る

父から子へと 受け継がれる

 

(聴くが良い 我が一族の歌

  ba ba ba・・・今 授けよう!)

 

ああ、そうだ 私は既に全て聴いていたのだ

子よ この手紙を託そう しっかと守るが良い

その意味は何一つ解るまい だが

君は一生をかけてそれを書き直すのだ!

 

君に届け 父から子への言葉

おかしいね 私の言葉は何一つ聞こえないのだから

だが私の手紙はずっと君と共に

そう その悲しみが消える日まで

 

歌うが良い 望むならば

君のその息吹

私の生はただそれを与えるが為に在ったのだ

父から子へと

父から子へと 子へと 子へと

 

father to son / Brian May

この間のお休みは食事会で銀座に行っていました、久々の雨でしたね

隠れレストラン的な店で、招いてくれた方が顔がきく事もあってかいろんなワインを飲み放題で

シャンパーニュ含め10種くらいは飲んだと思います

 

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タスマニアのキャッツアイオイスターとやら

この冬は全然生牡蠣食べてなかったので

牡蛎とシャンパーニュは楽しみでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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生うにを和牛で巻いた料理

フュージョン的な感じでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フォアグラはフランとソテーの二種

いただきました、どちらも美味しい

フランボワーズソースですね

 

店長が付いていてくれたのだが

ワインの解らない珍しい店長で

「上から順でいいですね」なんて適当な対応で

ある意味面白かった

料理に合うワインを勧めろっての

 

フランスを中心に色々飲んだが、実はこの日

一番美味しいと思ったのは

イタリアのモンテプルチアーノだったのですよ

他にもカリフォルニアやチリなど普段飲まない

ワインも試してみたが、以前の嫌な印象が

 

あまりなく、傾向が変わってきたのかな、なんて思いました

フランス以外も色々飲んでみなきゃいけませんね

地上に出るとなんと雪、そして二軒目へ

 

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写真だとうまく写らないけど、マンダリンホテルの

ラウンジから吹雪を見ながら酒を飲むという

とっても贅沢な時間が過ごせました

カクテルのレベルはさすがに高い!

 

そして酔った

 

皆で二日酔い

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