Curtain of the history
昨日は久々にお休みをいただき、友人と鎌倉に行ってきました
乗る予定の電車を二本乗り遅れてしまって少々遅れてしまうなあと
参っていたところ、同じ車両内に涼しい顔で本を読んでる友人を発見
北鎌倉、明月院そばの「笛」
私が20年来通っている店
マスターが自分の親と同じ年なので
毎年やっているか心配しながら行く
営業時間はずいぶん短くなったが
コーヒーは相変わらず美味しい
今日は八幡宮を越えた側に足を伸ばしてみようという事になり
まず頼朝の墓へ、白幡神社てのは頼朝ゆかりなんですね
地名の白幡も神社からなんだろうか
この辺りは気が清浄で好きです
鎌倉は結構ダークな雰囲気の
場所もあるので
なんか頼朝の墓と考えると
不自然な場所にも思えるのだが
色々いわくがあるのでしょうか
そして鎌倉宮まで足を伸ばす
ここには護良親王が幽閉されていた
土牢がある
こんなところに9ヶ月入れられて
結局殺されてしまったとは
なんとも辛い気持ちになる
昔ここに鹿が居たよと友人が言って
いたが、剥製となって宝物殿に居た
鎌倉時代から南北朝あたりは
愛憎陰謀渦巻く感じで
少々複雑ですよね、勉強不足
寒いので歴史散策はこのくらいにして(はやっ)後半、酒編へ続く
おまけ
枯れた紫陽花の花が気にいった
ネガにしただけだが幻想的に
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