ジェフベックとベートーベンには様を付けろ

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先日訳した歌詞はクイーンの2枚目のアルバムに入っている曲

美しいメロディーから中盤ドラマティックに展開するあたりは

ロックオペラと呼ぶに相応しい名曲で、4枚目の「ボヘミアン ラプソディ」へと

結実していく前身となっているのがよくわかります

 

総じてクイーンの歌詞はキリスト教の影響が汲み取れます

ファーストアルバムには、まんま「Jesus」という曲もあるし

この曲も然りで、father や king と言った言葉の暗喩で親子と宗教とのダブルミーニングを

意識しているかとは思いますが、今回私は

「親である者と、親であった者へ」捧げる意味で訳したのでキリスト的な内容は排除しています

人はいつか死ぬけれど、受け継がれていく物を信じたいものです

自分も渡された手紙を、一生懸命書き直さなきゃいけませんね

 

話は変わり、昨日と、今日も店で観る予定ですが、お客様に借りた

ジェフベック様のロニースコッツクラブでのライブDVDが

やばい!マジでやばい、すごすぎる

これは必見ですよ、本当に

最初借りたとき、どういう手違いか中身が

「マタニティヨガ」だったけどね

 

よし、うまく親子の話とつながったぞ

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このページは、shoが2010年2月 7日 18:43に書いたブログ記事です。

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