ジェフベックとベートーベンには様を付けろ
先日訳した歌詞はクイーンの2枚目のアルバムに入っている曲
美しいメロディーから中盤ドラマティックに展開するあたりは
ロックオペラと呼ぶに相応しい名曲で、4枚目の「ボヘミアン ラプソディ」へと
結実していく前身となっているのがよくわかります
総じてクイーンの歌詞はキリスト教の影響が汲み取れます
ファーストアルバムには、まんま「Jesus」という曲もあるし
この曲も然りで、father や king と言った言葉の暗喩で親子と宗教とのダブルミーニングを
意識しているかとは思いますが、今回私は
「親である者と、親であった者へ」捧げる意味で訳したのでキリスト的な内容は排除しています
人はいつか死ぬけれど、受け継がれていく物を信じたいものです
自分も渡された手紙を、一生懸命書き直さなきゃいけませんね
話は変わり、昨日と、今日も店で観る予定ですが、お客様に借りた
ジェフベック様のロニースコッツクラブでのライブDVDが
やばい!マジでやばい、すごすぎる
これは必見ですよ、本当に
最初借りたとき、どういう手違いか中身が
「マタニティヨガ」だったけどね
よし、うまく親子の話とつながったぞ
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ジェフベックとベートーベンには様を付けろ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://barlejazz.com/m/mt-tb.cgi/932


コメントする