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アロマフレスカの厨房から という本を読んでいる

同業だからかも知れないが非常に面白い

人気イタリアン アロマフレスカのシェフが話すのをまとめた本で

食材や仕事に対する思いなど、共感したり参考になったり

 

バーテンダーでも全く同様なのだが、やはり出来る人というのは

明確なイメージを持っていると思う

この本を読んだだけで(落合シェフの本でも感じたが)シェフの作ろうとする味のイメージが

はっきりと伝わってくる

そしてレシピに全く無駄が無い

それは仕上がりが見えていて、それに近づける作業だから

迷いも無く、無駄も一切無いわけですね、実に明快なのです

 

私もいろんなお店に行きますが、正にそのイメージというか、主張というか

そういった心意気を感じる店でないとまずリピートしませんね

カクテルも全く同様、今目の前にいるお客様にこの一杯を通じて何を

伝えようとするのかまずそれを考えずして作るのでなければ、機械にでも

作らせた方がマシってもんです

まあ少々言葉がキツイのは私の性格ですがレシピも含め仕事ってのは全てに意味があり

仕事において意味の無い事というのは皆無というのが私の信条です

なのでアルバイトさんが入ると、何でも質問してよい、と言います

何故こう作ったのか、こう言ったのかはもちろん、BGMの選び方から立ち位置の理由まで

どんな質問でも許すと。それに全て明快に答えられないと人にモノなど教えられないと

思っているからです

 

またまた脱線しましたが、アロマフレスカ、是非行ってみたいお店です

とはいえこの先2ヶ月くらいは既に予定が埋まっているから直ぐには行けないなあ

銀座に鴨、とか箱根にアクアパッツァ、とか誘惑は多いのだが・・・

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このページは、shoが2010年4月29日 18:46に書いたブログ記事です。

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