Live And Let Die
昨日はゴルフを雨でキャンセルし、久々に何も無いお休みとなった
遅ればせの母の日で親に昼食をご馳走したり
犬を病院連れて行ったり
ジムに行ったりというだけで本当に久々にゆっくりできる休みだった
夜にお客様から「あれ、休み?」というメールが来てしまい
身体あいてるから今から行きますよと応えたのだが
「今日はゆっくり休んで」と言われ
お心遣いありがたく、家でゆっくりさせていただく事に
普通に食事に行こうと言われても、常に大体2ヶ月先でないと身体が空かない私
何故そんなに忙しくするのと言われる事もあるが
その理由は簡単で
「人に会わずに後悔したくないから」
それだけです
今度ね、とか暇になったらとか言いがちだけど
暇なんて一生来ないかもしれないし
なにより、今度があるなんて保障はどこにも無い
明日は誰にでも来るわけではないから
今ここに会える縁があったならばそれを今大事にしたい
人は誰しも死ぬけれど、誰かが覚えてくれている間は生きていると
北方先生もおっしゃってますから
葛飾北斎が死の床で言ったという言葉
「あと五年の命を我に授けて貰えるならば、真の画工とならん」
ちなみに享年90歳だ!
片足を切り落とし、死の床にあったランボオが死の前日に書いた手紙(簡単に要約)
「アフリカ行きの船の時間を教えてください」
その人が「生きてる」限り人生はいつだって途中のようですねえ
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