2010年7月アーカイブ
QUEENのアルバム The Miracleの表題曲 The Miracleが昨日から頭の中で
ヘビーローテーション中
QUEENらしいドラマティックな歌で、フレディのヴォーカルは鬼気迫ると言っても過言ではない
実はフレディのHIV感染が解った後のアルバムであり、彼にとっては
迫り来る死を感じながら製作されたアルバムとなる
ブライアンメイは「死刑囚の歌」と表現したそうだが、死を覚悟した人が世界を見て
その純粋な視点で何気ない一つ一つの物事を奇跡と感動し、最後にひたすら世界の平和を祈る
そんな内容の歌詞
きっと自分達が今この場に生きている事こそを奇跡と言いたかったのではないだろうか
最後の「いつの日か~」の所をリフレインして、最後は祈るように歌うのが心を打つ
(20年前の記憶なので曖昧ですが)
さらに、亡くなる直前のアルバムで「Show must go on」(ショウは終わらない)と
歌うあたり、フレディは本物のエンターティナーだったんだなとその熱いメッセージにしびれます
サハラ砂漠に降る雨の 一粒一粒が告げる これは奇跡
神の創造物 偉大なるものから小さきものよ
黄金矯にタージマハール それは奇跡
父母すでに世を去るも 試験管で子供が生まれる それは奇跡
この世は奇跡に満ちている 母なる自然が与えてくれる
バビロンの空中庭園 キャプテンクックにカインとアベル
ジミ・ヘンドリックスからバベルの塔まで
不思議と驚きはとどまらない それは奇跡 奇跡
もし木の葉の一枚一枚が 言葉を語ってくれるなら それはきっと奇跡
全ての路地の子供達が 着るべき服と食べ物を得られるならば それは奇跡
どんな神の下に生きる者も 自由で完璧な調和に暮らせるならば それは奇跡
この世は奇跡に満ちている 母なる自然が与えてくれる
開胸手術 日曜の朝の一杯のお茶
権力に在る者は争いを止めず それでもモナリザは微笑みを絶やさず
驚くべき哉 この世界 これは奇跡 奇跡
僕達が待っているもの たった一つのもの
地球に平和を 戦争に終わりを
それこそ僕達が求める奇跡 奇跡 奇跡
いつの日か その時は来るだろう
僕等は知るだろう みんな仲間になれる事を
The Miracle / Freddie Mercury
trans. by Sho
先日の休みは合羽橋に仕入れに行っておりました
せっかく遠いとこまで行くのだから何かプラスアルファを加えようと思い
田原町の老舗ウナギ屋さん、色川に行ってみました
平日なのに結構行列してまして・・・というか土用丑の日だったのですね
全然知らなかった
30分くらいで入れて、ビールと並を注文
うなぎの大きさでランクが変わるのですが、多分「上」が基本の線じゃないですかね
私は大丈夫だけど、並だとかなりうなぎが小さく、三分の一くらいはたれでご飯を食べる事に
並1600円、上1900円、とても美味しいので、お安いと言えると思います
だから行列するわけですな
まあ美味しいと言っても、私はぶっちゃけうなぎの良し悪しは未だ良く解らない
はっきり言ってまだ修行が足りないので
でもこの値段でこの味ならまた来たいなあ、と思いました
その後何故か職務質問されたりしながら(私のどこに犯罪の匂いが?)
道具街で仕入れをし、アメ横をぶらついてキムチ通りでキムチを買って帰る
江戸に行くといなか者の私は疲れてしまうので、夜は外に出る気がせず
ベランダで雷を見ながらプロセッコを一本
これはフリッツァンテなんだけど
かなりオススメの一本ですねえ
軽いばかりでなく、しっかりした味わいがある
なんか雷すごい
このワイン用ハラマキは冷凍庫に入れておいて
巻くと場所を取らずにワインを保冷できる
スグレモノです
パルマの路地のレストランで食事したとき
(テラスとかじゃないですよ、道にテーブル)
頼んだワインがハラマキで出てきて
これは素晴らしいと感動し、購入
ちなみにその店の豚バラ肉のグリルは最高に
美味しかった
野菜を載せてオーブンで焼き、途中出た汁を
肉にかけては焼く、それだけだそうだが
そもそもイタリアの野菜は味の濃さが違う
グリル野菜の美味さにはびっくりしたものだ
この日はブルサンアイユとパン、
ハーブチキンのサラダをオードブルに
アメ横で安く買った魚介で
殻つき海老のローズマリーソテーと
イイダコのココットにして飲む
最近家の方が下手な店より美味しくて
引きこもり気味になっている
こう美味しいと人を呼びたくなるが
面倒くさいのでつい呼ばない
ウチは男性も座ってトイレを義務付けてるので
いちいち注意するのが面倒なのだ
ショウさん家、軽く男子禁制
調布でリュウゼツランが咲いたそうです
ていうか日本にあるんですね、知らなかった
しかしこんなに高く育つものだとは・・・(下に写真リンク先あり)
この植物の球根のような部分がテキーラの原料になる
よくサボテンといわれるのは間違いです
リュウゼツランてのが言われても知らないからサボテンでいいやって感じなのかも
現地でアガベと言われますが、細かく言うと主な種は三種あり
アガベ アスール テキラーナ、 アガベ アトロビレンス、 アガベ アメリカーナとありまして
そのうちのどれがテキーラになるのかは名前でもうお判りでしょう
ハンパな英語でブルーアガベなどと言われることもあるが、アスールとはスペイン語で青の事
「テキーラ村の青いアガベ」という事ですな
まあその他のアガベでも酒は作れます、テキーラと呼べないだけ
何と呼ぶのかは忘れました(あ、メスカルだ)
テキーラ由来の一説に山火事があり、その後、焼けたアガベの汁が美味しかったなどとも
言われるがまあ眉唾でしょう
普段家でも飲まず店が終わって飲みに行く事も稀だが
休みの前の日は帰ってから一杯やる事が多い
近頃は家で飲む機会が増えセラーのワインを結構消費している
このあいだ休み前に開けたワインはこちら
ソアーヴェ クラシコなんですが
ちょっとそこらのソアーヴェのイメージではない
非常に濃厚な果実味、余韻もある
知り合いのエノテカの店員さんが退社するときに
薦められて買った一本
これは美味しい
値段も普通のソアーヴェでは無かったが
家に時々無農薬栽培の野菜が届くのだが
丁度届いたところだったので
野菜をグリルしてつまみにする
巨大で黄色いズッキーニがあったが
焼いてみてびっくり、すごい美味しい
ナスも素晴らしかった
普段は遠赤グリルで焼いてヴァージンオイルと
塩だけだが、今回はナスは生醤油で
そしてこの夏はとうもろこしにハマっているのだが
それも入っていたので、そちらはグリルではなく
ストウブで蒸し焼きにする、そうした方が
ゆでるより旨みが増すのだ
びっくりの美味しさ、というか甘さ
とうもろこしは鮮度が大事なのでなるだけ
朝採りのものを入手する
そういえば農業を手伝いに行く約束をしてたんだった
すっかり忘れていた
どうしよう
昨日の休みもまた違うおばあさんの所に顔を出していたが
決して若い女性が嫌いなわけではないのだ
夕方に帰宅、犬連れで食事へ

ヴァンムスーを一本開ける
夕涼みがてらの泡ものは美味いです
5時丁度くらいだったので
微妙だったのだが5時までは明太子のパスタがあり
私はそれが大好きなので頼みたいが
ちょっと過ぎてるから無理かなと聞くと
若いウエイターさんが「多分大丈夫、頼んでみます」と
言ってくれて大変嬉しかった
無理ならそれでも全然かまわない、その気持ち
だけで食事がずっと美味しくなる
以前メニューに無い ペペロンチーノを頼み
「ありません」と違うウエイトレスに言われた店だが
言い方ひとつでこんなにも気持ちは違う

食後川沿いを散歩
犬二匹連れのトップブリーダーと私が密かに
呼んでいるおじさんと出会う
前にメルシーの尻尾を切ろうとした人だ
犬がちゃんと社交的に育てられてるので
犬づきあいが異常に下手なメルシーが
普通に遊べている!
思わず感動
トップブリーダーさんありがとうございます!
そして夕日の綺麗な落日
今日はスタジオなのでもう帰らなければ
ベーシストとギネスを飲んでからスタジオへ
新兵器のエフェクターのおかげもあり
なかなか充実した練習内容となった
しかし最近のエフェクターはスグレモノですな
安いのに。ちなみにデジテックです
その後貸切で少々店を開け、家のそばのバーで
ジノを一本吸って帰る
なかなか充実した一日
近頃ワールドカップやヨンハさんの死去に絡んで篤い友情のエピソードがあって
こういうのは時代も国にも関わらず不変のものと大変嬉しくもあり、感動させてもらっています
ニーチェも著書の中で友について色々書いた挙句
「友情こそあって欲しいものだ」とまとめている
また曰く
「友はしばしばコルクの浮きである、それは私が深みに沈むのを妨げる」とも
(20年前の記憶なので細かいところは曖昧ですが)
せっかく良い友人がいたならば「深み」にはまらずに済んだかと思うのに、残念である
私もまた、家族と友情を最も大切にして生きたいと願う
本当の友人とは、普段疎遠でも困った時には必ず助けてくれる者だと思う
例えばつい最近も友人が病気になったのは記事にある通りだが、その時に
一時間だけでもと多忙な中見舞いに行く者もあれば
結局顔も出さない者もある
人の別れはいつ来るか判らないという事を気付かせてくれているにも関わらず
また今度、また明日でいいとでも思うのだろうか
いつだって後悔する時は遅すぎる時だ
若い頃いつもお腹を空かせていたのでとある友人の母の家に行っては
(その友人はいないのだが)時々ごはんを食べさせてもらっていた
その家のおばあさんとも良くお話をした
やがて三十路に入り仕事が忙しくなり、何年も顔を出せないようになり
おばあさんが亡くなった
仕事を一時間抜け出してお通夜で線香をあげ、おばあさんが私に会いたがっていたと聞いた
その時の後悔は今でも忘れない
その頃それほどに仕事を頑張ったお陰で今があるのだが、それでもやはり
大事な人にも会えない仕事なんて間違ってると思ったものだ
先日の休み、まだ元気な友人の母に会いに、そしておばあさんに会いに行った
線香をあげて会いに来たよと話しかける
あばあさんは、変わらぬ微笑で喜んでいた
ひと月前くらいから体重を1キロ減らしていたのだが最近やけに食欲が旺盛で
昨日も昼から焼肉、夜は家でチーズやら肉食べてワイン二本空けてふと気付く
・・・お腹まわりちょっとゆるんでない?
という事でさらに1キロ減らす事を決めた
翌日起きて、岩盤浴で身体をすっきりさせて体重を測ったところ
1キロ減ってた・・・
なんで?

ハマボウルに有名焼肉店のJOJO苑があると聞いて、昨日の休み、ランチに行ってきました
高級店のイメージだけど、ランチはお手頃ですよ
写真はビビンバ肉重ランチ、900円也
私ビビンバ好きなんです、美味しかった
行く前に適当にメールしたらすぐ人が集まって5名で行ったので
いろんなメニューが食べられた
チゲのランチも相当美味しかった 850円也
個室に通してもらえたし、店員のサービスもしっかりしてるし
サービス料10%は適当だと思います(昼に取るのか知らないが)
というか取りあえずビール飲みつつ遅れてくる面子を待ってたんですけど
なんかすぐ出るもの欲しいなって事でチャンジャ頼んだですが
今思うと、ランチで取りあえずチャンジャって・・・ないよなあ
結局焼酎一本頼んだ人がおり
普通に肉焼き始めちゃって
普通に宴会始まっちゃって
なんか昼から相当面白かった
ありだと思います ランチJOJO苑

昨日遅ればせながらとお祝いに花束を頂きました
短くて花瓶に合わなかったので、二つに分けて
一方は瓶へ、もう一方は水盆で活けました
あまり写ってないがほおずきが動きがあって面白い
笑われたけどね・・・
基本のきの字も知らずに適当にやってるから
でもその人なりに頑張ってるのを笑うことは無いよね
鉢植えたちは皆家に持って帰りました
胡蝶蘭も花が落ちたし
ひまわりはすぐに弱ってしまい、生きてはいるが
花びらは復活せず
ハイビスカスはまたつぼみが出てきた
華道、茶道、書道はずっとやりたいと願っているが今はまだ厳しいなあ
現在、家事と犬の世話と仕事に加え
ジム通いとバンドのギター練習とフランス語とさらにゴルフの練習も始めて
さすがにもう一つ何かを始める気力が無い私なのです
私、結構 「バカな人間」 が好きでして
バカって私的にかなり上位に位置する褒め言葉なんですが
バカも突き抜けると真実に到達するな・・・なんて思う人材もいたりして
なかなか面白い人間に囲まれてると思います
部下にしても基本バカが好きです
利口のふりをしたバカほど使えない者は無く(多いけど)
それよりもこちらに迷惑かけまくる位突っ走るバカこそ伸びる要素を持ってるものです
「俺達みたいなバカが元気無くしたらおしまいだ」というような事を
仲間うちで言った者がいるが、名言である
そう、元気の無いバカも何の役にも立たない
抗がん剤の副作用を逆手に取って河童のコスプレをしたバカの話も以前書いたが
今日はアメリカで会ったバカの話を一つ
アメリカの学校の寮にいた時、同じ寮内で関西から来ていた日本人と知り合った
頭が悪いので日本でちゃんとした学校に行けず、家が金持ちなので留学したという
良くあるケースだ
既に一年アメリカで生活しつつ学校に行ってる彼だが
「まだ this is a pen くらいしかわからんわ~」と言われた時には結構な衝撃を受けたものだ
this is a pen って昔のドリフじゃあるまいし
あるとき彼の車でハイウエイを走っていて、丁度道がY字に分岐するところが見えてきたところ
「どっちやどっちや!」といきなりパニックになり
「右だ!」と言うと
「右?右ってどっちやねん!」
「おはし持つ方!」
「オレ左利きやねん!」
「え~じゃあお茶碗持つ方?」
そうこうしてるうちにこのままでは本当に分岐点に衝突しそうだったので(その位バカ)
「どっちでもいいから!取りあえず曲がれー!」と叫んで
間一髪で衝突回避
話せば笑い話なんだけど、その時は結構本気で危険だった十代の思い出
あのおバカさんは今頃アメリカ帰りの二代目社長にでもなってるんだろうか
大相撲名古屋場所強行、協会のコメントをニュースで聞いて思い出した事がある
大学院で教授を殴ったOBAKAな後輩がいまして、相談に来たんですが
出来る事は誠心誠意お詫びして反省の意を伝える事のみなので
とりあえず頭を丸めて誠意を込めてお詫びに行きなさいと伝えておいた
退学は困りますからね
で、結局なんとか収まりはしたが、髪は変わってない
丸めなかったのか?と聞くと
「オレが頭丸めても何も変わらないじゃないスか!」
出た、理数系逆ギレ! OBAKA!
なにやら選挙活動が賑やかな最近
ネットでも新聞でもマニフェストくらい確認できるのですが
街宣車による名前の連呼で私の静かな暮らしと安眠を脅かして下さいます
犬も慣れたのかスピーカーの声に吠えなくなった
そんな中、今朝は夜明けに友人と釣りに行ったが
車の中でかかっていたのは「特撮(大槻ケンヂ)」の
「デス市長」だ!
背広姿にモヒカンさ デス市長! デス市長!
頭から離れなくて困ってます
「大麻を開放いたします」
話せるぜ デス市長! 頼れるぜ デス市長!
「そのかわり徴兵制度を義務付けます」
そりゃないぜ デス市長! 厳しいぜ デス市長!
もう、デス市長に一票!
北海道からイクラ買ってきたしと思い
この間頂いたフランチャコルタを開けてみる
実は店でシャンパーニュと白ワインを
各一本づついただいてきたので翌日
軽く二日酔いになった
フランチャコルタ久しぶりです
ごちそうさまでした
やはりイタリアンを食べながら飲みたいですな
結構ワインやシャンパーニュが家にあるのだが
なかなか飲む機会が無いのが難点

で、今朝の朝食はクレープでした
ここはガレットの美味しい店だが
新メニューでシュクレ系のクレープがあったので
そちらにしてみる
国産小麦はるゆたかを使ったクレープに
自家製いちごジャム、シンプルにして素晴らしい
この店はお茶も実に美味しい
ケーキもこのエリアでは一番だと思ってます

こんな店
前にテラスもあるので犬もOKか
今日は自転車だが
プリンスの横です

プリンスの一階にあるピザ屋もたまに行く
テラスあるので
今年は暑いので昼に行ったら本当に
ローマを思い出した
まあ、店の名前はナポリの海という意味だが
ナポリ行った事無いんで
ここのピザは美味い
だがナポリピザ協会の認定が付いてるのは
本店の話だ
この時メルシーが隣の中国人のおばさんに
吠えたら「うるさい!」と一喝されて
その後おばさんは携帯電話で
すごい大声でえんえんと話しまくっていた
余市のかきざきで食べた昼食
週末は結構並びますよ
しかも並ぶ理由が、システムがユルイせいで
席は思いっきり空いているということが判明
そういうの見ると改善したくてしょうがない
鮭、いくらの親子丼!
これは同行者のオーダー
わたしは、悩んだ挙句
せっかく北海道だから一度はやってみようと
うに丼!
しかも安い方から売り切れてて
一番高いうに丼だ!
感想
美味いけど、どんぶりで食うもんじゃないね
途中から人にあげた
判ってたけど一生に一度くらいやってみようかと
でも生ホタテ丼の人のをもらったらあれは
相当美味しかった
もう一人はうに、いくら、えびかに、貝が
好きでないと言う何しに来た系で
まぐろ丼ばかり食べていた
札幌はすすきのの怪しいエリアにある
知る人ぞ知る名店、しまだや
ここのラムの焼肉は絶品でした
タン、ホルモン、肩ロースなどなど
ラムらしい味わいがありながら
嫌な臭みはなく、柔らかい
それぞれの部位で付けるたれも変える
ビールが実に合う!
手前がしまだやジンギスカンかな
奥が肩
しまだやジンギスカン絶品
思わず白飯頼んでしまうこと必至
しかも安い、ここはオススメ!
魚介は期待が大きすぎたのか今回正直さほど
感動は無く
まあ美味しい店はたくさんあるんでしょうけど
時間も無かったし
東京で高いけどかなり美味しいもの出る店
あるしなあって思ってしまいました
おまけ
ホテルの部屋で飲んでたのは
コルトンでした
さて、先週の土曜早朝から行って来た余市の報告です
烏合の衆4名でのツアーでしたが、結果としては本当に行って良かったなと
思いますね。やはり百聞は一見にしかず
ともあれ今回は余市の事のみ限定で記事を
千歳空港から一時間くらいだったか
なんか古臭い電車に揺られて
余市駅に到着、何にも無い駅
ニッカは駅前にあります
そのそばにかきざきと言う有名な
海鮮の店があり、そこで昼飯を
食べてから行く
通常の見学とは違い
なんと館長さん直々の案内に恐縮
実際にピートを見せてもらい、その
香りを感じられた体験も貴重だし
実際に蒸留している所を見れたのも
初めての体験でした
ただでさえ30度を越える気温なのに
すごい暑さ
注連縄が日本らしくて良いですね
竹鶴さんが酒蔵の息子だそうで
その名残だそうな
それぞれの仕事場の入り口にも
注連縄がある
建物が古くて実に風情があり
庭は木と花であふれなんとも
すがすがしい
最も感心したのは樽の積み方
二段(最大三段だったかな?)
しか積まない
上と下の温度差による熟成への
影響はかなり大きいと思って
いたので。
蜘蛛の巣なども極力掃除せず
そのままにしておく
これはその蔵にいる菌を守るため
人為的に影響を与えない配慮
博物館などを一通り見学して
特別にテイスティングルームに
案内していただく
ここでそれぞれの原酒の味見と
自分でのブレンドを体験させて
いただいた
なんか色々飲ませてもらって
既にいい感じになる
結局電車を一時間遅らせてバーでの
テイスティングという名の飲みに走る
竹鶴21年が300円だった気がする
私はあえてグレーンウイスキーを
飲んでいたのだが
他の人の21年や35年もしっかり
味見しておいた
長くなるので簡単にしか紹介できないけど
行く価値は絶対あります
博物館もかなり面白く、別にプロでなくとも
相当楽しめると思います
ちなみに、横浜から日帰りでも余裕で行けます
あと、頭はヅラではなく帽子です

