NIKKA余市ツアー報告

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さて、先週の土曜早朝から行って来た余市の報告です

烏合の衆4名でのツアーでしたが、結果としては本当に行って良かったなと

思いますね。やはり百聞は一見にしかず

 

ともあれ今回は余市の事のみ限定で記事を

 

DSC01513.JPG

千歳空港から一時間くらいだったか

なんか古臭い電車に揺られて

余市駅に到着、何にも無い駅

ニッカは駅前にあります

そのそばにかきざきと言う有名な

海鮮の店があり、そこで昼飯を

食べてから行く

 

 

 

 

DSC01519.JPG

通常の見学とは違い

なんと館長さん直々の案内に恐縮

実際にピートを見せてもらい、その

香りを感じられた体験も貴重だし

実際に蒸留している所を見れたのも

初めての体験でした

ただでさえ30度を越える気温なのに

すごい暑さ

 

 

 

DSC01520.JPG

注連縄が日本らしくて良いですね

竹鶴さんが酒蔵の息子だそうで

その名残だそうな

それぞれの仕事場の入り口にも

注連縄がある

建物が古くて実に風情があり

庭は木と花であふれなんとも

すがすがしい

 

 

 

DSC01528.JPG最も感心したのは樽の積み方

二段(最大三段だったかな?)

しか積まない

上と下の温度差による熟成への

影響はかなり大きいと思って

いたので。

蜘蛛の巣なども極力掃除せず

そのままにしておく

これはその蔵にいる菌を守るため

人為的に影響を与えない配慮

 

 

DSC01541.JPG博物館などを一通り見学して

特別にテイスティングルームに

案内していただく

ここでそれぞれの原酒の味見と

自分でのブレンドを体験させて

いただいた

なんか色々飲ませてもらって

既にいい感じになる

 

 

 

 

DSC01543 - コピー.JPG結局電車を一時間遅らせてバーでの

テイスティングという名の飲みに走る

 

竹鶴21年が300円だった気がする

私はあえてグレーンウイスキーを

飲んでいたのだが

他の人の21年や35年もしっかり

味見しておいた

 

長くなるので簡単にしか紹介できないけど

行く価値は絶対あります

博物館もかなり面白く、別にプロでなくとも

相当楽しめると思います

 

ちなみに、横浜から日帰りでも余裕で行けます

あと、頭はヅラではなく帽子です 

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このページは、shoが2010年7月 1日 18:53に書いたブログ記事です。

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