2010年9月アーカイブ

やけに安かったのでゲームのソフトを買ってみたら

アメリカ版で翻訳無しのやつだった

お店もさあ、なんか注意書きでもしといてよね!パッケージにでも

戦争ものだがまあゲームくらいの英語ならとやってみた

実際のところ、早口過ぎて結構解らなかったけどまあプレイは出来る

しかし、もうやらない

 

やけに画面はリアルだし、相手人間だから人を撃ち殺すのはゲームでも

いい気分のはずがない

ゾンビだったらまあいいんだけどね、普通に生きてる人間をマシンガンで撃つなど正気の沙汰でない

彼らにとってもまさか中東の人だったら撃ち殺していいと思ってるわけでもないだろうに

(敵国は中東です、お約束)

 

でも、一つ買って良い事があった

それは、絶対戦争行きたくないと思った事

いやホント無理だって、こんな銃弾飛び交ってるとこ、マジ死ぬって

すいません、travelingでコメントを頂いていたのに諸事情で公開が遅れてしまいました

どうもありがとうございました!

旅行に関しては私は企画から旅のしおり作り、引率までやってしまうタイプなので

(というか他の人がやらないので)

なかなか自身がはじける余裕が無いのですよ

 

今年の11月にはまたフランスに行って来ます

久しぶりのブルゴーニュで、楽しみです

ワインとガストロノミーを堪能して来なければ

「仕事]のために

 突然ですが私はテレビは水戸黄門とアンパンマンしか見ないのは以前にも

書いた事がありますが

昔、水戸黄門をアメリカ人の友人に

「僕はヴァイオレンスはちょっと・・・」と言われた事があります。人情の解らぬ輩め

それはさておき

アンパンマンって、バトル漫画ですよね!違う?

 

で、ふと各キャラの強さというものが気になりました

ホラーマンやクリームパンダのように何の役にも立たない弱小キャラから

かなりな剛の者まで様々なランクがありますが

仮にアンパンマンの戦闘力を100PP(パンパワー)とした場合

例えばホラーマンは、「たったの5PP・・・ゴミめ」

では準主役的な存在のカレーパンマンと食パンマンはどうか

 

接近戦が主体の三人だが、フィジカルではやはりアンパンマンが優位と見える

線の細い食パンマンとは15kgくらいの体重差がありそうでパンチ、キックしか

技を持たない二人ではやはりアンパンマンが勝つと思われる

カレーパンマンは口からカレーを吐くというグレートカブキの様な技を持つが

短気で挑発に乗りやすくメンタルが未熟であり、やはりアンパンマンには敵わない

とはいえ安定した強さを持つ二人はかなり上位にランクする所であろう、各85PP

 

次に剣士系のキャラだが

侍のカツブシマンは剣の腕はかなりのものだがカツブシだけに猫に弱く

しかも弱点が敵にばれているため実践になると弱点を攻められ意外と役に立たない

、しかも意外とドジ、70PP

 

ナガネギマンは怪傑ゾロのようないでたちでサーベルを使う

Z斬りならぬ華麗なN斬りは威力はかなりのもので、尚且つメンタル的な弱さも見当たらず

かなりの強者であるが何故か正体を隠していて普段はネギ農家の姿をしていてしかも訛る

登場時にネギのテーマソングを持つ程の実力者、100PP

 

マタタビもののオムスビマンは完成された精神力、素早い体術に匕首での剣さばきと

まるで風車の弥七を思わせる強さ、人間的な信頼感も人情味も圧倒的

私は彼にアンパンマンを越える110PPを与えたい

ただ素手ではアンパンマンには敵わないだろう

 

他にも強いキャラは居るが、ロールパンナ姉さんは戦闘中に善悪で揺れ動いてしまうし

赤ちゃんマンはお腹が空くと泣いてしまったりと安定感を欠いたり

メロンパンナのように一発芸しか持ってないキャラが多くなかなか

安定したPPを与えられないのが現状だ。ちなみに私はメロンパンナのメロメロパンチの時の

声が一杯一杯過ぎて声優さんをいつも心配してしまう

 

という事で今回の検証としてはオムスビマン最強という事になりましたが

所詮、戦って勝ってるうちはまだまだなんですよね

時折出てくるアガペーに溢れた非戦闘キャラは悪を悪たらしめず、即ちそこに戦いは生まれ得ず

「戦わずして勝つ」これこそ最強と思わず呻らされるものがあるのです

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先日の日曜はずいぶん多くのワインを

開けていただきました

その中で目玉と言えるのがこちら

 

ニコラ ポテル セレクション

ポマール プルミエクリュ 1978年

 

そもそもヴィンテージのワインをオーダーされて

いたのですが、さすがにワインも30年くらい経つと

難しいのですよ

そう、古いワインは難しいのです

 

これは状態も良く、お客様も私も大変

楽しませていただきましたが

 

 

では、誰が飲んでも美味しいのかというとそうでも無くて

やはりそれなりの経験が必要だと思うのですよ

30年経って今ピークというワインってそうそう無いわけで

という事はどういうことかというと、枯れたワインって事ですね

それを楽しむには若いワインを味わい、ピークを知り、それで初めて

ピークを過ぎた味を理解出来るのではと

ワインは良く女性に例えられますが、下世話ながらそのように想像されても結構です

(女性の場合は逆にご発想ください)

 

ましてや高いものですから、こういったワインを飲むならばある程度

飲み頃や若いものをたしなんで自分なりの理解を得てからの方がおすすめです

とはいえ近道しなくて遠回りしても同じところには行き着くから

お金にゆとりがあるならば気にせずポンポン開けちゃいましょう

その節には当店にご用命くださいませ

 

私は毎年旅行に行くが、旅行の楽しさはやはり同じ時間を過ごした仲間同士

想い出を共有出来る点が大きいと思う

しかしよくまあこんなに味のある仲間がいるなと感心するほど

毎回やらかしてくれる人がいる

 

福島に行くときに降りる駅を間違えて乗り換え時間が厳しくなり

駅まで必死で走ってなんとか数分前に駅に着いたのだが

電車が間もなく発車にも関わらずまだ乗って来ない者が二名

どうしたのかと見れば

「え、駅弁を吟味している~!」

そしてベルは鳴り、駅弁片手に急いで走って向かって来たものの

非情にもというか当然というかドアは閉まり一瞬走り出した電車を

止めました、彼らは

色んな意味ですごいと思う

 

電車と言えば皆で温泉に行った帰り、とある駅で後輩が突然

「ショウさん、電車止めといて下さい」

凄まじいムチャブリをしてキオスクに行ってしまった事もあった

なんとなく「おう」とか言ってしまったが

私にそんな甲斐性は無い

 

先日北海道では、ちょいセレブなホテルだというのに

浴衣にスリッパで売店に行ってしまい、帰りにエレベーター前の

張り紙で浴衣、スリッパで外出禁止の旨を知って

「しょうがないからスリッパ脱いではだしで戻って来ましたよ」という人が居たが

そういう問題では無い

断じて無い!

昨日散歩中に大きなショウリョウバッタを見つけました

その名前の由来はなんだろうと疑問に思って調べたところ

何のことはない、お盆の頃に出てくるからというほどの理由らしい

バッタという名も不可思議だが跳ねたり飛んだりするところから

付けられた程度のものではないかと思う

漢字では飛蝗などとも言うがこちらは本来イナゴの類を表すもので

バッタとは種類が違う

「坊ちゃん」ではそのネタで生徒と喧嘩する場面がありましたね

 

その後黄色いトンボに出会った

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変わった色だなと思って調べてみた

黄色というとオニヤンマあたりが浮かぶが

あれは虎柄だし

オニヤンマ科はトンボ科と違う

 

で、調べたところ、黄色いトンボは何種類かあるが

おそらくこれは色が変わりつつある

シオカラトンボではないかと思う

シオカラトンボは青いがメスや、オスでも時期により

黄色くなり、ムギワラトンボなどと呼ばれるそうだ

 

トンボは蜻蛉(せいれい)と言われますね

響きがさきほどのショウリョウとかぶってますが

由来は突っ込むと面倒くさいのでここまでにします

 

 

元来の種はイトトンボのような種と聞いたことがあるが

むしろそちらの方が見かけなくなっている

トンボの子供はヤゴであり、きれいな水が必要なため

海老名の泉橋醸造ではトンボが舞う耕地をとの願いを込めて

トンボをイメージキャラクターとしている

今年も稲が実り、その上をアキアカネが群れ飛ぶことでしょう

トンボ、こう見えて実は肉食だが

 

最近は一人若い週末バイトが入っているが

来ても来なくても良しくらいの感覚でやっている

来ても当分ボトル拭きと考え方を話して聞かせるだけだし

 

さっさと酒を作りたいだろうけど、実際大事なのはそこじゃないんだよね

ここで我慢出来なければそれもしょうがないかなと

 

カクテルなんてのは真面目にやれば一年もあればいっぱしになった気になれる位出来るのですよ

それで三年もすれば「俺って横浜NO1じゃね」くらい思うんですよ

どうでもいいんだ、そんなもん

問題は「その先」に行けるかどうか

そこの明暗を分けるのは基本をどれだけしっかりやったかの違いに尽きる

 

昨今はゆっくり修行させてあげられる余裕が店や会社に無いのが現状

私も以前の会社ではそれが出来ず、結局長い眼で一流になれる

バーテンダー作りが出来なかった事を未だに後悔しているし、申し訳なく思う

 

しっかりした基本で深く根を張らないといずれ壁に当たり、その壁を越えられなくなる

中途半端なプライドが出来てしまうため一からやり直す事が出来なくなるのだ

そして停滞は後退へと必ずつながる

だから最初にちゃんと基礎を身に付けないとならないのだ

今修行に来る人間には憎まれても良いのでそれをしっかりやってあげたい

 

一流のバーテンダーとは何か?それは一流の人間だ

だから良いバーテンダーになる努力とはいっぱしの人間になる努力である

常に自分を磨いてないとすぐに退化していく

酒の事など知っていて当然、美味しいカクテルは作れて当然、自慢にもならない

私も人に説教する身分でもないが、これだけは心に誓っている

 

「人に夢と希望を与えられないなら、私はバーを辞める」

 

そして未来のために、人を育てたい

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この夏三度目のBBQ

前回写真が無かったので、こちらが

2010年夏ショウさん的ヒットの

「崎陽軒シューマイ串」

カリッと焼いてしょうゆとからしが美味しい

油ひかないとくっつくので注意

 

この日は7名程度なので私が全部

仕込みをしたがその他に

沖縄ポークのハムステーキ

チョリソーソーセージ

ホットドッグ(自分で作るの楽しいです)

黒毛和牛タレ焼き

豚カルビを塩レモンとコチュジャンで

大山鶏の焼き物、三種の味

 

(トマトバジル、ローズマリーとガーリック、タンドリー風)

 

100905_1508~01.jpg鯖の文化干し

ゲソ焼き

鮭とえのきのバターホイル焼き

焼きそば(コチュジャン付けても美味しい)

焼きとうもろこし

きのこバター

玉ねぎとナスはホイルして炭の脇に置いといて

放置すると最後とろとろになりました

 

それに箸休めに

キャベツの塩昆布和えと

きゅうりの梅和え

を作っておきました

 

少ないかなと思ったけど

多すぎたみたい

 

ホイル焼きの味は塩レモンでも、しょうゆでもお好みで

 

持ち寄りの酒が何故か皆スパークリングに偏り

他の皆さんが良く働いてくれたので

私はジャブジャブ飲みながら食べてました

暑いので木陰でやったのだが皆蚊に刺されてたみたい

私は虫除けせずとも何故かほとんど蚊に刺されないのです

しかし、魚介入ると、やっぱり日本酒飲みたいですなあ

次回は秋に日本酒とBBQのマリアージュでもやりますかな

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先週末、あるお客様と

ご一緒させていただいたワイン

 

モーゼルのリースリング、シュペトレーゼ2001年

ラ ローズ ド ポイヤック2000年

ロベールグロフィエ ブルゴーニュ2005年

 

これほどワインで味を堪能したのは

本当に久しぶりでした

 

子供の時からピアノでドイツに留学していた

方なので毎回ドイツワインをリクエストされる

私もドイツワインは大好きなのだ

今回のワインは最初とんがっていたが

 

 

一時間以上経ってようやく開いた味わいは正に官能的

神の雫のメガネ君みたいに思わず「おお・・・」とか言ってしまった

 

そしてグロフィエ、一年以上前だったか開けて全然硬かったので寝かせておいたがどうだろう?

デキャンタージュをして、まだまだ相当硬いが、飲んだ後の余韻だけでそこらの作り手と

比べ物にならない事が判る

やはり一時間くらい経ってか、ボディの強さはさほどでも無いにしても開いてきて

本当に上質なブルゴーニュだ、余韻の長さとその美しさは凄い

大体、ACブルゴーニュだからねこれ。値段もそこらの村名付きより高かったりするが

私の感じではまだ熟成しても良いくらいかと思った、恐るべしグロフィエ

しかし本当にご馳走様でした

 

ポーイヤックも実に良かったのにかすんでしまって可哀想な子でした、ゴメン

ていうか店の良いブルゴーニュとボルドーがかなり無くなってきている

暑いのであまり仕入れたくないのですよ

先日辻堂だかの海岸にジンベエザメが来てしまい、サーファーたちが押し戻して

救出した画像はなかなかに衝撃的だった

全長6Mある生き物の迫力はすごいものがありますな

 

私は生物学系のネタは大好きで、中でも絶滅したものや未発見のものには

大変ロマンを感じて大好きなんだが

いわゆる恐竜のようなものが生き残ってるってのは、残念ながらまず無いだろうなあ

という姿勢です

というか恐竜それ自体、未だに懐疑的な目で見ております

どうもフォルムが地球の生き物として不自然過ぎる気がして、大きさも含め

最初にだれかが作ったステレオタイプのフォルムがイメージに刷り込まれてしまってて

実際は全然違う形だった、とかいう可能性はないんだろうか

 

ともあれ友人のサーファーにジンベエザメの件何か知ってるかとメールしてみたところ

 

「あれは間違いなく某国のジンベエザメ型潜水艇でした!」

 

と返信が来た

 

・・・バカ!

 

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