Robert Groffier

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先週末、あるお客様と

ご一緒させていただいたワイン

 

モーゼルのリースリング、シュペトレーゼ2001年

ラ ローズ ド ポイヤック2000年

ロベールグロフィエ ブルゴーニュ2005年

 

これほどワインで味を堪能したのは

本当に久しぶりでした

 

子供の時からピアノでドイツに留学していた

方なので毎回ドイツワインをリクエストされる

私もドイツワインは大好きなのだ

今回のワインは最初とんがっていたが

 

 

一時間以上経ってようやく開いた味わいは正に官能的

神の雫のメガネ君みたいに思わず「おお・・・」とか言ってしまった

 

そしてグロフィエ、一年以上前だったか開けて全然硬かったので寝かせておいたがどうだろう?

デキャンタージュをして、まだまだ相当硬いが、飲んだ後の余韻だけでそこらの作り手と

比べ物にならない事が判る

やはり一時間くらい経ってか、ボディの強さはさほどでも無いにしても開いてきて

本当に上質なブルゴーニュだ、余韻の長さとその美しさは凄い

大体、ACブルゴーニュだからねこれ。値段もそこらの村名付きより高かったりするが

私の感じではまだ熟成しても良いくらいかと思った、恐るべしグロフィエ

しかし本当にご馳走様でした

 

ポーイヤックも実に良かったのにかすんでしまって可哀想な子でした、ゴメン

ていうか店の良いブルゴーニュとボルドーがかなり無くなってきている

暑いのであまり仕入れたくないのですよ

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このページは、shoが2010年9月 6日 18:28に書いたブログ記事です。

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