tombow
昨日散歩中に大きなショウリョウバッタを見つけました
その名前の由来はなんだろうと疑問に思って調べたところ
何のことはない、お盆の頃に出てくるからというほどの理由らしい
バッタという名も不可思議だが跳ねたり飛んだりするところから
付けられた程度のものではないかと思う
漢字では飛蝗などとも言うがこちらは本来イナゴの類を表すもので
バッタとは種類が違う
「坊ちゃん」ではそのネタで生徒と喧嘩する場面がありましたね
その後黄色いトンボに出会った

変わった色だなと思って調べてみた
黄色というとオニヤンマあたりが浮かぶが
あれは虎柄だし
オニヤンマ科はトンボ科と違う
で、調べたところ、黄色いトンボは何種類かあるが
おそらくこれは色が変わりつつある
シオカラトンボではないかと思う
シオカラトンボは青いがメスや、オスでも時期により
黄色くなり、ムギワラトンボなどと呼ばれるそうだ
トンボは蜻蛉(せいれい)と言われますね
響きがさきほどのショウリョウとかぶってますが
由来は突っ込むと面倒くさいのでここまでにします
元来の種はイトトンボのような種と聞いたことがあるが
むしろそちらの方が見かけなくなっている
トンボの子供はヤゴであり、きれいな水が必要なため
海老名の泉橋醸造ではトンボが舞う耕地をとの願いを込めて
トンボをイメージキャラクターとしている
今年も稲が実り、その上をアキアカネが群れ飛ぶことでしょう
トンボ、こう見えて実は肉食だが
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