tombow

| | コメント(0) | トラックバック(0)

昨日散歩中に大きなショウリョウバッタを見つけました

その名前の由来はなんだろうと疑問に思って調べたところ

何のことはない、お盆の頃に出てくるからというほどの理由らしい

バッタという名も不可思議だが跳ねたり飛んだりするところから

付けられた程度のものではないかと思う

漢字では飛蝗などとも言うがこちらは本来イナゴの類を表すもので

バッタとは種類が違う

「坊ちゃん」ではそのネタで生徒と喧嘩する場面がありましたね

 

その後黄色いトンボに出会った

100913_1422~01.jpg

変わった色だなと思って調べてみた

黄色というとオニヤンマあたりが浮かぶが

あれは虎柄だし

オニヤンマ科はトンボ科と違う

 

で、調べたところ、黄色いトンボは何種類かあるが

おそらくこれは色が変わりつつある

シオカラトンボではないかと思う

シオカラトンボは青いがメスや、オスでも時期により

黄色くなり、ムギワラトンボなどと呼ばれるそうだ

 

トンボは蜻蛉(せいれい)と言われますね

響きがさきほどのショウリョウとかぶってますが

由来は突っ込むと面倒くさいのでここまでにします

 

 

元来の種はイトトンボのような種と聞いたことがあるが

むしろそちらの方が見かけなくなっている

トンボの子供はヤゴであり、きれいな水が必要なため

海老名の泉橋醸造ではトンボが舞う耕地をとの願いを込めて

トンボをイメージキャラクターとしている

今年も稲が実り、その上をアキアカネが群れ飛ぶことでしょう

トンボ、こう見えて実は肉食だが

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: tombow

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://barlejazz.com/m/mt-tb.cgi/1029

コメントする

このブログ記事について

このページは、shoが2010年9月14日 18:35に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「breed」です。

次のブログ記事は「traveling」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.25