2010年10月アーカイブ

住んでいるマンションにモンスターおばあちゃんが居る

悪い人では無いのだろうが出会ったが最後最低10分は逃げられない

今日もエレベーターで降りてきた所に鉢合わせしてしまい

「こんにちはー」と華麗にスルーしてエレベーターに乗り込んだものの

「ちょっとあんた」と捕まってしまい

良く解らない話を延々話し始めたので

「そうですねー」と応えながら隙をみて笑顔で「閉」ボタンをプッシュ!

 

閉まってゆくドア、消えてゆくおばあちゃん、ほっとした瞬間

ガシーン!

持っていたカサを外から突っ込まれて無理やりドアを開けられました

おお!ターミネーター2 !?

 

「すいません、もう仕事行かないと間に合わないんで・・・」

「あらそう、ごめんねごめんね」

 

悪い人じゃあ無いんだけどねえ

カサ突っ込まれた時には松っちゃんのコントかと思いましたよ、ほんと

まあこっちも平日の昼から優雅に犬の散歩してる怪しい人なんだろうけど

この時期になるとミントもバジルも枯れ、趣味である園芸が面白くない冬となる

だが春になって枯れた草から再び緑の芽が息吹くのを見つけた瞬間の暖かな喜びは

なんとも言えぬものがある

 

命の芽吹き

太陽の恵み

 

昔、とある南国の小島に一人で居た事がある

電気も無いので日が暮れるとランプと月明かりのみ

夜は星や月の明かりがあるので真の暗闇では無いのだが、毒蛇も獣もいるので出歩けはしない

海に面した崖っぷちの小屋、蚊帳の中で独り

夜というのはこんなにも暗く、波の音というのはこんなにも大きく恐ろしいものかと思う

ただ無力に明日を待ち、そして太陽の現れは正に新たな生の幕開けであり

闇を祓い身体を温めるその姿は自然に崇拝の対象となった

 

人は見えないものを恐怖するがために闇を照らし、夜の恐怖を薄めようとした

だが夜の恐怖を忘れる事は同時に太陽の明るさや暖かさを忘れる事にもなり

それに、この世には明かりを近づければ見える物ばかりでは無いのだ

 

ふと見ればバジルの葉が食い荒らされている、今年はミントに付かなかった

イモムシがバジルに付いたようだ

小さいやつらを取っては捨てていたら巨大なマザーイモムシを発見

取って捨てようと思ったが、捨てる事は結構な確立での死を意味する

せっかくここまで大きくなったことだし、バジルの命もイモムシの命も重さは同じだから

飛び立つまで許してやろうと蛾になるまで見届けることにした

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お客様にアメリカ土産に頂いたワイン

先日の休みに家で開けさせてもらいました

 

好き嫌いを抜きにして素直に素晴らしいと思います

誤解を恐れず言いますと、これの10本分の

値段を払ってオーパスを一本飲むならば

私はこちらを選びます

対コストという意味ですが、悪しからず

 

ブラックカラントのジャム、バニラ、

カベルネの味はありつつも明確にフランスの

それとはあまりにも違う

 

実に面白く、美味しくいただきました

 

今回入荷のチーズが素晴らしいです!

ラインナップは

 

デリス ド ブルゴーニュ

ロックフォール ガブリエルクーレ

ローマノプラデラ ゴーダ3年熟成

エポワス ド ブルゴーニュ

 

ロックフォールは久しぶりにその真髄を味わえると思える良い状態

エポワスも完熟でありながら全く臭みの無い完璧な状態です

あとは時間との勝負なので、なるべく早くいただいて欲しいです!

 

24日の日曜はお休みです、スタジオで御座います

悪しからず

ふと史記を読んでみようかと思い調べたら横山光輝が漫画で書いているではないか!

原書と差異はあるようだが歴史に関しては漫画はわかりやすい形態なのでいいかも知れない

史記が出展の言葉多いですからね~中国の人は良い事言います

 

布衣の交わりすら尚ほ相欺かず、況や大国をや

(庶民の間ですら相手を騙すような事は恥ずべき事である、ましてや大国がそのような事をするなど!)

 

史記より

 

 

ちなみに今、坂の上の雲を読んでます

日本人なら読んどいて損は無いと思います

 

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昨日はニッサンスタジアムで「よさこい祭り」的な

ものをやっていたので昼にちょっと行ってきた

津々浦々のご当地グルメの屋台があって面白い

でもなんか、「B級」って呼び名もうやめません?

 

ともあれ、新横浜が名物にしようとしている

「鴨まん」を食べてみなければと並ぶ

うーむ、オペレーションが酷い!

20個くらい売っては数分蒸すので無駄な

待ち時間が多い、というか半分以上の時間は

無駄ァッ!無駄無駄

二つで交互に蒸せば良いのにこれじゃあ儲からない

 

一度は馬鹿馬鹿しくて止めたがせっかくだからと

もう一度トライして我慢の末ゲット

 

ショウさんの感想

 「鴨である必然性が良く解らない」

 

他に大分のいのしし肉ソーセージも食べてみる

これはなかなか美味しい、いのししにしては臭みも無い

ハーブ(多分セージ)が強めでうまく消しているのだろう

富士宮やきそばも食べる、これは腕が悪く、取り寄せで家で作った方が全然美味しい

伊佐美を飲みつつ、ペルー料理のジャガイモにチーズソースみたいなのも食べる

ペルー料理って意外に日本人向きだと思います

 

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夜は牡蛎が美味しいという店にお呼ばれ

厚岸の牡蛎が入ってた!

店オリジナルの変わりシューターを

薦められた、もずくやらとろろやらを混ぜて

ショットグラスで飲むそうで

さんざん説明して頂いて悪いが、迷わず

「そのままで出して下さい」と頼む

 

カヴァを一本開けていただく

 

やっぱり個人的にはレモンだけが美味しいなあ

料理もファッションも引き算が基本です

 

 

 

 

 

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そして、誘ってくれた方のおすすめ

牡蛎のロックフェラー風をいただく

ブルギニョンバターで焼いたような感じだが

これは美味い!本当に美味い

 

今まで牡蛎グラタン的なもので美味しいと

思ったことは無かったがこれは美味い

ペルノの風味がここまで効果的に利くとは!

トレビアン!

 

もう、これは店名を書いちゃおう

馬車道駅そば、「でざんじゅ」

ロックフェラー風は必食の一品ですよ

これと、あとペペロンチーノは是非オーダーを

 

 

 

その後ホテルバーで一時まで飲む

タクシーの記憶がございません

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前回予告したカルビクッパ、寝起きに作ってみました

ネットでいくつかレシピチェックしてみたが

ネギの青いところで香りを付けるようで

肉を下ゆでのレシピもあり、そちらの方が

柔らかくなりそうな気はするが

良い香りを付けたかったので

ネギの青い部分と二日下味した肉を焼き付けて

香味を出してから水を入れ、野菜と煮込む

 

参考までに私のレシピの調味は

唐辛子数個、どんこ数個、ジャン適量、

醤油目分量、ごま油適宜、

塩、砂糖少々

 

 

 

出来てみると、美味いではないか!

というか、焼き肉屋で食べるあの味ではないか!

圧倒的じゃないか、我が軍は!

 

最後に豆腐と白ネギを入れて

器によそってから卵を溶きいれて食べましょう

最初はおかずにしてたけどやはりご飯も入れてクッパにしたほうが

美味しいと思いました

唐辛子で体が温まって、良いですね

韓国料理はほとんど知らないし、自分でも作る事は無かったが

酒に合って美味しいので興味がわいてきた

連休明けで静かな営業、困ったものだが今日は

牛バラの赤ワイン煮込みを仕込んでいる

下味、ソフリットと肉の焼き、ワイン入れて詰めるまでが時間もかかり

面倒だがそこで基本の味が決まる大事な所である

後は時間が野菜の旨みを出してくれる

大体三日から四日で仕上がるがスネ肉などに較べればバラは早く仕上がる

 

多めに仕入れたので牛バラを使ってたまには家で何か作ろうと考えていたが

カルビクッパ的なものを作ってみようかと決めた

ブロックだからでっかく肉切って、野菜色々ぶちこんで

辛めの韓国風味付けでスープにしてみよう

 

秋のせいか犬も俄然食欲が出てきたが私も最近肉や麺が食べたい日が多い

あまりご飯がススムおかずはよろしく無いのだが・・・

昨日は行くつもりは無かったのだが呼んでもらったので

軽くオクトーバーフェストに行って来た

今あのあたりは警官が一杯なので職質される質の私は実によろしくない

 

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記念写真に横から入ってこられてまた

モーホー疑惑の危険のある写真に

 

女子と写れば良かった

 

軽く4杯ほど飲んで帰り

家の掃除を心ゆくまでする

水まわりを完璧に清掃し

床を拭き

納得するまで綺麗になったところで

たまってるDVD観ながら一人ビール飲んでました

最近家飲みが美味しいです

 

つまみはソーセージとズッキーニの卵とじを

作ってみた、たんぱく質とビタミンは

酒飲みの肝臓に大事です

 

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今日は昼にトレッサに行って

ウルフギャング・パックという店で食事をした

「本格カリフォルニア料理」という

大変微妙なキャッチである

 

写真は基本のハンバーガーであるAKバーガー

大きさはさほどでもないが

私としてはむしろ丁度良く、焼き加減も上手で

780円でフレンチフライやコールスローが

ついている事を踏まえると対コスト的にも

グッドではないでしょうか

味も特筆する部分も無いがちゃんとビーフパティの

味わいが楽しめて普通に美味しい

 

 

 

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合体させた図

普通の男子だと物足りない量でしょう

副菜が美味しかったのでここは基本の

クラムチャウダーをオーダーする事を薦めます

 

これを食べながらコーラを飲んでみたが

「これを日常食べるって

  すげえ食文化だよなあ・・・」

としみじみ思った

メリケン恐るべし

 

 

子供が多いのには参ったが世間は

連休でパパ家族サービスなんですな

 

 

今週は試飲会もあり非常に多忙、睡眠不足&飲酒が多く、さすがに疲れて一本白髪が生えた

とはいえ行っただけの価値はある試飲会であった

 

ボジョレーでは自然派の作り手が次第に増えてきており

2005年のサンタムールを飲んだがその良し悪しは正直、私には現在判断不能だ

少なくとも一般的な人が飲んだときに「美味しい」と素直に言うような味ではない

これは以前ロワールで注目していた動きと同様と思うが

個人的見解を述べさせてもらえば、私は「途上」なのではないかと思っている

ともあれ、一本ゆっくり向き合ってみないとなんとも言えないし、何より

作り手がどういう気持ちでそれを作っているかを知りたい

「面白い」とは思うが私にはまだ「売れない」ワインなのだ

今後に注目していきたい

 

他にギリシャの白で非常に面白いものがあり、これは折りを見て紹介したい

イタリアでもびっくりさせられた

 

 

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月曜は休みで親とゴルフに行っていた

この二ヶ月初めて真面目に練習したのだが

一朝一夕には行かないようで・・・目標には及ばず

 

 

帰りに食べたパングラタン

でも、やっぱりグラタンはマカロニに限ると

思うのです

 

マカロニグラタン子供の時から変わらず好物

 

 

 

 

 

 

 

101004_1953~01.jpg帰ってから散歩がてら良く行くカフェへ

なんか飲み放題メニューが2000円で

出来てたので思わず

「一人でもいいんですか?」と聞いてしまい

一人飲み放題

つまみが三品ついてビール二杯

ワイン6杯くらい飲んだから正直安すぎて

申し訳無かった

 

滝の店だが女性スタッフも覚えていてくれて

良くしてくれるので助かる

 

赤ワインがシラーなのは割りと解りやすいが

それにメルロが入ってるのを

ブラインドで当てられたのが嬉しかった

(当たり前と言わないように)

 

 

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酔った勢いで立ち飲みの串揚げ屋にも行く

でも立ち飲みは犬がこんな感じで

ちょっとかわいそうなので

なるべく一人で行こうかと

とはいえせっかく家の近くで飲める時は

一緒に連れて行ってあげたいのです

 

今日は早く目が覚めて(8時台)、爽やかな秋晴れでさて今日は何をしようと思いつつ

ベランダでカフェオレ飲んで本を読んでたらそのうち結局寝てしまった

 

最近は結構ヒットの本に出会っているが今は「母と神童」という

ヴァイオリニスト五嶋みどりの母、節さんの本を読んでいる

この人が相当凄まじい人で、ご興味ある方は一読を強くおすすめします

ちなみに、音楽に興味無くとも問題無いです、その大胆にして奔放な生き方と

型にはまらない子育てが割りと主になっているので

正直、傍から見てる分には、それありなの?って感じなんですが

色々と考えさせられる

 

私はクラシック音楽も好きだが、出来る限り情報を避けていて

特に人の論評など読んで先入観を入れたくないのだ

なので五嶋みどりも名前くらいしか知らなかったのだが先日もらったCDで

ベルリンフィルとのショスタコービチの協奏曲を聞いて鳥肌ものの感動を覚え

この本を読むに至ったわけです

延々と情景が頭に浮かぶ演奏を久しぶりに聴いた

しかも私と同じ年齢ではないか!関係無いけどファンになった

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