St-Amour

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今週は試飲会もあり非常に多忙、睡眠不足&飲酒が多く、さすがに疲れて一本白髪が生えた

とはいえ行っただけの価値はある試飲会であった

 

ボジョレーでは自然派の作り手が次第に増えてきており

2005年のサンタムールを飲んだがその良し悪しは正直、私には現在判断不能だ

少なくとも一般的な人が飲んだときに「美味しい」と素直に言うような味ではない

これは以前ロワールで注目していた動きと同様と思うが

個人的見解を述べさせてもらえば、私は「途上」なのではないかと思っている

ともあれ、一本ゆっくり向き合ってみないとなんとも言えないし、何より

作り手がどういう気持ちでそれを作っているかを知りたい

「面白い」とは思うが私にはまだ「売れない」ワインなのだ

今後に注目していきたい

 

他にギリシャの白で非常に面白いものがあり、これは折りを見て紹介したい

イタリアでもびっくりさせられた

 

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このページは、shoが2010年10月 9日 19:01に書いたブログ記事です。

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