le temps des cerises
突然ですが
le temps des cerises
という曲をご存知でしょうか?
私はジョバンニ ミラバッシのアルバムで知りましたが、読んだままに
「桜の咲く頃」
というタイトルだと思っていたのですよ
そしたら実際は
「さくらんぼの実る頃」
だったんですね
桜の季節、と言われれば日本人としては桜の花を連想しますからね、
異文化論的にちょっと面白かった話
フランス語と英語で説明があったのだけど
元はラブソングとして書かれたが
1871年のパリ・コミューンのシンボルとして広まった歌だそうで
ネットでも調べてみたら
「紅の豚」で加藤登紀子さんが歌ってたそうですね~
ちゃんと観た事ないからな~
主にドイツ軍による迫害に歌で抵抗するというのは
映画「カサブランカ」の中でドイツ軍に対抗して店中の人が
「ラ・マルセイエーズ」を歌う場面が印象的でした
いつの時代も、音楽は人の心を支えてくれる
そして、日本の桜の季節もあともう少しです
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