le temps des cerises

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突然ですが

 

le temps des cerises

 

という曲をご存知でしょうか?

 

私はジョバンニ ミラバッシのアルバムで知りましたが、読んだままに

 

「桜の咲く頃」

 

というタイトルだと思っていたのですよ

そしたら実際は

 

「さくらんぼの実る頃」

 

だったんですね

 

桜の季節、と言われれば日本人としては桜の花を連想しますからね、

異文化論的にちょっと面白かった話

 

フランス語と英語で説明があったのだけど

元はラブソングとして書かれたが

1871年のパリ・コミューンのシンボルとして広まった歌だそうで

ネットでも調べてみたら

「紅の豚」で加藤登紀子さんが歌ってたそうですね~

ちゃんと観た事ないからな~

 

主にドイツ軍による迫害に歌で抵抗するというのは

映画「カサブランカ」の中でドイツ軍に対抗して店中の人が

「ラ・マルセイエーズ」を歌う場面が印象的でした

 

いつの時代も、音楽は人の心を支えてくれる

そして、日本の桜の季節もあともう少しです

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このページは、shoが2011年2月16日 18:39に書いたブログ記事です。

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