rescue me or bury me
昨年お騒がせしましたが友人が無事ガンから復活し、
まあ、完治という言葉は使えないらしいのですが先日当店で
親しい仲間が集まってくれ、ささやかな快気祝いをしました
大丈夫なのは判っていたけど、やはり嬉しいものです
次第に泥酔していく彼らを見ながら、仲間って本当にいいものだなと
しみじみ思い、そして新規客の入れない騒がしさにあきらめて早めに看板を消す私でした
後日談だが、翌日から判明しているだけで参加者のうち二名インフルエンザA型となり
二名が咳と高熱の症状を発した
私はなんともなかったのだが・・・誰のせい?
実は彼とはお互い若く貧乏なときにルームシェアしていて
それはそれは人様に話せないような面白いネタは無尽蔵にある
金も無く安アパートに二人というひどい暮らしだが
今となってはかけがえの無い楽しい思い出で、金持ちじゃなくて良かったなと
嫌味でもなんでもなくそう思う
今はお互いオーナーとなり頑張っているが、真の仲間とは、なあなあにならず
普段は疎遠であっても相手が困った時にすぐ駆けつける、そんな関係かと思う
甘え合うのが仲間ではないが、許し合うのが仲間なんだろう
ちなみに私は今年から、35歳を過ぎて成長の手応えの無い人間は
自分の中から切り捨てる事に決めた。34歳までは大抵のことは許す
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