2011年6月アーカイブ

急に暑くなり、忙しさの疲れもあったので
うなぎを食べに行きました
新横浜の篠原口側、昭和の匂いが残る
住宅地にあるうなぎ屋さん
古い店内も愛想の悪いおばちゃんも全て昭和
節電で冷房を入れずに窓を開けて扇風機だし
丁度テレビでも原爆がらみのドラマをやっていて
軽くタイムスリップしたかな的な感じでした
本来は坂東太郎といううなぎを
その場でさばいて作りますが時間が
かかるゆえランチ用に国産のうなぎを
店でさばいて冷凍したものを用意してある
私はその、原産地と冷凍している旨をちゃんと客側に表記してあるその姿勢が
大変素晴らしいと思いました、それで980円という値段と内容を考えるに
充分美味しくいただけると思います
それでもやはりさばいてもらって作るものより劣るのはしょうがないですが・・・
次回は家を出る前に電話して坂東さんをいただきます(2000円~、ゆでたまごが付くわけではない)
かなり居酒屋メニューと酒の種類があるようなので一度飲みに来たいものです
先日の休みは夜からスタジオで、それまではゆっくりしようと・・・というか
前日お客様のご相伴で次々ワインをいただいてかなり飲みすぎていた
それでも休みの日は飲まないと損した気がするのでとりあえず
メルシーとカフェに行ってランチビール、ランチはタイカレー
一度帰って雑務を色々こなし、夕方はまたもやメルシーとイタリアンのテラスへ
最近痩せてしまったので、勤めて食べている
フリットをつまみに白ワインを飲み、近所の友達(先週と違う)が来てくれたので
プロセッコを一本飲み、普段一人なので食べられないパスタをいただく
この季節のプロセッコは美味しく、たまには他人に作ってもらうパスタも予想以上に美味しくて満足
この時、福岡土産という手作りのドライフルーツをいただいた
国産でもあるんですね、近いうちに味見します
実はこのあいだ宇都宮土産で餃子をもらい、ANAのポイントで博多の高級干物が届き
韓国土産でサムゲタン用食材フルセットをいただいたのです,、でっかい朝鮮人参とかね
一人二人では食べきれないのでサムゲタンは私が鳥をまるごと仕入れて家で料理し、
くれた人やらを呼んでカルビ焼き、キムチ、ナムルでコリアンパーティーを
開催することにしました。今風に言うと K-Party feat.Sam Get On
ただ、酒を何にすれば合うのかがしっくり来ない
韓国では酒はなんでしょう?焼酎が多いんですかね
ちなみに痩せた理由は、ただ単に最近飲み始めたL92乳酸菌のせいかもしれない
腸の調子が非常に快適なのです

昨日お客様にニューヨーク土産のシャンパーニュを
ご一緒させていただいた
シャルル エドシック 1995
デゴルジュは2000年
古酒といえるシャンパーニュを飲んだのは久々だが
はっきり言ってまだ経験が浅いので
どう評価していいのか正直良く解らない
開けた直後はシェリーのようなかなりひねた匂いが
あり、どうなんだろう、これは・・・という感じ

色はこんな感じです
フラッシュがあたっているので、実際はもっと暗い色
金褐色といったところでしょうか
抜栓後一時間以上経って落ち着いた感じはあるが
これをどう評価すれば良いのか、最後まで
わからなかった・・・すいません
若いものを比較に飲んでみたいです
先週いっぱいで6周年も無事終えられました
応援してくださった皆様に改めて御礼申し上げます
ろくにブログも更新できませんでした
というか、久々に本当に疲れました
疲れると食べなきゃと思って太る傾向にありますが
疲れすぎると食べられなくなるので痩せていきます、これは危険
ともあれ、日曜は髪を切る予約以外は一切の約束をせず
また、家事などもしない事を心に誓い休みを心待ちにしていました
そして迎えたお休みの日、昼に髪を切った後

ついに中華屋に外席を出させる
よく考えたらテイクアウトして家のテラスの方が
いいんじゃないかと気付いたが・・・
近所の友人が自転車でやってきてしばし飲む
向こうも仕事が多忙なので二人とも
お疲れモードでテンション下がったまま
だらだら飲む
その後家のテラスで私のドイツワインを一本空けて
別れ、夜はまた違う近所の友人たちと自転車で
ベトナム料理屋に行って飲む
最近近所の知人が増えてきて、ご近所飲みが楽しい

6周年もぼちぼち一段落したようです
集中するとすぐに入りきれなくなってしまうので
特に何かをやったわけではないのですが
毎日お祝いのお酒をいただきました
写真はアランベルナールのロゼ
ピノノワールの赤の香りがはっきりとある
驚きの味
また、素敵なプレゼントをいろいろ頂きまして
この場を借りて改めて御礼申し上げます
今回の6周年で、オープン以来初めて
開店の日の事を思い出し
いろんな事があるもんだと一人しみじみ考えました
今、震災、そして人災について
便利、効率と安全について
政治について、これからについて
それこそ日本中の人々が
不安や怒りや反省や、色々な事を考えていると思います
当然私もその一人です
茨城で無農薬農業を営む方から手紙がありました
大地の恵みをいただく彼らの不安は、都市部に住む私の比ではないでしょう
そして、原発は都市でなく、田舎にあるものです
その中に、考えさせられる言葉がありました
「国民以上の国は出来ない」
フランスのことわざらしいですが
心に留めおきたいと思いました
誰かのせいにして満足しないように
国が大きすぎると思うならこの言葉を「バー」でも「会社」でも
置き換えてOKかと
やるのは、誰だ
昨日はお休みをいただきました
朝から今年初のゴルフで、天気も良くまた、スコアも目標に初めて達する
ことが出来、最高でした
その後仕入れをしてから一度帰宅
夕方にメルシーとイタリアンのテラスで読書しながらワインを飲み
夜は、6周年のお祝いという名目で関内でご馳走していただきました
お店は、ちょっとイチゲンで入れないと思うので名前は出しませんが
食材マニアとでもいうべきマスターが満を持して新たにオープンしたばかりの店です
レセプションにも行けなかったので初訪問

内容はすべてお任せのみです
アピオスと鱧の酒盗
鱧の上品な味と卵の食感があいまって
絶品な珍味
思わず
一杯目に頼んだビールを半分も空けずに
早速日本酒を頼んでしまう
なんとも酒に合う
アピオスは芋の類

おつくりは
ホシガレイ、鱧、金目鯛、金目鯛の大トロ、
ウニ、アマダイ
私は金目鯛が大好きなのですが
こちらは素晴らしく美味しかったです
特筆なのはホシガレイ
少量の塩とわさびを付けていただくと
身の甘みが引き立って絶品
ぷるぷるの食感もオツです
稚鮎、鯵
スルメ、田楽
沖縄の茶豆に
軽くいぶした丹波のイノシシとチーズ
もはや酒は止まりません
鮎と日本酒、最高
イノシシもスモークの香りが程よく
臭みも全然感じられない
実に美味いです
他にもキンメとキンキの頭を煮たのや
筍やら野菜とアワビとイチジクの炊き合わせやら
カマスのニギリ(絶品!)やら軍鶏のニギリやら
もう勘弁してくださいってくらいいただきました
6周年はまだ一週間先ですが
本当にご馳走様でした!
横浜フランス月間ってありますけど
何故ウチの店が声かからないんだろう・・・
これだけ愛情を持ってフランスワインとチーズを伝えている店は
何軒も無いと思うのだけどなあ
とはいえ、あまりおおっぴらに出来る店でも無いですからね
マニアックですからね・・・
「若いお客さんが入ってくると睨む」と言われてますから
そんな事は無いと思いますけど・・・多分・・・
気を取り直して、今月の13日で当店は6周年になります
5年目まではあっという間でしたが、そこからの一年が長かった気がします
この一年はちょっと色んな事が重なってしまいましたね
しかし、これもひとえに応援してくださるお客様のお陰です、ありがとうございます
5月29日開催、春のワイン会の報告をします
テーマは旬のシェーブルチーズとスパークリングワイン
おかげさまで満員御礼、ありがとうございます

この日にお出ししたチーズ
一番手前から時計回りに
珍しい山羊乳の青かび、ブルー ド シェーブル
栗の葉に包んで熟成させるバノン
木炭をまぶしてあるセルシュールシェール
とてもフレッシュなローヴデガリーグ
クリーミーなペライユ、これは羊乳
以上五点と、フルーツをお出ししました

一本目は右側のルードウイッヒハーン
これはロワールのスパークリングワイン
ぶどうはフォルブランシュ、ミュスカデ、
シャルドネ、カベルネ(フラン)
軽くてミネラリー、冷やして飲むのが良さそう
二本目は左のクレマン ド ジュラ
これはブランドブランなのでシャルドネ100%
泡もきめ細かく、美味しい
やはりシャンパーニュとは印象が違うのが面白い
どちらもシェーブルとのマリアージュは
良いと思います
最後の余韻に山羊乳の特徴が来るが
決して不快ではない

三本目はこちら
ジュラで作られるワインで
ロゼスパークリングなのだが
アンセストラル方式で作る昔ながらのワイン
二次発酵をせず、ぶどう自体の持つ甘みを
残して甘口に仕上げる
ガメイ種を使用し、その皮の赤色からロゼに
するのだが、その美しい色合いと自然な甘みに
私はちょっと感動しました
エコセール認証取得の作り手で、栽培からすべて
自然さを大事に作られた一本
なかなか飲む機会の無いワインですが
この機に紹介できて良かったと思います

