2011年8月アーカイブ

なんか、ジャズ祭の内容が全然書けてなかったんですが

今年の演奏はなかなか良かったのです

ちょっと動員数が少ないとは思いましたが

今後もっと盛り上げて行きたいです

 

それよりも今思うと結構自分の身体が危なかったので

いっぱいいっぱいでした

日に焼けたいと暑い中日にあたりながら酒を飲んでいたので

すぐにふらふらになってしまい、意識もうつろ

それでも無理して休まなかったため

店に戻って皆に酒をふるまったあと、座ったらそのまま倒れたようです

 

経験上今回はただ酔っただけではないので、今でも危険だったと反省してます

脳の血管でも切れたらと思うとぞっとするし、三日経った今もなるべく安静にしてます

改善点は、水分補給をする事、体温を下げる事、強い酒を飲まない事、この三点ですな

今年は仕事をがんばっていたので疲れもたまっていたか

 

ちなみに、当日家を出るとき、普段はないのですが何故かメルシーが鳴き叫んでしまったのです

しょうがないのでそのまま家を出たが、その日に倒れてしまった

以来、仕事に出るとき以外は家を出ようとすると鳴くようになってしまい困っている

今日もしょうがなく肩にメルシーをしょって郵便局に行った

(犬禁止とは書いてなかったので入ってみた)

仕事に行くときは鳴かない

 

いずれにせよ、最近周りでも脳や心臓で突然亡くなる人がいるので

皆さんも気をつけていただきたく、恥を忍んで記事に公開した次第です

 

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好天に恵まれ、昨日は本牧ジャズ祭でした

 

私は今年はサルサソースを作りました

他にも皆さん自慢の手作り料理多数

七輪で焼いた焼き鳥も美味しかった

 

酔っ払うのは毎度の事だが

今回は熱中症になったのか、変な酔い方になり

ちょっと危険だったかもしれない

 

来年からは水分補給をすることと

無理に肌を焼こうとしないこと

あとはハードリカーを禁止にします

 

これからも皆で楽しめるように

本日で大倉山のパン屋、パリゼットが閉店でした

私は朝7時ちょっと前に行ってみたのですが

なんと、すでに結構売れてしまっているではないか、しかも混んでる

最後の日のせいもあるのだろうが、実際こういう感じだったらしい

それを知って、私はなにやらとても嬉しく感じた

 

週末のお休みに、焼きたての美味しいクロワッサンを食べたいがために

朝早く起きてパン屋に来る、素晴らしい事ではないですか

そのように、一つの店が住民の暮らしに良い影響を与えられるとしたら

飲食に携わる者としては至上の喜びだと思います

 

私も、形態は違えど、そんな風に皆さんの生活に良い影響を与えられるような

店が出来れば、と願います

 

移転した先でも、そこの住民たちと素敵な生活をクリエイトしていってください

今までありがとうとご夫妻にちゃんと挨拶ができて良かった

ちなみに、朝摂れとうもろこしのキッシュは絶品でした!

 

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私の好きな漫画家です

 

アメリカの科学誌の表紙を飾ったり

今回はファッション誌とのコラボと

本当にすごいなあと思う

 

色使いのセンスが抜群!

 

グッチはサンフランシスコとミラノで行ったけど

ミラノに案内してくれた人がかつてブランド街で

「わあ口裂け女!」とびっくりしたら

かのゴージャス姉妹だったという話を

聞いたことがある

 

 口裂け女って・・・古いね

 

今日の雨は凄かった

バイクでずぶぬれになり、マンションの

エレベーターで外人の女性と二人きりで

なんか気まずかったので

 

「いやー凄い雨ですね・・・」と言ったら

「アーソウデスカー」と言われた

私のバーテンダー歴もそれなりに長くなってきたが

協会の方からのお誘いはのらりくらりとかわし続けて幾星霜

お誘いいただけるのはありがたいですが、私は人様に講義するほど

立派な人材ではないですから・・・

カクテルコンペだのなんだのも申込書はご丁寧に届くし

出ろ出ろとお客様にまで言われるが

一人でやってる現状、店を閉めてまでやる気は無いのです・・・すいません

 

さて、話は変わり、近所の八百屋のおばちゃんが結構いい味を出しているのだが

今日も聞きたい事があるというので聞いてみたところ

 

「お兄さんの犬、マルチーズとトイプードルのミックスでしょ」

 

はい

そこから全然違うから

ダックスとビーグルだから

かすってもいないから

 

 

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ウチに来たときのメルシー

 

途中でもう大きくなるなよと言い聞かせたが

どんどん伸びてしまった

だが、丁度テーブルの上に顔が出る

長さに成長したということは

キリンの首が伸びたのと同じく

成長でなく進化なのかもしれない

 

親はそれぞれ血統書らしいのだが

混ざってしまったのでブランド品にならず

タダでもらいました

人間って勝手

週末は兄弟分が飲みに来たので、店を閉めてから一緒に飲みに行った

反町、栗田谷入り口にナポレオンという喫茶店のような店があるのだが

60代くらいの美人ママさんが朝5時まで飲ませてくれる

 

私はこの店が最近気に入っていまして、時々立ち寄ります

だいたい4時くらいになってしまうが、大抵お客さんはおらず「YAZAWA」のライブDVDが流れている

そして店について何か褒めると、必ず「45年前からこうなのよ」と答える

こちらのナポリタンはまさしく正しいナポリタンで絶品だが、先日も美味い美味いと食べていたら

やはり「45年前からかわってないの」と言われた

 

兄弟分とは若い頃互いに金が無くて同居していた事もある仲で

今はそれぞれ店と会社を構えて頑張っているが

カウンターで肩を組んで酒を飲むという漫画のような飲み方が出来る唯一の友

お互いの苦しい時、最悪な時を知っているからこそなのだろう

 

得がたいものは、高級な酒ではなく、美味い酒が飲める仲間である

ありがたし

 

 とはいえ同居時代は早朝あしたのジョーとか早朝マイケルジャクソンとか

早朝アレサフランクリンとかいろんな事があって喧嘩ばかりしていた

 

ちなみに違う人と同居のときは早朝どこか遠くへ行きたいとか

早朝ワイルドターキーというイベントがあったが

その話はいずれ

 

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スエーデン土産にいただきました

手作りのはちみつ

 

食べてみたらすごい濃厚、深みのある味

今度の休みにバターとハニーで

最高のバタートーストを作ろう

 

なぜか北欧ネタが続く

 

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久しぶりに家のCDラックの中で発見

 

ジャケットの下にさりげなく書いてあるクレジットは

アイスランド語で読めませんが、どこかで

見た覚えのある、ビョークの名前が

 

ピアノ、ドラム、ベースのトリオに

ビョークのヴォーカルが入るちょっと珍しい

アルバム

 

演奏は実に牧歌的で、近所のおじさんたちが

演奏しているかのようですが

ビョークの歌が入ると何故ここまでサイケになるのか

 

 

生粋のアイスランド人同士の間に突然生まれる事があるという黒髪でアジア的な

外見の彼女、12歳ですでにレコーディングをしたとも言われる

天才と狂気を感じさせる彼女の歌はしかし、何故か癒される

だが、聴くと死にたくなるという人もいるので、ドラッグと同じで

どっちに転ぶかなのだろうか

 

よし、かろうじてジャズのネタを書いたぞ

しばらくお休みせず頑張っていました

暑い中自転車で30分

丁度身体が熱くなり脂肪燃焼しだす頃に出勤すると

キッチン内は37度で、一時間くらいは本当に死ぬかと思うほど辛いです

そりゃあ体重も減るわ

そんな状態なので昨年から夏休みは取れないのです、店が心配なので

 

それでも毎日わりと忙しくお客様がいらして下さるので本当に感謝

今日もう一日頑張れば、明日は休み

実家にメルシー連れて行って親に面倒見させつつ

焼肉してビール飲んで寝よう

丁度潮干狩りの戦利品のアサリをもらったので

これも持って行こう

 

そういえば先日餅を焼いて、例の味噌たまりで、海苔を巻いて食べたら

感動的に美味しかった

飛騨の味噌たまり、もう少ししたら、正月に向けて是非ゲットですよ、皆さん

本日は出勤前にワインの試飲会

(と書こうと思ったら死因会となってしまい、やり直したら死委員会となってしまったdeath)

に行ってきました

 

日本とイタリアですが、私は日本のワインをチェックするために出向きました

数年前に山梨まで見学に行って以来、どうなったかと思いまして

 

結果としては、やはり面白かったです

甲州はやはり面白いポテンシャルを持ったブドウだと思います

それを引き出す様々な工夫がされているのが感じられました

特に顕著なのはスキンコンタクトとシュールリーでしょうか

シャルドネ(福島産)には特に感じるものはありませんがこの辺でもう一度

現地に足を運ぶべきかとも・・・

 

あとは売り方ですね

どういったレストランで、何と合わせて幾らくらいで誰に売っていくのか

そこのヴィジョンが必要だ

やはり日本のワインも売っていきたいのですよ

日本人ですから

以前から紹介したかった名曲ですが

終戦記念日と、被災地への想いも込めて

訳させていただきます

アイルランド出身、ゲイリームーアのワイルドフロンティア

 

 

生まれ故郷を覚えてる

「エメラルドの島」と呼ばれた美しいところさ

 生まれた町も覚えてる

戦争が始まる前のね

 

今や僕らは荒れ狂う海の中

多くの命が失われ

もう聞こえない、あの歌は

「フォーティ シェイズ オブ グリーン」

*注(アイルランドの国民的フォークソング)

 

覚えてる あのストリート

兵士たちに占領される前のね

今は装甲車とバリケード

誇りはすでに失われ

 

僕らは血の海でもがき続ける

多くの仲間は傷ついて

もう誰も歌わないのか

「フォーティ シェイズ オブ グリーン」

 

僕らは開拓者時代の頃に戻るんだ

何も無かった頃に戻って

一から開拓した

あの頃に戻って

やりなおそう

立ち上がろう

back to the wild frontier

 

 

Wild Frontier/ Gary Moore

 

先日行った、パリゼットのパンと私の選んだチーズのコラボメニューの報告です

おかげさまで皆さんには面白かった、美味しかったとの声をいただきました!

 

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四種のパンに合わせ、それぞれ

合いそうなチーズを選択しました

 

わかりやすく手前右のブルーチーズと

レーズンのパンから説明します

 

パンはレザンオランジュ

ライ麦を20%、全粒粉を20%入れた生地に

三種のレーズンとオレンジピールを混ぜたパン

 

これには間違い無く青カビで行きます

チーズはブルーデコース、ロックフォールに

似ていますが牛乳で作ります

そのため食べやすく甘みとほろ苦さがあり

柔らかい組織のチーズ

 

 

 

そこから左廻りで、白カビのチーズへ

パンはくるみのパン、低温で20時間発酵させ、小麦の甘さが素晴らしい

実はくるみのパンとブリーは鉄板なのです

今回はブリードムランを選ぶ、とろける滑らかさとコクのある味わい

 

左上、パン デザミ(pain des amie)

4種の粉を配合したバゲット生地なのだが、とても大きく焼くことで(ちょっとした座布団くらい?)

中のもちもち感が楽しいパン

小麦の味わいも奥深く、特に評判の良かったパン

これにはグリュイエールを合わせてみました

全生産量の1.5%しかないといわれる、いまだにアルプスを放牧して

手作りで作る希少なグリュイエールです

 

左上、セーグル、ライ麦30%、天然酵母のパンです

バゲットと違い、きめ細かい組織なので軽さを感じる

そしてライ麦独特の酸味があり、サーディンなどにも合いそう

チーズはくせのあるパヴェ ド ラヴェロン、羊乳のウオッシュです

この動物っぽい味をライ麦でうまく中和できるかな、という発想

 

セミナーより気軽に参加していただけるので、また是非なにかやりたいと思います

当店は14日の日曜日、一日ですが「お盆休み」を取ります

次の日も休もうかなと思ったのですが、お盆に休んでも美味しいものを食べさせる店も

あまり無いだろうし、つまらないので仕事しようと決めた次第

 

墓参りも「呼ばれた」と感じた時には行くのだが、今年はあまり感じないので

勘弁していただこう、お盆には向こうから来るはずだし

広島のじいさんの墓に久々に行きたい気持ちはあるが、骨が入っているわけではない

以前に書いた事があるが、硫黄島で戦死されたので

 

戦後60年以上が経つがいまだ1万人を越える遺骨が帰ってきていないという

実は管政権になり、遺骨収集予算がなぜかいきなり10倍くらいになった

これは良いことだとは思うけど一つの島の遺骨収集に年間16億円かかるというのが

一般人の感覚ではピンと来ないところはある、しかもボランティアを強化とうたっているし

 

いずれにせよ今年の結果に期待をしたいけれど、これだけ時間が経って

これは誰々さんの骨ですって解るんですかね?骨が見つかりましたって

手紙が来るのだろうか?宅急便で来るんだろうかなどいろいろ疑問は多い

 

そういえば20年ほど前、アジアのどこだかの国で、霊が夢枕に立って訴えたため

掘り返して日本人戦死者の遺骨が発見された旨がなんと新聞記事であった

大人の事情でそういう落としどころになったのかな・・・なんて

かわいくない若者だった私は思ったものだが

 

 

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7月も無事に終わり、結構忙しかったので

月末にごほうびの一本

 

ボルドーはマルゴー村の

プリューレリシーヌの白

以前ボルドーに行ったとき気に入って買ったもの

何故ボルドーのシャトーまで行って白!と

言われそうだが、私はボルドーの滞在で

ボルドーワインの赤の再発見はもちろん

白の美味しさに目覚めたのです

 

セミヨン、ソーヴィニヨンブランを侮る無かれ

独特のはちみつ様の甘い香り

フルーティですっきりした飲み心地に

ハーブのような香り

ピークを過ぎてる感じはしたが上質な一本

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