2011年10月アーカイブ
なんか今週忙しかったです
明日は休み、髪を切る予約とスタジオくらいしか予定がないのでわりと余裕
結構いろんなものをいただきましたが
シャンパーニュを二つ紹介

アルフレッド グラティアン
セパージュはピノムニエとシャルドネが
40%強づつに
ピノノワールが少々
瓶内熟成期間が4~5年という驚きの一品
私は瓶内熟成期間はシャンパーニュのひとつの
ポイントだと思っているのです
余韻の味わいが独特で何とも良い味でした
これは逸品です

そして昨日
クレマン ド ロワールの1984年
お客様が謎のワインがあると持ち込まれた
ものだが、まさかロワールのクレマンでこんな
ヴィンテージものに出会うとは
ブランドブランの表記があるが、私見では
葡萄はシュナンブランだと思う
しかも、美味しいのです
香りに独特のはちみつのような甘さがあり
酸とのバランスも良く
熟成によるシェリーのような味も当然あるが
非常に美味しかった
珍しいものをご馳走様でした
昨日のお休みは親友のお宅にお邪魔しに行った
嫁と子供の顔も久々に見たかったので
南武線とやらに乗って、全く土地勘の無いエリアへ
電車を乗りなれない私にはちょっとした旅である
ようやくたどり着いた駅からまずは多摩川へ歩き
そこで二人でシガータイム
シガーはパルタガスの2010年リミターダ
酒はエルディンガーのオクトーバーフェストと余市原酒15年
私がしっかり熟成させただけあり、シガーは最高に美味しかった
そして家に移動し飲みなおし
彼の家は、嫁も酒飲みで、家に生ビールのサーバーがあるほどだ

飯もご覧のとおり
どう見ても酒のお供的な感じ
鶏は煮込みのようだが、実はストウブで
野菜を上に載せて蒸し焼きにしただけ
10分あれば出来るのだが柔らかくて
味も染みて実に美味しい
私と同じくストウブ党なのです
シバエビの揚げ物も絶妙に美味しい
ちゃんとした料理を食べさせているので
子供はコンビ二はおろかファミレスにも
興味を示さないという、さもありなん
自分で人を招いた時も同様なのだが
近頃、ご馳走という言葉の意味がわかる
何故ご馳走は馳せる、走るなのか
それは来る人に美味しいものを食べさせようと
美味しい食材を手に入れるために奔走するから
少しでも美味しい野菜を、新鮮な海老を
それが心に伝わってくる料理、良い酒でした
ま、帰りは菊名まできてあと一駅というところで乗り間違えましたが(なぜそこで)
今日は新羽というか、北新横浜というか、大変微妙な場所にあるイタリアン、ピエリーノに
ランチに行きました
横浜とは思えないのどかな風景の中を進み、二度目なのに見逃しそうになった
路地を入るとひっそりとあるお店
正直、見つけるのは難しい店です
おそらくはご夫婦で、予約のみでやられているようです
美味しいですが、特筆するほどというわけでもなく
奥さまのサービスもお世辞にも愛想が良いほうとは言えず
それでもこの奥まった場所で、木々に囲まれたシチュエーションでの食事は
なんとも風情があって良いです

オードブル、パスタ、メイン、デザートの
コースをいただいたが
オードブルのパンにトマトソースと
チーズ(おそらくはスカモルツァ)をのせ
オレガノなどのハーブを散らして焼いた一品が
美味しく、またシチリアのシャルドネも大変
美味しかった
バニラ香がはっきりしているのにレモンのような
酸味がしっかり効いてバランス良く仕上がっている
メインは鶏胸肉を叩いてソテーしたもの
レモンソースが白ワインと良く合います
前回のチリに続き、フランス以外でも美味しい
ワインに出会っているこのごろ

シタデル ジン
深く考えず変換しようとしたら
「下出る人」
となってしまい、大変嫌な感じが
フランスのジン、三回蒸留で、面白いのは
小麦が原料なところでしょうか
ジンはスパイスなどでフレーバーを付ける
スピリッツですが、このジンはそれが実に
明確かつ個性的、ストレートかマティーニで
ブラインドで最初に飲んだ感想では
ジュニパーはもちろんしっかりあり
オレンジ、レモンのピール
フェンネル、クミン、アニスあたりが
特徴的に香りでつかめます
その他にも色々入ってますが、ボトルに表記してあるので
味覚の腕試しをしたい方はいくつ当てられるかやってみてください
私はせいぜい上記の程度
しかし常々思うのだがアーモンドの味ってジンからつかめないんだよなあ、使うんだけど
そもそもどういう形で使うのだろうか、ローストはするのだろうか
教えて、偉いバーテンダーの人
昨日は二週ぶりのお休みをいただきました
筋肉の疲れがあったので昼はプールに行って軽く泳ぎました
その後メルシーと散歩、途中ワインブレイクをはさみつつ二時間ほど歩く
夜は食事の約束があり、久々の夜サンファソンへ

ここを紹介するときは必ずスープを試してもらう
本日は大根のポタージュ
大根?と怪訝に思ったが甘い味わいに
大根の酸味というか風味が活きていて
胃にも優しそうな美味しいスープでした
シェフの優しさが端的に最も現れているのが
こちらのスープだと思っています

ソーセージとレバー、ポレンタのソテー
とうもろこしで作るポレンタは
元々イタリアンで使うのが多いですが
南フランスでも出すそうです
レバーはムース状にしたもので
大変食べやすく、旨みを吸ったポレンタが美味しい
というか、量が多い
二人で、もうこれだけでいいかも・・・と言い合う

ソーセージをお土産にすることにして
鶏肉のブルーチーズ焼きをオーダー
これまた大変なボリューム
ボトルで飲んでいたチリのカベルネと相性が良く
美味しいのだが
ちょっとアメリカンな味で、個人的には
ブルーチーズソース添えだったら
鶏自体の美味しさと双方もっと
楽しめたなあと思った
今日は少々濃ゆいセレクトになってしまったので
シェフの味わいの優しさとシンプルさを
ちょっと味わえなかったかも知れない
ひとえに私のセレクトなんですが、すいません
いつも大変美味しく楽しい時間をありがとうです
最近忙しくて更新できなかったので連続で記事アップ
ええ、ヒマですとも(先ほどシャンパーニュ一本開けましたが)
ちなみに昨日はモーゼルのベルンカステラードクトルリースリングをご相伴になり
その前日は灘の櫻正宗 特別純米宮水仕込み 宮水の華を一本飲みました
実に美味しいところをいただいておりますが先日の血液検査では
ガンマの値は20ほどで大変よろしい結果でした
ちなみに体脂肪は8%です
ただ、アレルギーの反応だけは通常の人より0が一つ多いほどひどい
花粉症や喘息って身体が原因物質に対して過敏に反応してしまい、炎症を起こすわけで
私はふと思いついたんですが、アレルギーって「思い込み」で治せませんかね
花粉?ないない、ホコリ?あー吸ってない吸ってない
息苦しくないクシャミ鼻水全然出てない出てない
みたいな感じで自分をだましてたら身体が「あら、そうかしら」って思ってくれないですかね
バキの「リアルシャドー」みたいな感じで
まあ、治せたら学会に発表してみます
以前に、凄くハマッったゲームの話を書いた事がありますが
その続編が出まして、今やってます
前回のテーマというか、合言葉的なものが
「心が折れそうです」だったんですが
今回は
「人間性を捧げよ」
ダメですね・・・なんかすでにいろんな意味でダメですね
今回、最初から設定が亡者なんですよ
せっかく自分の顔を一生懸命作ったのに、ゲーム始まったら亡者だから
顔も身体もひからびちゃってて、はや三週間せっかく作ったイケメン顔をいまだ一度も見てません
更にこの間、呪われてしまい、何日もかけて何度も心折れながらようやく呪いを解いてくれる
人に会え、復活できて凄い嬉しかったんだけど
よく考えると
復活してようやく亡者かよ!
これはなに?現代の格差社会のヒエラルキーに対するアンチテーゼかなんかですか?
心が折れそうです

以前NYからシャルルエドシックの1995年を
いただいた話を書いたが
それがかなり難解な味だったので
今回はスタンダードもののブリュットを
やはりNYから持ってきていただいた
最初は夏みかんとかグレープフルーツみたいな
香りと後味を感じた、甘みも割りとしっかり
時間が経って最後の方でかなり美味しくなり
香り、味ともになんともいえぬバランスの良さを
見せる
やはり歩いて持ってきたことも影響しているの
だろうか、開けたときは結構暴れている感じだった
いずれにせよ美味しいシャンパーニュでした
何故か日本ではあまり売っていないネタ

西洋にも唐草模様はあるのですね・・・
今日はいつも行く魚屋に行ったのだが
丁度朝あがった新サンマがあって、その美しさに感動
スーパーなどで見るサンマと全然違う
キレのある姿、日本刀の様な輝き、秋刀魚と呼ばれる意味を改めて納得
一本買って塩焼きにしていただいたが、その美味しさにも感動
しょうゆと大根おろしといった定番の味付けは全く必要無い、塩だけが最高
初めてサンマに感動したのは山形の小料理屋、8月の新サンマ
片面は刺身、反対の身を薬味とタタキにしてくれたのだがそれはそれは美味しかった
また、だだ茶豆の有名な産地であることもあり、茶豆が美味しかった
それに山形は納豆汁がありまして、その料理屋では温かいダシにひきわり納豆を
混ぜた汁でそうめんを食べさせてくれ、それも大変面白かったのを思い出した
やはり食材の美味しい秋
店の料理も秋らしいメニューの仕込みをしています
昨日の日曜は珍しく予定が無かったので店を開けようかと思っていたのですが
昼にジムからあがったら焼肉のお誘いが!
最近痩せた事だしガッツリ食べようと行って来ました、新横浜の慶州苑
この間お得なランチの記事をアップしましたが、夜はかなり高級なお肉が食べられます

写真手前は特上厚切りカルビ、いわゆる
カイノミ肉というやつですね
左奥は特上ロース、右はハツ塩
佐賀牛を使用しているそうですが
どれも大変美味しいです
壷カルビ、厚切り上タン、普通のタン
ハラミスジ(好き)、マルチョウなどなど
さらにチヂミ、コムタン、カルビクッパ
チャプチェ、チョレギなどなどと
普段酒に走って食べない私にもっと食え
もっと食えと白米までしっかり食べさせられ
酒は全然入る余地無し
最後は脳にまわる酸素が欠乏してエヘエヘと意味無く笑っていた
体重増えたと思います、ご馳走様です!
コムタンって美味いですね、牛骨のダシですよね
正月にお邪魔したお宅で牛骨ダシのお雑煮をいただいて
えらく美味しかったが、それを思い出した
ちなみに私は若い頃初めてケーキバイキングに行き、3個くらいしか食べてないのに
糖分許容量を越えて幻覚を見た事がある
私はもともとテレビがあまり好きでない事もあり、アイドル的なものに
全くと言っていいほど興味が無いです
そういったものが好きな人には反論されてしまうかも知れませんので
こっそり言います
「年端もいかぬ子供達を人前で踊らせて歌わせて金を儲ける仕事はもう禁止しません?」
炎上したら削除しよう

