馳走の本懐

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昨日のお休みは親友のお宅にお邪魔しに行った

嫁と子供の顔も久々に見たかったので

 

南武線とやらに乗って、全く土地勘の無いエリアへ

電車を乗りなれない私にはちょっとした旅である

ようやくたどり着いた駅からまずは多摩川へ歩き

そこで二人でシガータイム

シガーはパルタガスの2010年リミターダ

酒はエルディンガーのオクトーバーフェストと余市原酒15年

私がしっかり熟成させただけあり、シガーは最高に美味しかった

 

そして家に移動し飲みなおし

彼の家は、嫁も酒飲みで、家に生ビールのサーバーがあるほどだ

 

111023_1828~01.jpg

飯もご覧のとおり

どう見ても酒のお供的な感じ

 

鶏は煮込みのようだが、実はストウブで

野菜を上に載せて蒸し焼きにしただけ

10分あれば出来るのだが柔らかくて

味も染みて実に美味しい

私と同じくストウブ党なのです

 

シバエビの揚げ物も絶妙に美味しい

ちゃんとした料理を食べさせているので

子供はコンビ二はおろかファミレスにも

興味を示さないという、さもありなん

 

自分で人を招いた時も同様なのだが

近頃、ご馳走という言葉の意味がわかる

 

 

何故ご馳走は馳せる、走るなのか

それは来る人に美味しいものを食べさせようと

美味しい食材を手に入れるために奔走するから

少しでも美味しい野菜を、新鮮な海老を

それが心に伝わってくる料理、良い酒でした

ま、帰りは菊名まできてあと一駅というところで乗り間違えましたが(なぜそこで)

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このページは、shoが2011年10月24日 19:07に書いたブログ記事です。

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