馳走の本懐
昨日のお休みは親友のお宅にお邪魔しに行った
嫁と子供の顔も久々に見たかったので
南武線とやらに乗って、全く土地勘の無いエリアへ
電車を乗りなれない私にはちょっとした旅である
ようやくたどり着いた駅からまずは多摩川へ歩き
そこで二人でシガータイム
シガーはパルタガスの2010年リミターダ
酒はエルディンガーのオクトーバーフェストと余市原酒15年
私がしっかり熟成させただけあり、シガーは最高に美味しかった
そして家に移動し飲みなおし
彼の家は、嫁も酒飲みで、家に生ビールのサーバーがあるほどだ

飯もご覧のとおり
どう見ても酒のお供的な感じ
鶏は煮込みのようだが、実はストウブで
野菜を上に載せて蒸し焼きにしただけ
10分あれば出来るのだが柔らかくて
味も染みて実に美味しい
私と同じくストウブ党なのです
シバエビの揚げ物も絶妙に美味しい
ちゃんとした料理を食べさせているので
子供はコンビ二はおろかファミレスにも
興味を示さないという、さもありなん
自分で人を招いた時も同様なのだが
近頃、ご馳走という言葉の意味がわかる
何故ご馳走は馳せる、走るなのか
それは来る人に美味しいものを食べさせようと
美味しい食材を手に入れるために奔走するから
少しでも美味しい野菜を、新鮮な海老を
それが心に伝わってくる料理、良い酒でした
ま、帰りは菊名まできてあと一駅というところで乗り間違えましたが(なぜそこで)
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