2012年2月アーカイブ
急にハンバーグが食べたくなった
私は実は洋食屋であるような柔らかいハンバーグが好きでない
横浜人はやっぱりこれでしょう
ハングリータイガー
片方を食べてる間にもう一方を玉ねぎの上に避難させておくのが
私のおすすめの食べ方です

ちなみに高校生のころハングリーでバイトしてる奴がいたので
金が無いとそこに行って
「彼のバイト代払い」という荒業で食べたりしていた
「焼き方はいかがいたしますか?」
と訊かれると
「がんばって焼いてください」
と答えていた
ここのところ連日の忙しさと疲れに、昨日はお休みをいただきました
体はひとつしか無いもので・・・申し訳ありません
というわけで、サムゲタンを作りました
美味いです
夜すごく体が熱くなりましたが
サムゲタンのせいか、飲んだ後中華屋の娘とサッカーをやったせいか判りません
そして15時間寝ました
急で申し訳ないのですが26日(日)はお休みさせていただきます
ご迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願い申し上げます
魚屋の前を通ると美味しそうなマサバが・・・
昨日キャベツと豚バラのカレーを作ったばかりというのに
良い魚や野菜を見ると私の中のマーラが暴れだすのです
しかもその後、歯医者の受付で
「すいません、実はサバ買っちゃったんです・・・」と冷蔵庫に預ける始末
主婦か私は
もしくはサンレッドのヴァンプ様か
治療受けながら頭の中では
「サバ味噌に酒粕入れたら美味いのでは?」などと
そんな思考で埋め尽くされている
餓鬼道に堕ちそうだ

というわけで、功徳を積むために
美味しいサバ味噌を作りました
殺生した命は有難く頂くが功徳
酒粕は隠し味として入れてみた
酒粕で見た目ちょっと汚くなってしまったけど
緑はナバナ
「サバ味噌」って
なんかフランス語っぽいですよね
秋田弁もフランス語っぽいけど
昨年行ってみて理由が解った
語尾の
「だびよん」だ
昨日はお休みさせていただきました
毎年梅の季節には親友と鎌倉に行く約束をしておりますので
今年は丁度見ごろと思いきや、寒さや台風の影響で開花が遅れ
まだまだ咲いていないという状況

厄年という事もあって鶴岡八幡宮でお参りをする
駅からだと二の鳥居からになるがまあ
問題ないかと
鶴岡八幡宮は
海岸から真っ直ぐ参道で
三の鳥居まであります
車道の真ん中にある段葛を通って参る
昔は電車など乗らなかったので
逆に新鮮である
太鼓橋も昔は通れたのだが
通行できなくなって久しい
そして昔、あまりの不味さに友人と一時間くらい
会話が途切れてしまったという想い出のある
中華屋さんも無事無くなっていて実にほっとした
八幡宮スタートなので小町を抜けて源氏山方面、寿福寺などに寄ってみるも
花の気配も無く、考えた末タクシーで端泉寺まで行く
往時を忍ばせる雰囲気のある、好きな寺です

そして、なんとか咲き始めの梅を発見
あと一週間遅ければきっと
一面梅に囲まれて素晴らしいのでしょうが
これもまた風流なり
幸い天気も良く、空の色が大変きれい
山に囲まれ、ほのかに花が香る
浄化されてゆくような良い時間
うーむ、ここで般若湯が飲みたい・・・

鳥発見
ここの池には魚はいないはずだが
他にもメジロやカケスのような鳥もいた
リスも良く見かける
さて、ぶらぶら歩いて戻ります
鎌倉宮を抜け、八幡宮に戻り
だいぶん店が入れ替わった小町通りを冷やかし
私が行ってみたかった店に向かいます
やがて店を発見、開けてみると満席のようですが
どうぞどうぞとお客の皆様が暖かく迎えてくれる
われわれ二名で丁度満席、幸運である
囲炉裏端に十名も座れないくらいの
お店です
美人の女将さんと馴染みのお客様と
炭火の暖かい空間
(写真は特別に友人が撮影許可
あまり写真を撮るような雰囲気ではない)
柚子味噌を塗って焼いたサトイモ
山椒味噌で豆腐
しいたけは焼いたのをダシに浸して
写真のメバルも味噌で焼いてもらう
絶品の料理と燗酒、実に良い時間を
過ごさせていただきました

ロマネスクという野菜をご存知でしょうか
私の記憶が確かならば
ブロッコリーとカリフラワーの掛け合わせ
だったはずですが
味はカリフラワーっぽい、ゆでると美味いですが
なにしろ姿がインパクト大ですね
どう切ったらいいのか悩みます
そしてこれを見ると必ず脳裏に浮かぶのが
「フラクタル」
フラクタルというのは、有限が無限を内包する
といった概念です
この野菜でいえば全体の円錐のような姿の中に
無数のより小さな円錐の相似形があり
さらにその小さな円錐の中にまた無数の円錐があり・・・・という
これを繰り返すと概念上では表面積は無限大になるわけですね
だからなんだと言われると困るのですが
ディナーラッシュのバーに負けない
薀蓄バーテンダーですから

シュラムスバーグ ブランドノワール 2007
アメリカ大統領の晩餐会で使われる(らしい)
カリフォルニアスパークリング
ブランドノワールといってもピノ100ではなく
ピノノワール74%、シャルドネ26%
冷涼な気候のノースコーストの葡萄を使用
写真では解りづらいが、色のうすいロゼと
いった色調で、味的にも個人的には
ロゼとして使用してよいのではないかと思う
フランボワーズの風味、ほのかな甘み
パーティーや、女性向けにはかなり
好まれる味のスパークリングと
言えるのではないか
休みの翌日は都内で試飲会がありました
ワイン業界ももちろん苦しい状況ですが予想以上の賑わいに驚かされました
景気がどうこう言っても、結局自分の出来る事をやっていくしかないですからね
そんな活力を感じる会でした
こういったプロ専門の試飲会は結構ワイン以外にも面白いところがありまして
生産者も来ているので日本語の他、フランス語や英語でのやりとりがあり
インターナショナルな雰囲気なところが面白いですね
あとは、混み合っているにも関わらずブースのまん前を占領して譲らず
ああだこうだと偉そうに話しているおじさんが必ず居たりする
偉い人なのかなんなのか知らないが、少なくとも人としてのマナーはなっていない
邪魔だからどけっつうの
そんな風に、結構人間観察も出来てしまう試飲会
私は吐き出さず一本から一本半は飲むので、仕事に行くのが結構辛いのです
幾つか面白いワインはあったが、ヴィレクレッセで数種飲んだときに
一つだけ明らかに違う味があり、詳細を訊いてみると
作り方は同じなので、樹齢の長さ(100年近い)とテロワール(土壌環境)としかいえないとの事だが
それでここまでの深みの違いが出るとは、良い勉強になりました

今日の食事、イワシのトマト煮込み
さばいたイワシをアーリオオーリオでさっと焼き
トマトソースと野菜のコンカッセをダバッと
ぶっかけて蓋をして蒸し焼き
ストウブ鍋ならではの簡単調理
野菜に火が入ったらハーブ塩と
ヴァージンオイルをかけて出来上がり
なるべく野菜の大きさを揃えて食感の良さを
出すのがポイントです
一皿で栄養バランスを取るのが
主夫の工夫ですなあ

先日、今年初の休みをいただきましたが
その日は希望が丘のとあるおでん屋(?)に
お誘いされて行ってまいりました
私はそもそもおでん屋というものに行った事が
無く、せいぜいビブレ側のおでん屋台で
一杯だけ先輩にごちそうになった経験くらい
なぜ行っていないかといえば、おでんなど
わざわざ金払って食べる気がしないからである
同様の理由で鍋も食べに行った事が無いが
どちらも家庭で容易に出せないような美味しい
モノであれば話は別である
もうひとつ言うならば、酒飲みなのでそんなに
食べないのである
ぶっちゃけ言うと、写真にあるくらいの肴があれば
充分だったりするので
で、こちらは伏見のまつもとというお酒、それに同じ蔵の大吟醸のうるとらの二種しか無いようですが
まずはうるとらをいただき、その上質さに驚かされる
その後はまつもとを飲み方、温度を変えつつ楽しませていただいた
実は燗酒の方が美味しいと思った経験は初めて
ぬるくなったくらいの燗が口当たり、余韻、おでんとの合い方とも私は一番だった
実に綺麗で、余韻の良い上品なお酒です(普通に大吟醸と言って良いレベルかと)
ちなみにおでんは、横浜生まれ育ちの私にとってはおでんでは無いもので
澄んだだし汁にその都度具材を入れ温めて出すもの
最初の白子のおでんはびっくりで、実に美味しかった
量は相当多く、次々に出てくるがこの日は覚悟を決めて全部食べました
だんだん出し汁が濃くなっていくわけですが
個人的には、最初の澄んだ汁が実は一番好みだったりします・・・
いずれにせよ、良い経験をさせていただきました
ごちそうさまでした

セルジュ マチュー 2005ミレジム
素晴らしいです
ピノノワール100%
色調も味わいもほのかにロゼを感じさせるほど
皮からの味わいがしっかりありながら
それでいてエレガントに仕上がっている
ピノ系の一つの完成形と言いたくなるような
一本と思った
それにしても
いつもご相伴に預らせていただき
本当にありがとうございます

ロン毛をざっくり切った
髪を切ると必ず言われる言葉
「韓流っぽーい」
そういえばウチの父が若い頃韓国で
地元の人に道を尋ねられたらしい
韓国顔なのか?ていうかそもそも
韓国と日本なんて顔一緒じゃないのか?
韓国で思い出したが昨年秋田の市場で
地元のおばちゃんがなんて言ってるのか
解らなくて秋田在住の女性に助けてもらったのだが
「ショウさん、韓流の人だと思われてたよ」と
言っていた
日本語がわからないのではなく、秋田弁が
わからなかったのだが
そもそも以前その辺で韓国人の出てるドラマのロケをやってたそうで
そのせいもあろうか
もっと自分の写真も載せようと思うのだが、自画撮りって難しいですな
タオルとか写っちゃってるし・・・

新入荷バーボン二本
左はイエローストーン
香ばしい香りと甘すぎない口当たり
飲み飽きせず、安くて美味しい
バーボンの良さ、個人的にも最近お気に入り
右はジムビーム デビルズカット
デビルズカットとは樽で熟成したあと
瓶詰めして最後に樽に残った部分だそうな
その部分をブレンドした一本
まだ飲んでいないですが、私は
昔からジムビーム好きですので・・・
男飲みだと二人で一本開けるくらいが
丁度いいんですが
家で一人では飲まないし
最近ウイスキーを飲む機会もめっきり減ってしまいました

