drink&eatの最近のブログ記事

 

120129_1604~01.jpg

 

なぜかステーキ肉があったので

ステーキ丼を作ってみた

 

2センチくらいの厚い肉を焼くのは少々

技術がいるので難しいが

赤身の厚い肉というのは上手に焼くと

実に美味しい

 

コツは肉を室温に戻しておくこと

繊維を叩いて切り、下味に塩コショウをして

バターや牛脂で片面をしっかり焼き

返したら火を弱めてふたをしてじっくり

火を通す

表面が焼けて肉汁が逃げないのは大事だが

中までなかなか火が通らないのでふたを使う

 

 

アルミホイルで巻いて余熱で火を通すというのがあるが

私はふたを利用すれば充分かと

焼きぐあいは指で触った柔らかさで覚える、赤身はあまりレアだと食感が悪いので

あるていど表面のすぐ下の固さを感じるくらいまで焼く

フランベはした方がいいのだろうが家庭ではしなくても良いかと

 

で、綺麗なロゼになりました

たれは煮きった酒にしょうがをおろして入れ

だし醤油と味醂で少しつめて作ってみた

写真はたれをかける前

実に納得の味となりました

先日とある焼肉屋でランチを食べたらまずくて半分も食べずに帰ったが

なぜ仮にも肉で商売をやっている店が私が家庭で作るよりはるかにまずいものを

金を取って出すのか、理解に苦しむ

 

前日の夜はグラナパダーノとジャコのオムレツと生ほうれん草とプロシュートのサラダ

結局和食のようで微妙に和食でない日々

最近、家でも料理をする事が多い

 

そもそも12月に病気のせいで一ヶ月運動が出来ず、休みも無いため

体力をつけるためしっかり食べて、店も忙しいので毎日飲酒をしていたので

体に脂肪がついてしまったのだ

体重は1キロ増

たった1キロと言われるかもしれないが

丁度良い比較に、豚バラをいつも1キロ仕入れているのだが

実際1キロの肉というのは大層な量である

 

運動を再開して筋肉はすぐに戻るが、年でもあるし脂肪は落ちづらい

それで三日間ダイエットをし、それにともなって食生活をさらに見直したのです

最近、自分的に和食ブームというのもあり、いろいろ調べてみると

やはり胡麻というのは大変優れた食品のようです

大豆製品、魚で良質なたんぱく質と脂を摂取し

小魚、海藻類などでカルシウム、鉄分をしっかり摂る

結局あまり普段と変わらないんですが、改めて勉強になりました

 

今日早速、煮干やらひじきやらを買いに成城石井に行き

無添加のものを仕入れてきました(こういうところにはお金をかけてよいと思う)

ウルメイワシが美味しそうだったので購入し

 

120120_1627~01.jpg

今日のお昼ごはん

ウルメイワシのトマト焼き

 

イワシは軽く塩と粉してオリーブオイルで

軽くソテー、耐熱皿に移し

ソフリット(香味野菜オリーブオイル炒め)を

入れてトマトソースを作り上にかけて

パルメジャーノを軽くふってオーブンで焼けば

あっと言う間に出来上がり

 

超簡単で美味しい!

トマトソースにしたのはサラダを作らずに

済ますため

副菜は豆腐にジャコとツナを載せて高級ラー油を

少しかけたもの、高たんぱく低脂肪!

ごはんには煎った糠をかけて

酢大豆も作ってある、食前に食べるとすっきりする

 

しかしイワシって美味しくて安くて体に良い

素晴らしい食材ですなあ

ちなみに三日目の今日、もう痩せました

あ、あと今思ったんだけど

和食のつもりだったんだけど、どう見ても和食じゃあないなこれ・・・

 

 

120108_1521~01.jpg

北海道からもらった

インカのめざめを素揚げにして

ゲランドの塩バターをのせて食べた

 

美味いの美味くないのって

美味いんですよ

ポテトの素揚げは低い温度からじっくり揚げて

最後に温度を上げて皮がふっくらしてきたら

OKです

意外と時間はかかります

大きさにもよるが20分はみる感じかな

揚げ具合で中の食感が変わりますので

あせらずに

 

ちなみにアメリカではフライドポテトではなく

フレンチフライと言います

フランスでは(ポム)フリット

今日は多くの方がそうしていたでしょうが、私も七草粥を作って食べました

家にある米は精米していないので精米機で精米して、鍋で水からじっくり炊いていきます

実は粥など作るのは初めてだが、まあなんとかなるだろうと

途中ザクザク刻んだ七草と極少量の塩を入れ

思ったより割りと時間はかかったがいい感じに炊き上がり

昆布と梅干を添えて食べる

 

ぶっちゃけ言ってしまうと、粥を食べて美味いと思ったのは今回が多分初めてだ

自分で作った気持ちもあるが、やはり米が美味いからだろう

こういうものを子供の時に食べていれば、味覚は優れたものになるはずだ

 

私が一緒に食事に行く方たちは、おしなべて子供のころにちゃんと取った出汁で育っていたり

田舎育ちで良い野菜や米を食べて育っていたりであり

いかに子供の頃の食が味覚に影響するかが知れようというものだ

 

良い米、良い水、都会ではなかなかの贅沢品ではある

 

正月は家に居る事がほとんど無く、ご飯もよそ様の家で全ていただいています

毎年恒例なのですが

 

120102_1922~01.jpg

 

今年もホンマグロの会にお呼ばれしました

正月はこれを食べて酒飲んで

一年頑張った自分を褒めてあげるのです

そこらの寿司屋では絶対出ないクラスのマグロ

 

大トロは脂が多いので酢飯と食べますが

炙りも是非やってみたい

 

友人が来たがっていたのだが

生ものが一切食べられない人なので

どうせ食べられないだろ、と言うと

「揚げたマグロの美味しさを教えてやりたい」

と言うのできっぱりと

「けっこうです」とお断りしました

 

 

 

 

120102_1806~01.jpg

 

アンキモ

 

自家製で蒸したアンコウの肝です

でかい!

一本もらったが食べきれるだろうか

 

 

酒がすすむ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

120102_1821~01.jpg

 

ふぐの揚げ

 

白子の揚げもいただいたが

 

どれもこれも最高に美味く、そして身体に悪そう

 

美味いものは毒ばかり!酒も毒!

 

この快楽と破滅の狭間が

食道楽の至極なのだろうか

 

大丈夫かオレの尿酸値

 

111219_0315~01.jpg

 

友人が釣ったアジをくれたので早速晩飯に

新鮮だけあって美味し

 

酒だなあと心から思いつつも

今はこらえて控えました

残り二週間、体調を整えないと

いけないですから

 

無事に楽しい大晦日を迎えたいものです

 

昨日は営業中にお客様のご相伴で

スプリングバンク12年カスクストレングスをいただきました

これは大変良く出来たとブレンダーじきじきにメールが来たという

お客様の言葉に早速入荷した一本です

 

最初の印象は、トロピカルフルーツのような香りといいましょうか

度数の高さもあり、渾然一体となった魅惑的な香りと味わいです

 

数滴づつ加水しつつ開かせていくと

バニラ、カラメルの甘さが出てきて途中はまるでカラメルプリンの香りになる一面も

そのあたりから次第にピートを強く感じるようになり、後味の塩味も印象的に

一杯のグラスの中でこれだけ色んな顔を見せてくれるモルト、素晴らしいと思います

 

結局店でテタンジェをいただいた後、リゴレットに行ってボランジェと生牡蠣をしていました

 

111212_0204~01.jpg

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちdrink&eatカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはle jazzです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.25