music: 2011年11月アーカイブ
お店でワインはいただいてますが最近記事にするほどのネタも無く・・・
あ、飲食でネタになりそうといえば、新米の季節なので今年もお米をいただきました
複数の方にいただきましたが圧巻なのは、九州から新米を二俵いただきまして
60キロです、一年分です
精米機を買いました
ストウブを使ってお米料理にも挑戦してみたいと思います
北欧からいただいたキノコは炊き込みご飯に合うようですし
米と味噌醤油が美味しければ日本人は生きていけますから
今更ネタなんですが、私と仲間の青春時代のカリスマバンド、DEAD ENDの
二十年ぶりの新譜が実に良いです
かつてメジャーで出した三枚のアルバムについてMorrieはダンテの神曲を引き合いに出し
地獄から煉獄、天国へと昇華してゆくイメージと説明したがそうならば今回のアルバム名
Metamorphosisは前作までの流れを汲みつつ変貌を遂げるという意思表明であろうか
ファンとしてはMinatoのドラムが少々物足りないのは仕方ないとして
Youちゃんの変態ギターが全開で炸裂してるのは大変喜ばしい
既成のテンションやスケールに縛られない彼の独自のプレイは正にYouちゃん節!
かつて雑誌のインタビューで「変わったテンションコードを使いますが・・・」という質問に対し
「それ良く訊かれるんですけどテンションって何ですか?」と応えた彼にはしびれました
仮にもプロのミュージシャンが・・・すげえ!
そして何しろMorrieの独特の詞と歌いまわしは健在、むしろ表現力は更に磨かれている
NYに住んでた意味が全く解らないあくまで日本語によるおどろおどろしい狂気の世界観
そもそもインディーズのアルバムの一曲目の歌い出しが実に
「泣き叫ぶ鬼の串刺し~」
ですから
焼き鳥屋でご注文お決まりですか?と言われて
「泣き叫ぶ鬼の串焼きください」
と言っていたファンは日本中にいたはずだ
それでも三枚目にして人間界に降り立たれ、おどろおどろしい表現は無くなり
むしろ神々しくなられたのだが
さて今回はというと、一曲目の歌い出しは
「あたりは戯れ事 少女が殺しに来る」
ああ、いきなり殺しに来てる、しかも少女が
高校生のころ我々の仲間はMorrieを神とあがめていたが
私はそののちとあるパーティーでお会いすることがあり
余計な事を言って裏拳で突っ込まれた経験から
「神に突っ込まれた男」の称号を持っている

