wine: 2012年1月アーカイブ

ロデレールエステート
レルミタージュ ブリュット 2003
昨日いただいたものですが
これはかのルイロデレールが
カリフォルニアで作るスパークリング
アメリカから直で来たものです
日本ではカルテットというのが手に入るかと
思いますが、これはなかなか無いと思います
ピノ系の香りが強く、かすかにバニラのような
樽香を最初感じ、なるほどアメリカ向けかと
少々ほくそえんだ
味もロゼにあるようなフランボワーズが感じ取れる
ものの、酸はキリッとしており、果実味も豊か
時間とともに、また、温度が上がってくるとともに
最初の独特の感じがまとまってきて気にならなくなり
これはブラインドでは絶対に上質なシャンパーニュと誰もが思うだろう味へと仕上がる
素晴らしい一本です、これがカリフォルニアとは信じられない
時代はどんどん変わっていきますね

昨日、珍しいイギリス産のスパークリングを
いただいた
以前から試したいと思っていたがなかなか
お目にかかる事が無かったため、大変嬉しい
だがしかし
昨日はカウンターのお客さんが全員シャンパンを
開けていたため、連鎖して次々にボトルが
開いていき、皆さんはどんどんヒートアップ
ついにいただいたチャペルダウンも
振舞われてしまったのであった
もちろん飲みましたが既に8本目くらいだったので
冷静に判断は出来ません・・・
ただ、印象はカヴァやらスプマンテに比べ、限りなくシャンパンに近いな~と思いました
地質的にも近いらしいのですよね、これで値段がお手頃で日本に入ってきたら
かなり実用性があると言えるのではないでしょうか
まあ、もう一本いただけるという言質はもらいましたのであらためて・・・

